国際武器移転史研究所 国際セミナー「独立前夜インド航空機産業の誕生と国際ネットワーク」6月4日(火)、駿河台キャンパスで開催

プレスリリース発表元企業:学校法人明治大学広報課
「独立前夜インド航空機産業の誕生と国際ネットワーク」

明治大学国際武器移転史研究所は6月4日(火)、国際セミナー「独立前夜インド航空機産業の誕生と国際ネットワーク」を駿河台キャンパスで開催します。参加費無料。
国際武器移転史研究所では「アジア諸国における軍事的自立化の研究」を研究課題の一つとして、昨年12月には韓国と台湾から研究者を招聘してシンポジウムを開催し、今回は新たにインドから気鋭の経済史家アパラジス・ラムナス(Aparajith Ramnath)先生を講師にお呼びしました。インド最大の兵器製造メーカーであるヒンダスタン航空機製造会社(Hindustan Aeronautics Limited:HAL)の成立を、国際的な武器移転・技術移転やインド科学大学院大学(Indian Institute of Science:IISc)等との関係に注目して、多角的に論じていただきます。

【講演者プロフィール】
アパラジス・ラムナス:アーメダバード大学助教、専門は南アジアにおける科学・技術・産業の発達史、イギリスのオックスフォード大学(MS)とロンドン大学インペリアル・カレッジ(PhD)を修了後、2013年から2017年までコーリコード経営大学院(IIM)助教。主著は、The Birth of an IndianProfession: Engineers, Industry, and the State, 1900-47(Oxford University Press, 2017)。現在は、技術者・行政官・テクノクラートとして戦前のインドの重工業化に大きく貢献したヴィスベスバラヤ(Sir M. Visvesvaraya , 1861-1962)の業績、とりわけ日本からの影響に注目して、単著を執筆中。

「独立前夜インド航空機産業の誕生と国際ネットワーク」
―軍事的自立化と産官学連携の世界史的構造を探る―
日 時 2019年6月4日(火)18:30~20:30(18:00開場)
場 所 明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント17階 C6会議室
言 語 英語のみ
主 催 明治大学国際武器移転史研究所
参加費無料・事前登録不要
プログラム 司会 竹内真人(日本大学)
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184622/table_184622_1.jpg

※詳細は当大学ホームページをご覧ください。https://www.meiji.ac.jp/osri/topics/2019/6t5h7p0000190n5n.html


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プレスリリース提供元:@Press

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