地元ベーカリーと、コラボレーション -- 三浦野菜をふんだんに使ったパン2種を学生が企画 -- 6月2日(日)販売開始~関東学院大学

プレスリリース発表元企業:関東学院大学






関東学院大学(本部:横浜市金沢区、学長:規矩大義)人間共生学部共生デザイン学科の神野由紀教授(日本近現代デザイン史)のゼミナールでは、地元農産品のPRなどを目的に、三浦半島で収穫された野菜をふんだんに利用した2種類のパンを地元ベーカリーの協力を得て企画しました。6月2日(日)に、横浜・金沢八景キャンパスで開催される「関東学院大学 創造祭・スポーツフェスティバル」で販売します。




 関東学院大学では、地元産業への理解促進などを目的に、神奈川県三浦市の株式会社高梨農園と協力関係を構築し、さまざまな活動に取り組んできました。
 今回、神野ゼミでは農産品の地産地消の促進をめざし、横浜市金沢区の人気ベーカリー「TUMUGI BAKERY(ツムギベーカリー)」とのコラボレーションを企画。学生たちは、昨年9月ごろから複数のベーカリーを訪問し、現在販売されているパンの調査など重ねた上で、野菜を利用したパンのアイデアを企画しました。
 「TUMUGI BAKERY」の店主・野村一則さんが、学生たちのアイデアを取り入れたパンを試作し、学生らと試食会を重ね、「三浦の大根パン」と「キャベツとエビのフォカッチャ」の販売を決定しました。
 大根もキャベツも三浦半島の特産野菜です。「三浦の大根パン」は、大根の搾り汁を素材として利用していて、ほのかに香る大根の甘みとモチモチ感が特徴です。「キャベツとエビのフォカッチャ」では、ふんだんにキャベツを利用し、シャキシャキとしたキャベツの歯ごたえも感じることができます。
 学生たちが企画したパンは、関東学院大学が近隣地域向けに開催するイベント「創造祭・スポーツフェスティバル」でのブース販売を皮切りに、今後は「TUMUGI BAKERY」の店舗でも販売を計画しています。


[販売日時・場所]
 6月2日(日)10:00~16:00
 横浜・金沢八景キャンパス(「創造祭・スポーツフェスティバル」内の特設ブースにて販売)
 横浜市金沢区六浦東1-50-1
 京急線「金沢八景駅」下車 徒歩約15分 または
 京急バス「金沢八景」バス停より追浜日産自動車行乗車「内川橋」バス停下車 徒歩約2分


[三浦の大根パン] 
 1個80円(税込)
[キャベツとエビのフォカッチャ]
 1個220円(税込)



[TUMUGI BAKERY(ツムギベーカリー)]
・住所:横浜市金沢区泥亀1-18-7 睦月ビル1階(京急線「金沢文庫」駅から徒歩約8分)
・営業時間:10 :00~18 :30(売切れ次第閉店)
・定休日:日・月
・ TEL:045-788-4110

▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
鈴木敦、吉野輝彦
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform

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