ドバイへの年間旅行者数が2018年、過去最高の10万人を記録

プレスリリース発表元企業:ドバイ政府観光・商務局

~定番のバージュ・カリファやドバイ・モールに加え、2018年オープンのドバイ・フレームなど注目施設が次々と~



[画像1: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-301041-5.jpg ]

ドバイ政府観光・商務局は、2018年にドバイを訪れた日本からの宿泊旅行者数が前年より15.3%増となり、過去最高となる10万4,843人に達したことを発表いたしました。定番のバージュ・カリファやドバイ・モールをはじめ、様々なエンターテインメント・パークやビーチエリアLa Mer、そして2018年にオープンしたドバイ・フレームなどが多くの観光客に人気を博しました。昨年末にオープンした人工島のブルーウォーター・アイランドや現在建設中の世界一の観覧車「エイン・ドバイ」などの最新スポットとともに、アルファヒディ歴史地区などドバイの歴史を感じられるエリア散策、また、都市を離れ、エコツーリズムで世界的に注目される絶景の大自然スポット、ハッタやUAE最大の環境保護観光エリア、アル・マルムーム自然保護地区などでの滞在も新たなドバイの魅力として世界中の観光客に注目されています。なお、2018年の世界全体からの宿泊旅行者数も過去最高の約
1,592万に達しました。

今月は、手頃な価格でお楽しみいただけるドバイの宿泊施設、ショッピング、観光地と、観光名所やアクティビティをお得に楽しめるドバイ・パスをご紹介します。


宿泊施設

低価格からラグジュアリータイプまで様々なホテルが揃うドバイでは、近年、3-4つ星の個性的なホテルのオープンが続いています。リーズナブルな価格ながら、スタイリッシュなデザインのホテル・ステイをお楽しみいただけます。

ザビール・ハウス

[画像2: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-707521-0.jpg ]

ジュメイラ・グループに昨年より仲間入りしたザビール・ハウスは、オールドドバイのクリーク沿いにあるアルシーフ地区に位置しています。ホテルを出れば、ショップやレストランが立ち並び、週末には夜遅くまで街歩き をお楽しみいただくことができます。ホテルはデザイン性が高く、いたるところにフォトジェニックな仕掛けがあり、インスタグラムなどのSNSを利用する世代にはピッタリのホテルです。また、空港から車で約15分とアクセスがよく、早朝便などを利用の際にも大変便利です。

オフィシャルサイト:https://www.zabeelhouse.com/

コートヤード・ドバイ、グリーン・コミュニティ

[画像3: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-615372-1.jpg ]

ジュメイラ・ビーチ・レジデンスとドバイ・マリーナからすぐの場所に位置する4つ星ホテルです。ホテルからは無料の送迎バスを利用して、モール・オブ・ジ・エミレーツにアクセスできます。ホテル内に4つのレストランを備え、中東料理はもちろんのこと、イタリアン、イギリス、多国籍と、滞在中飽きることなく様々な料理をお楽しみいただけます。

オフィシャルサイト:https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/dxbcy-courtyard-dubai-green-community


ショッピング

モールなどの商業施設でのショッピングもおすすめですが、昔ながらのマーケットでは様々なものをよりお得に、雰囲気を楽しみながらお買い求めいただくことができます。

スーク

[画像4: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-716886-2.jpg ]

アラビアンな雰囲気を今も残す伝統的なスーク(市場)。エリアによって、それぞれ取り扱う製品が異なり、テキスタイルスークでは、生地、シルク、サリー、コットンなど、スパイススークではスパイスやアロマを数えきれない程の種類の中からお選びいただくことができ、どれも手頃な値段です。


オフィシャルサイト:
テキスタイルスーク https://www.visitdubai.com/ja/pois/the-textile-souk
スパイススーク https://www.visitdubai.com/ja/pois/the-spice-souk

ライプ・マーケット
ドバイで暮らすように週末を過ごすには、地元で人気のライプ・マーケットがおすすめです。ゆったりと流れる音楽を楽しみながら、ドバイの地産食材を購入することができます。大人向けにはハンドメイドのジュエリーが並び、キッズ向けには乗馬体験や動物とのふれあい体験コーナーなどもあるなど、どなたでもドバイの週末を満喫していただけます。

