「AI-OCR実地検証にかかる協定の締結」について京都電子計算株式会社と舞鶴市が業務提携

プレスリリース発表元企業:京都電子計算株式会社
舞鶴市多々見市長(写真右)と締結式にて握手を交わす山本社長(写真左)

京都電子計算株式会社(代表取締役社長:山本 忠道)は、舞鶴市(市長:多々見 良三)と働き方改革の取組みの一環である業務効率化の推進をご支援することを目的に2019年4月18日(木)にAI-OCR実地検証にかかる業務提携契約を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。
舞鶴市が目指す「便利な田舎暮らしができるまち」を実現するには、昔のように人と人とのつながりを大切にしながら、都会にはない豊かな自然や歴史・文化に触れることができる環境を維持する一方で、ICT(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)等の新たな技術を積極的に活用する必要があります。今回は、その実現に向けた課題の一つである労働人口の減少や長時間労働などに対する働き方改革の対策として、京都電子計算株式会社が提供する「AI手書き文字認識サービス」を利用いただくことで、業務効率化の推進をご支援するともに、市役所全体のクオリティを上げ、市民サービスの向上に寄与できますよう、より一層のサービス拡充に努めてまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182471/LL_img_182471_1.jpg
舞鶴市多々見市長(写真右)と締結式にて握手を交わす山本社長(写真左)

http://www.kip.co.jp/product/2019041900010/


【業務提携の概要】
(1) 京都電子計算株式会社が提供する「AI手書き文字認識サービス」をご利用いただくことで、舞鶴市は業務の効率化を図る。
(2) 舞鶴市は「AI手書き文字認識サービス」を利用し業務効率化を行った実地検証結果を京都電子計算株式会社へフィードバックし、京都電子計算株式会社は当該サービスの品質向上に努める。


【AI手書き文字認識サービスの特徴】
Cogent Labs社 AI-OCRサービス「Tegaki」および 補正・分割・確認・結合などの「Tegaki」前後処理を司る連携ツール群「Seisho」と当社の全国地方公共団体向けのLGWAN(総合行政ネットワーク)基盤を組み合わせた公共団体様向けAI-OCRサービス。
URL: http://www.kip.co.jp/product/2019021400017/


【会社概要】
■京都電子計算株式会社について
本社 : 〒604-0857 京都市中京区烏丸通二条上ル蒔絵屋町260番地
設立 : 1964年10月1日
代表者 : 山本 忠道(代表取締役社長)
資本金 : 5,000万円
事業内容: Cloud PARK、システム開発、パッケージソフトの開発、
システム・インテグレーション(SI)サービス、
アウトソーシングサービス、データ処理サービス等
URL : http://www.kip.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • 今回発見が報じられた天体 (c) Vasilii Gvaramadse/Moscow University
  • 「メガアイスコーヒー(左)とメガアイスカフェラテ(右)」(写真:ロッテリアの発表資料より)
  • 開発された「マルコメ君」のロボット。(マルコメの発表資料より)
  • 月面写真。ここにも水が存在しているのかもしれない (c) NASA
  • ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNCG 4485 (c) ESA/NASA/Hubble
  • 雇用のあり方の変化は会社が求める能力にも影響している
  • 特別塗装機「ミニオンジェット2」(画像: 日本航空の発表資料より)
  • 水族館の完成イメージ。(画像:アクア・ライブ・インベストメント発表資料より)(c) Toshimaro IIDA Architectural Design
 

広告

ピックアップ 注目ニュース