2019-05-10 11:00:00

橋下徹の最新刊『実行力』発売前に増刷決定

プレスリリース発表元企業:株式会社PHP研究所
『実行力』書影

参考グラフ1(インバウンド)

参考グラフ2(失業率)

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、橋下徹著『実行力』(PHP研究所/900円税別)を、2019年5月17日に発売します。本書は不可能と言われた数々の改革を実行し、大阪を復活へと導いた橋下徹氏の最新刊です。発売前からamazonランキング20位台をマークするなど、2008年大阪府知事当選に始まった“橋下改革”から10余年を経てなお、存在感を発揮する著者が、大阪を改革し復活に導いた“君主論”を初めて明かします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183560/img_183560_1.jpg


■ 「この本を読んで一から勉強しろ!」
フォロワー数は200万超というTwitter(@hashimoto_lo)での強気な発言も注目される橋下氏。最近では「この本を読んで一(いち)から勉強しろ!」と一喝しつつの告知ツイートも話題。そこにファンもアンチも反応したため、予約や問い合わせが殺到。PHP研究所では急遽、発売前の増刷を決定しました。


■ 手足を動かし、脳みそに汗して、4.8万人の組織を動かした8年を初めて語る
●府知事就任わずか4カ月で約1100億円の収支改善の改革案成立
●“聖域”役所職員の終身雇用制度にメス
●大阪府・市の二重行政の解消
●“聖地”大阪城公園の民間管理委託
これは2008年、38歳での大阪府知事就任以降、橋下氏が実行してきた改革のごく一部です。
これほど短期間に、若くして4万8000人もの組織を動かし、「不可能だ」と言われてきた数々の改革をいかにして成し得たのか。賛否両論巻き起こす攻撃的な発言に隠された真実と、橋下流「君主論」の全思考を明かします。

[「はじめに」より]
あるべき姿を説くことも、もちろん必要。
しかし、今求められているのは、そうしたあるべき姿に近づくために、手を動かし、足を動かし、脳みそに汗をかいて「実行していくこと」ではないでしょうか。


■ 『実行力』参考資料

■【橋下氏政界進出後】あらゆる指標が改善しビッグイベント目白押しの大阪
かつて慢性的な財政赤字に苦しんでいた大阪府・市はいま、あらゆる指標が改善し、今後もビッグイベントが続々開催される予定です。

○インバウンド客 (’08) 222万人→(’17) 1,110万人
○失業率 (’08) 5.3%→(’17) 3.4%
●2013年 グランフロント大阪開業
●2014年 あべのハルカス開業
●2019年 G20大阪サミット2019
●2024年 カジノを含む統合型リゾート開業
●2025年 大阪万博開催

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/183560/img_183560_2.png

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/183560/img_183560_3.png

この活気ある大阪復活のターニングポイントは、橋下氏の政界進出を抜きには語れません。

■著者プロフィール
橋下 徹(はしもと・とおる)
大阪府立北野高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。1998年、橋下綜合法律事務所を開設。2008年に38歳で大阪府知事、2011年に大阪市長に就任。大阪府庁1万人、大阪市役所3万8000人の組織を動かし、絶対に実現不可能と言われた大阪都構想住民投票の実施や行政組織・財政改革などを実行。2015年、大阪市長を任期満了で退任。現在は弁護士、タレントとして活動。

■本書の内容
[目次]
第1章まずは、人を動かす
第2章本当に実行すべき課題はどう見つけるか
第3章実行し、信頼される人の条件とは
第4章実行のための「ビジョン作り」と「チーム作り」
第5章 上司を動かし、提案を通す
第6章 情報を制する者は、組織を制す
第7章 日本と大阪を「実行できる組織」にするために

■書籍概要
◆タイトル:実行力
◆著者:橋下徹(はしもと・とおる)
◆判型:新書判並製
◆定価:900円+税
◆発売日:2019年5月17日
◆ISBN:978-4-569-84297-4
◆発行:株式会社PHP研究所

[amazon] https://www.amazon.co.jp/dp/4569842976/

以上


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