ニューモントとゴールドコープが世界有数の産金会社に

プレスリリース発表元企業:Newmont Goldcorp Corporation
ニューモントとゴールドコープが世界有数の産金会社に



(デンバー)- (ビジネスワイヤ) -- ニューモント・ゴールドコープ・コーポレーション(NYSE:NEM、TSX:NGT)(ニューモント・ゴールドコープまたは当社)は本日、ニューモント・マイニング・コーポレーションとゴールドコープ・インクの合併取引を完了し、世界有数の産金会社が誕生したと発表しました。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20190422005344/ja/

新会社の特徴は、資産、機会、人材の卓越したポートフォリオを有することです。このポートフォリオには、世界有数の有望採鉱区域における長期的操業と利益性の高い拡大・探鉱の可能性が含まれています。また、ニューモント・ゴールドコープは、投資家に対して、シニア産金会社の中で最も高い1株当たり年間配当と、最大の埋蔵量と資源を提供します。

ゲーリー・J・ゴールドバーグ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「世界有数の産金会社を創設するという目標は達成されました。私たちは、成功戦略を実行してこの地位を維持していきます。この戦略では、現在の事業で安全性と効率を継続的に高めることに重点を置いており、同時に、拡大と探鉱への投資を継続し、次世代の生産を促進します。この戦略におけるもう1つの重要な要素は、価値創造と持続可能性の業績で業界をリードし続けて、関係者の期待に応えることです。」

トム・パーマー社長兼最高執行責任者(COO)は、次のように述べています。「両社の実績ある経営モデルと共有する価値により、統合プロセスを成功させることができました。ニューモント・ゴールドコープの合併による可能性を最大限に引き出すためには、このプロセスを正しく完了することが不可欠です。最終的な目標は、より豊かなポートフォリオとさらに豊富な人材プールを活用し、何十年にもわたって優れた価値を生み出すことです。」

ニューモント・ゴールドコープは直ちに以下のようになります。

ニューモントの1株当たり純資産価値は27%増加し、合併後会社の2020年の1株当たりキャッシュフローは34%増加しますi。 予想される年間税引前相乗効果、サプライチェーンの効率化、および全潜在能力の向上で3億6500万ドルを生み出し、正味現在価値(税引前)は44億ドルになりますii。 何十年にもわたって600万~700万オンスの安定した金生産を目指しますi。 1株当たりを含め、金セクターで最大の金の埋蔵量と資源を確保します。 4大陸の有望な採掘管轄区域と豊富な金鉱地区を有します。 大手産金企業の中で最高額の配当を提供しますiii。 財務の柔軟性と投資適格の財務状況により、15%以上の目標内部収益率(IRR)で最も有望なプロジェクトを推進しますiv。 鉱業業界で豊富な経験を有する熟練したビジネスリーダーと技術チームおよびその他の人材を擁します。 環境面、社会面、ガバナンス面で業界のリーダーシップを維持します。 ニューモント・ゴールドコープについて

ニューモント・ゴールドコープは、世界有数の産金会社であり、銅、銀、亜鉛、鉛を生産しています。当社の世界クラスの資産、機会、人材のポートフォリオは、北米、南米、オーストラリア、アフリカの有望な採掘区域を拠点としています。ニューモント・ゴールドコープはS&P 500指数に組み入れられている唯一の産金会社であり、その原則に基づいた環境・社会・ガバナンスの慣行は広く評価されています。当社は価値創造における業界のリーダーであり、強固な安全基準、優れた執行能力と技術的能力に支えられています。ニューモント・ゴールドコープは1921年に設立され、1925年から株式を上場しています。