オフィシャルサイト:https://ripeme.com/the-ripe-markets/

ドバイのマーケットガイドはこちら:
https://www.visitdubai.com/ja/articles/guide-to-dubai-markets


観光施設

オールドドバイでは、観光スポットもお得に楽しむことができます。ドバイの歴史を学んでから街を歩くと、今までとはまた違ったドバイの側面を発見することができるでしょう。

ドバイ博物館とアル・ファヒディ要塞

[画像5: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-155357-3.jpg ]

1787年に建てられた、市内最古の建造物であるアル・ファヒディ要塞内に位置するドバイ博物館は、大人AED3で入館でき、石油が発見される頃(1960年代)のドバイの暮らしを垣間見ることができます。英語でのガイドツアーは無料で案内しており、ドバイの歴史を学ぶには最適の場所です。

営業時間:毎週土曜日~木曜日 8:30 – 20:30
     毎週金曜日 14:30 – 20:30
入館料:大人AED3 / 小人(6歳以下)AED1
*2019年3月13日現在、AED1=約30円
ガイドツアー(英語):無料
オフィシャルサイト:
https://dubaiculture.gov.ae/en/Live-Our-Heritage/Pages/Dubai-Museum-and-Al-Fahidi-Fort.aspx
https://www.visitdubai.com/ja/pois/dubai-museum

お得に観光名所やアクティビティを楽しめる『ドバイ・パス』

[画像6: https://prtimes.jp/i/31484/24/resize/d31484-24-601566-4.png ]

ドバイで人気の30以上の観光名所やアクティビティから、ご自身が楽しみたいものを選び、カスタマイズして割引でチケットを購入できます。ドバイ・パスを購入すれば、通常価格から最大50%割引になるほか、キャッシュレスで観光をお楽しみいただけます。ドバイ・パスには以下2つのパッケージがあります。

ドバイセレクト
48の観光名所やアクティビティから3つを選択し、お得な料金でお楽しみいただけるパッケージです。パスは最初に使用した日から7日間有効です。

料金:大人USD121.51 / 小人(3 – 12歳)USD115.79 *2019年3月13日現在、USD1=約111円

ドバイアンリミテッド
48の観光名所やアクティビティを、3日間もしくは5日間制限なくお楽しみいただけるパッケージです。

料金: 3日間 大人USD339.95 / 小人(3 – 12歳)USD319.93
5日間 大人USD565.81 / 小人(3 – 12歳)USD482.90

オフィシャルサイト:https://www.visitdubai.com/ja/deals-and-offers/dubai-pass

ニュースリリースとは別にお送りしている、ドバイの最新情報などを記載したメールニュースをご希望の方は、
pr@visit-dubai.jpまでお問合せください。

ドバイ政府観光・商務局について
ドバイが世界を代表する観光地として商業の中枢を担うというビジョンのもと、ドバイ政府観光・商務局は世界中のオーディエンスのドバイに対する認知度の拡大、及び首長国への対内投資の牽引を使命としています。本国の観光分野における計画、管理、開発、そしてマーケティングにおける主要局であり、首長国の商業分野のマーケティングやプロモーション、また宿泊施設や旅行案内業者を含めた全ての観光サービスの許認可及び種別分類を担当しています。ドバイ政府観光局内のブランドや部門には、ドバイ・コンベンションやイベント局、ドバイ・フェスティバル、小売事業所(旧:ドバイイベントプロモーション事業所)が含まれます。ドバイ本局に加え、世界中に20か所のオフィスが設けられています。

URL:https://www.visitdubai.com/ja
公式Facebook:https://www.facebook.com/visitdubai.JP/
公式Twitter:https://twitter.com/visitdubai_jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/visitdubai.jp/?hl=ja

PR TIMESプレスリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • 2020年2月にヴィッツから改名されて発売されるトヨタ・ヤリス(画像: トヨタ自動車発表資料より)
  • 撮影された全天球画像を平面図に置き換えたもの。(c) JAXA
  • 導入される次世代型電動車いすのイメージ。(画像: JALの発表資料より)
  • ボディ用とガラス・内装用を使い分ける©sawahajime
  • 新型「ヤリス」フロント(プロトタイプ)(画像:トヨタ自動車発表資料より)
  • SUBARU XV「Advance」(画像: SUBARUの発表資料より)
  • スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル博物館の扉 (c) 123rf
 

広告

ピックアップ 注目ニュース