「令和」に変わって最初の展覧会 「知られざる?!大和文華館コレクション展」を開催します

プレスリリース発表元企業:公益財団法人 大和文華館
土偶立像 縄文時代

重文 埴輪鷹狩男子像 古墳時代

近鉄グループの文化事業である大和文華館では、2019年5月24日(金)から7月7日(日)まで、「知られざる?!大和文華館コレクション展」を開催します。
大和文華館のコレクションの礎を築いた、初代館長の美術史家・矢代幸雄(1890~1975)は、コレクション収集に際して、時代や地域、ジャンルに偏りがないことを重視しました。鑑賞価値を第一に、個人の趣味や好みに影響されない、美術史を意識したバランスの良いコレクションを目指し、土偶や土器、埴輪といった日本考古の遺品も収集しており、重要文化財に指定される埴輪を二件所蔵しています。
展覧会では、近年の研究によってその重要性が再認識された考古遺品や絵画、彫刻に着目し、普段あまり展示されない、知られざるコレクションの一端をご紹介します。展示作品を通じて、コレクションの奥深さを味わっていただければと考えています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184418/img_184418_1.jpg
土偶立像 縄文時代

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/184418/img_184418_2.jpg
重文 埴輪鷹狩男子像 古墳時代


<1> 展覧会について
1.名称 「知られざる?!大和文華館コレクション展」
2.会期 5月24日(金)~7月7日(日)
3.休館日 毎週月曜日
4.開館時間 10:00~17:00(入館は16:00まで)
5.入館料 一般 620円 高校・大学生 410円 小学・中学生 無料
6.主催 大和文華館
7.出陳品数 57件
【日本考古】
・土偶坐像 日本・縄文時代後期ー晩期
・縄文大壺 日本・縄文時代後期
・縄文注口土器 日本・縄文時代晩期
・弥生壺 日本・弥生時代
・埴輪家 日本・古墳時代
・翡翠勾玉 日本・古墳時代
【東洋考古】
・金銅亀鈕印 中国・漢時代
・灰陶加彩誕馬 中国・南北朝時代
・塑造武人俑 中国・唐時代
・犬塑像 中国・唐時代
・飛天文軒平瓦断片 朝鮮・統一新羅時代
・鳳凰唐草文軒平瓦断片 朝鮮・統一新羅時代
【絵画・彫刻】
・木造菩薩立像 日本・平安時代
・木造地蔵菩薩立像 日本・鎌倉時代
・大威徳明王図像 日本・鎌倉時代
・不動明王図 日本・室町時代
・愛染明王図(大津絵) 日本・江戸時代 など

<2> 会期中のイベントについて
1.特別講演「考古学者が考える美」
(1)日時・場所 6月30日(日)14:00から講堂にて
(2)講師 東京国立博物館 考古室長 品川欣也氏

2.日曜美術講座「知られざる?!大和文華館の絵画コレクション」
(1)日時・場所 6月9日(日)14:00から講堂にて
(2)講師 大和文華館 学芸員 古川攝一

3.講座 美術の窓「連続講座 北斎―神の領域に至らんー」
第1回「春朗、宗理期―1779~1798」
(1)日時・場所 6月2日(日)14:00から講堂にて
(2)講師 大和文華館 館長 浅野秀剛

4.列品解説
(1)日時・場所 毎週土曜日14:00から展示場にて
(2)解説 大和文華館 学芸部

5.華コンサート ※要整理券 10:00より受付棟にて配付
(1)日時・場所 6月1日(土)13:00から講堂にて
(2)演奏 田久保友妃(ヴァイオリン)・牲川旬哉(ピアノ)

何れのイベントも参加は無料ですが、入館料が必要です。






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プレスリリース提供元:@Press

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