ユニ・チャーム『攻めのIT経営銘柄2019』に選定 ~デジタル技術による生産性向上と新価値提案創造の推進が評価される~

プレスリリース発表元企業:ユニ・チャーム株式会社
攻めのIT経営銘柄2019

「攻めのIT経営銘柄2019」発表会の様子

ユニ・チャーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、経済産業省と東京証券取引所が選出する「攻めのIT経営銘柄2019」に選定されました。
「攻めのIT経営銘柄」は、東京証券取引所の上場会社の中から新たな価値の創造、経営革新、収益水準・生産性の向上をもたらす積極的なIT利活用に取り組んでいる企業を選定し公表しているものです。
ユニ・チャームは、デジタル技術を活用した「スマートファクトリーやスマートロジスティクスの実現」、及び「情報技術を駆使した生活者の為のアプリ開発や環境整備」などの取り組みが評価されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182807/LL_img_182807_1.png
攻めのIT経営銘柄2019

攻めのIT経営銘柄2019
https://www.atpress.ne.jp/releases/182807/img_182807_1.png

「攻めのIT経営銘柄2019」発表会の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/182807/img_182807_2.png


■ユニ・チャームの取組み
1) スマートファクトリーの実現
国内4拠点目となる九州工場は、スマートファクトリーのコンセプトのもと2019年春、操業を開始しました。これまで培ったモノづくりの知恵と新たな技術を融合させ、既存の自社工場にはない様々な自動設備の搭載や、IoTを活用した工場の見える化を推進しています。

2) スマートロジスティクスの実現
モノづくりのスマート化と並行して、九州工場に併設する物流センターでは、自動倉庫設備や自動ローディング機器を導入しました。また、最新倉庫管理システムの導入によるロケーション最適化で庫内作業の生産性向上、製品QRコードとパレットコード活用による管理精度向上など、様々な技術を取り入れ、省人・省力化に取り組んでいます。

3) ITを活用した生活者の悩みの種を拾い、解決する情報の提供
【1】トイレトレーニングアプリ:
親子で楽しくコミュニケーションしながら、その中でお子さまが、進んでトイレに行きたくなる気持ちを高める為の仕掛けが多く組み込まれています。

【2】人口知能を活用した「大人用おむつNavi」:
大人用おむつ業界で初めてチャットボットを採用し、24時間365日お問合せ対応可能な環境を整備しました。

【3】ソフィ生理日アプリ:
初経を迎えられたお子さまが自分で生理管理ができ、同時に母親がお子さまの生理周期を把握して、適切なサポートができるサービスを提供しています。


■会社概要
社名 :ユニ・チャーム株式会社
設立 :1961年2月10日
本店 :愛媛県四国中央市金生町下分182番地
本社 :東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館
社員数 :グループ合計15,757名(2017年12月)
事業内容:ベビーケア関連製品、フェミニンケア関連製品、
ヘルスケア関連製品、化粧パフ、ハウスホールド製品、
ペットケア関連製品、産業資材、食品包材等の販売


ユニ・チャーム株式会社 ホームページアドレス
http://www.unicharm.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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