将来予想に関する記述についての注意事項

本プレスリリースには、1933年証券法第27A条(改正を含む)および1934年証券取引法第21E条(改正を含む)の意味での「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述は、上記の条項およびその他の適用法、ならびに適用されるカナダの証券法の意味での「将来予想に関する情報」により規定されるセーフハーバーの対象となるものです。将来予想に関する記述が将来の出来事や結果に関する予想または考えを表明または暗示する場合、そのような予想または考えは誠意をもって表明されたものであり、合理的な根拠があると考えられます。しかし、このような記述はリスク、不確実性、その他の要因の影響を受けやすく、実際の結果が将来予想に関する記述で表明、予測、または暗示された将来の結果と大きく異なるものになる可能性があります。将来予想に関する記述は、予想される当社の将来の事業、財務業績および財務状況に関するものが多く、これには、たいていの場合、「見込む」、「意図する」、「計画する」、「~する予定」、「~だろう」、「見積もる」、「予想する」、「考える」、「目指す」、「指標として」、「仮に」、「可能性」などの用語が含まれます。本プレスリリースに含まれる将来予想に関する記述には、以下が含まれますが、これらに限定されるものではありません。(i) 予想年間生産量を含む将来の生産および販売の見積もり、(ii)販売に適用される将来の費用および全生産費用の見積もり、(iii)増収に関する予想、(iv)将来の設備投資の見積もり、(v)将来のコスト削減、効率および相乗効果の見積もり(一般管理費の節約、サプライチェーンの効率、全潜在能力での改善、統合機会、その他の改善および節約を含みますが、これらに限られません)、(vi)将来の探鉱ならびに、ニューモント・ゴールドコープの事業、プロジェクト・パイプライン、投資の発展、成長、可能性に関する予想(プロジェクト利益、予想平均内部収益率(IRR)、スケジュール、決定日、鉱山寿命、商業生産、最初の生産、資本平均生産量、平均コスト、業績向上の可能性などを含む)、(vii)将来の投資または事業売却に関する予想、(viii)将来の配当および株主還元の予想、(ix)将来のフリーキャッシュフローの発生、流動性、財務健全性、信用格付けに関する予想、(x)将来の株価および企業価値に関する予想、(xi)将来の計画およびメリットに関する予想、(xii)将来の鉱化作用に関する予想(埋蔵量および資源、等級、回収率に関する予想などを含む)、(xiii)将来の廃坑費用および負債の見積もり。将来の出来事または結果の推定または予想は一定の前提に基づいていますが、この前提が間違いとなる場合があります。このような前提には、(i)現在の地質工学的条件、冶金学的条件、水文的条件およびその他の物理的条件に大きな変化がないこと、(ii)ニューモント・ゴールドコープの事業およびプロジェクトの許可、開発、運営、拡大が、現在の予想および採掘計画に沿って進展すること(輸出承認の受領などを含む)、(iii)ニューモント・ゴールドコープが業務を行うすべての管轄区域における政治状況が現在の予想に沿ったものであること、(iv)米ドルに対する豪ドルまたはカナダドルの一定の為替レートの想定、その他の為替レートがほぼ現在の水準に沿ったものであること、(v)金、銅、銀、亜鉛、鉛、石油に関する一定の価格想定、(vi)主要供給品の価格がほぼ現在の水準に沿ったものであること、(vii)現在の鉱物埋蔵量、鉱物資源、鉱物化材料の見積もりの正確さ、(viii)その他の計画上の前提条件などがあります。ニューモント・ゴールドコープの事業と将来の業績についての将来予測に関する記述に伴うリスクには、金およびその他の金属価格の変動、通貨の変動、操業リスク、生産コストの増加および鉱石品位または回収率が採掘計画での想定と一致しないこと、政治的リスク、地域社会との関係、紛争解決の政府規制と裁判結果、その他のリスクがあります。また、実際の結果が将来予想に関する記述と異なる原因となる可能性のある重大なリスクには、財務予想またはその他の予測に固有の不確実性、ニューモントとゴールドコープの事業を迅速かつ効果的に統合し、統合で企図した期待される相乗効果と価値創造を達成する能力、取り決め合意に関連して当事者およびその他に対して提起される可能性のある訴訟の結果、統合に関連して生じる予期せぬ困難または支出、統合によりニューモント・ゴールドコープ普通株式の株価が変動する可能性、ニューモント・ゴールドコープの資源で予想される市場規模、経営陣が統合に関連する問題に時間を取られることなどがあります。このようなリスクおよびその他の要因に関するより詳細な議論については、証券取引委員会(SEC)に提出したフォーム10-Kによるニューモントの2018年度年次報告書ならびに当社の他のSEC提出書類(SECのウェブサイトまたはwww.newmont.comで入手可能)、ゴールドコープの最新の年次報告書ならびにゴールドコープがカナダ証券規制当局に提出した他の書類(SEDAR、SECのウェブサイト、またはwww.goldcorp.comで入手可能)をご覧ください。ニューモント・ゴールドコープは、適用される証券法で義務付けられた場合を除き、本プレスリリース発表日以降の出来事や状況を反映するため、あるいは、予想外の出来事の発生を反映するために、見通しなどを含む将来予想に関する記述を改訂して公表する義務を一切負いません。投資家は、以前に発行された「将来予想に関する記述」が更新されないことで、これらの記述が再確認されたとは考えないでください。「将来予想に関する記述」を継続して信頼するかどうかは投資家自身の責任で行なってください。

