「クローゼットのお片付け」で延べ148万点のアイテムを回収、リサイクル|大丸・松坂屋の<エコフ>

プレスリリース発表元企業:株式会社 大丸松坂屋百貨店

いらない衣料品・バッグ・靴・寝具をショッピングサポートチケットや環境活動募金に!リサイクル・リユース活動が拡大・進化中

2016年にはじまり、7回目となる大丸・松坂屋のリサイクル・リユース活動<エコフ>は、ECO活動を通じて、お客様への負担や地球への負荷をOFFする持続可能な参加型プロジェクトです。これまでの回収点数は毎年増加をつづけ、延べ148万点、471トンに登り、CO2削減に貢献しています。本日から、大丸東京店(4/18→4/22)がスタートし、大丸神戸店(4/24→4/29)、心斎橋店(4/26→4/30)が続きます。



地球温暖化が進み異常気象が多発するなどさまざまな環境問題が発生している背景から、大丸松坂屋百貨店では環境に配慮したリサイクル・リユース活動を通じ、環境のために色々な形で役立てる循環型の店頭活動に取り組んでいます。
         (エコフが楽しくわかる、アニメーション動画はこちらから)
                       ↓
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=sfdnFinihX8 ]

その一環である<エコフ>リサイクルキャンペーンは、いらなくなったお洋服や靴、バッグなどを回収キャンペーンを実施しているお近くのお店に持って来ていただき、ご参加いただいたお客様に代わって大丸・松坂屋が環境のために役立ててる取り組みです。クローゼットの中身を減らすことで気軽にエコ活動に参加いただけ、さらに新しいファッションをお得にお買い物できるキャンペーンです。
キャンペーンの詳細はこちら→ https://dmdepart.jp/ecoff/campaign/
[画像1: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-999434-4.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-517547-6.jpg ]

2016年からスタートした<エコフ>リサイクルキャンペーンは今回で7回目。引き取りアイテムも徐々に増え、衣料品から靴・バッグ、お布団などの寝具・寝装品も対象となりました。おかげさまで2016年の第1回のリサイクルキャンペーンから、皆様にご提供いただいたアイテムは延べ148万点を超え、約471トンとなりました(2018年12月現在)。 ※数値は日本環境設計株式会社調べ


[画像3: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-501369-8.png ]

またキャンペーンに合わせて、各ご家庭ならではのエコな家事アイディアや節約の工夫など「我が家のエコ自慢」を募集しています。WEBサイトからご応募いただいた方から抽選で30名様に素敵なプレゼントをご用意しています。【※応募期間は4月30日(火・休)まで】 
詳細はこちら→ https://dmdepart.jp/ecoff/ecojiman/
[画像4: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-189319-10.jpg ]



[画像5: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-329415-9.png ]




今後も<エコフ>を中長期的に渡って継続的に取り組むプログラムとして考え、2019年6月の環境月間には「常設回収BOXの設置をスタート」、同8月にはお子様と一緒に家族で楽しみながら環境活動を学べる「ファミリー向け夏休みイベント」などを展開していく予定です。(※一部店舗のみ)

同時に<エコフ>を通じて「環境活動の取り組みを社員自らが実践していくこと」を目指し、従業員が地域と協同して行うクリーンアップ活動「お花見deエコフ」を、この春企画いたしました。お花見で賑わう上野公園に従業員が出かけ、ゴミ袋を配布しポイ捨て禁止の声掛けをすることで、地域の美化に貢献いたしました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/25003/490/resize/d25003-490-320579-2.png ]


こうして環境への思いが積み重なった実績を、確実にリサイクル・リユースすることで、今後もエコフ活動の輪をさらに広げてまいります。
 

PR TIMESプレスリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告