________________________

i予測に関する注意事項: 本リリースで用いられる予測は「将来予想に関する記述」と見なされます。将来予想に関する記述についての上記の注意事項をご覧ください。取引完了後の予想を示す将来の情報は本質的に不確実です。増収見込み、NAV、正味現在価値の創出、相乗効果、将来の生産予想、IRR、財務の柔軟性、財務健全性などの見積もりは、その性質上予備的なものです。将来予想に関する情報が正しいと判明することを保証することはできません。

ii本リリースで用いられる正味現在価値(NPV)の創出は、説明目的で提示された経営陣の見積もりであり、GAAPまたは非GAAP財務指標と見なすべきではありません。NPVの創出は、ニューモントとゴールドコープの事業統合による税引前の相乗効果、サプライチェーンの効率および全潜在能力向上を、見積もりの目的で20年間にわたって収益化・予測し、5%の割引率を適用して算出された経営陣の総合的見積もりです。このような見積もりは必然的に不正確なものであり、多くの判断と仮定に基づいています。期待されるNPV創出は「将来予想に関する記述」であり、リスク、不確実性、その他の要因の影響を受け、実際の価値創出が期待される価値創出とは異なるものになる可能性があります。

iii 2019年第1四半期以後の2019年配当は、取締役会によりまだ承認も宣言もされていません。将来の配当または年間配当に関する経営陣の予想は、1933年証券法第27A条(改正を含む)および1934年証券取引法第21E条(改正を含む)の意味における「将来予想に関する記述」です。これらの記述は、これらの条項およびその他の適用法で規定されたセーフハーバーの対象となります。投資家は、将来の配当に関するこのような記述には拘束力がないことに注意してください。将来の配当の宣言および支払いは、取締役会の裁量により行われ、ニューモントの財務業績、財務健全性、現金および流動性の要件、将来の見通し、金およびコモディティーの価格、ならびに取締役会が関連性があると判断したその他の要因に基づいて決定されます。取締役会は、配当の宣言と支払いに関連するすべての権限を有しています。したがって、当社普通株式に対する配当の宣言と支払いの決定において、取締役会は予告なしにいつでも支払レベルを変更または終了することができます。そのため、投資家はこれらの記述を過度に信頼しないようにしてください。

ivプロジェクトのIRR目標は、金価格を1200ドルと推定して算出されています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。





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連絡先
Media Contact
Omar Jabara, 303.837.5114
omar.jabara@newmont.com

Investor Contact
Jessica Largent, 303.837.5484
jessica.largent@newmont.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

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