世界に3つ、すべてが国宝の「曜変天目」を全部見られる奇跡!『国宝「曜変天目」奇跡の三碗同時期公開記念ツアー』商品発売

プレスリリース発表元企業:東海旅客鉄道株式会社
『国宝「曜変天目」奇跡の三碗同時期公開記念ツアー』

MIHO MUSEUM

奈良国立博物館

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)では、「そうだ 京都、行こう。」を展開しておりますが、このたび、世界に3つしかない上にすべてが国宝の「曜変天目」が、同時期に公開されることを記念して『国宝「曜変天目」奇跡の三碗同時期公開記念ツアー』商品をジェイアール東海ツアーズより販売します。
自然豊かな湖南アルプスの山中にたたずむMIHO MUSEUMは、JR石山駅から1時間に1本のバスで約50分かかる上に、京都や奈良と直結する路線バスがないため、本ツアーでは特別に貸切バスをご用意いたしました。「2館周遊バスプラン」では、奈良国立博物館とMIHO MUSEUMを1日で巡り、2つの「曜変天目」を日帰り旅でお楽しみいただけます。さらに両館を貸切でゆったり鑑賞いただける「貸切プラン」もご提供します。両プランには、静嘉堂文庫美術館(東京)の入館引換券も付くので、3つの「曜変天目」を完全制覇できる内容となっています。
また、品川駅と直結するバスをご用意した1日限定の静嘉堂文庫美術館貸切プランもご提供します。天目茶碗の中で最高峰とされる価値ある逸品を、ぜひこの機会にお楽しみください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/LL_img_179598_1.jpg
『国宝「曜変天目」奇跡の三碗同時期公開記念ツアー』

Point(1) 湖南アルプス山中のMIHO MUSEUMと京都駅をつなぎアクセスを改善!
Point(2) 奈良国立博物館、MIHO MUSEUMの二碗を
一気に1日で鑑賞できるバスプランを設定!
(静嘉堂文庫美術館(東京)の入館引換券も付くので三碗完全制覇も!)
Point(3) 混雑必至の3館を人数限定で鑑賞できる貸切プランを設定!


■商品詳細
企画名 : 国宝「曜変天目」奇跡の三碗同時期公開記念ツアー
詳細 : 「そうだ 京都、行こう。」特設サイトにてご案内しています。
URL : http://souda-kyoto.jp/travelplan/youhentenmoku_sp/index.html
旅行企画・実施: ジェイアール東海ツアーズ


【各プラン詳細内容】
<プラン1:京都駅発着2館周遊バスプラン(日帰り)>
設定日 :2019年4月27日(土)~5月19日(日)までの土休日(計13日間)
※MIHO MUSEUMが休館の4月30日(火・休)は除く
行程 :京都駅 9:00発→<貸切バス>→奈良国立博物館(約180分)→
<貸切バス>→MIHO MUSEUM(約120分)→<貸切バス>→18:30頃着 京都駅
実施概要:京都駅からの貸切バスで、MIHO MUSEUM及び奈良国立博物館を巡り、
2つの「曜変天目」を1つの旅で見ることができる
特別な日帰りプランです。奈良国立博物館には優先入館いただける上に、
静嘉堂文庫美術館の入館引換券(4月13日(土)~6月2日(日)の期間中1回)も
付き、3つの「曜変天目」を同時期に
全て見ることもできる貴重な内容となっています。
旅行代金:8,400円(大人1名様)

・MIHO MUSEUM
ルーブル美術館ガラスのピラミッドで知られるI.M.ペイの設計。「現代の桃源郷」として世界的な人気がある
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_2.jpg

・奈良国立博物館
施設の全面建替えのため、2021年度まで休館している藤田美術館の多彩なコレクションを紹介する特別展を開催
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_3.jpg


<プラン2:MIHO MUSEUM・奈良国立博物館 貸切プラン(1泊2日)>
設定日 :2019年4月14日(日)~15日(月)、4月21日(日)~22日(月)(計2回)
行程 :【1日目】
受付 15:20~15:50 京都駅 16:00発→<貸切バス>→
MIHO MUSEUM 閉館後貸切(18:00~20:00)→<貸切バス>→
京都駅 22:00頃解散予定/宿泊
【2日目】
奈良国立博物館 休館日貸切(9:30~12:30)
(奈良国立博物館には各自でお越しください)
実施概要 :MIHO MUSEUM及び奈良国立博物館に貸切で入館いただける
贅沢な1泊2日のプランです。また、静嘉堂文庫美術館の入館引換券
(4月13日(土)~6月2日(日)の期間中1回)付き、3つの「曜変天目」を
同時期に全て見ることもできる貴重な内容となっています。
旅行代金 :両館貸切+宿泊プラン 19,800円~27,800円
(税込、大人1名様、ダイワロイヤルホテルグランデ京都の場合)
他のプラン:詳細は特設サイトをご覧ください。
http://souda-kyoto.jp/travelplan/youhentenmoku_sp/index.html
●両館貸切+宿泊+東京~新横浜・三島~名古屋の
新幹線各駅発着往復新幹線プラン 36,800円~42,800円
(大人1人様、東京・品川駅発着新幹線普通車指定席利用、
都ホテル 京都八条(旧 新・都ホテル)3名1室利用の場合)
●MIHO MUSEUM貸切単独プラン
京都駅発着貸切バス付き 7,400円(大人1名様)
●奈良国立博物館貸切単独プラン 5,800円(大人1名様)
●50+(添乗員同行)プラン
※ 50+(フィフティ・プラス)とは、JR東海による会費無料の
“50歳からの旅クラブ”で、「50+」の旅行プランのお申込みには
会員登録(入会金・年会費無料)が必要になります。
「50+」の旅行プランの詳細は、パンフレットまたは
ホームページ( https://jr50plus.jp/ )をご覧ください。
その他 :奈良国立博物館では藤田清氏(藤田美術館館長)と
橋本麻里氏(日本美術ライター、永青文庫副館長)による講演会を
予定しています。
いずれのプランでもBRUTUS曜変天目特集号を贈呈します。

・桜色に染まるMIHO MUSEUMのトンネル
MIHO MUSEUMは桜の名所としても有名で、桜色に染まるトンネルめがけて多くの方が訪れます。天候に恵まれれば4/14(日)の貸切日には、桜もお楽しみいただけるかもしれません
※花の見頃は天候などにより変動します
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_4.jpg


<プラン3:静嘉堂文庫美術館貸切プラン(日帰り)>
設定日 :2019年5月25日(土)
行程 :13:30集合 品川駅→<貸切バス>→静嘉堂文庫美術館で学芸員による
解説・お茶会・庭園見学、閉館後貸切見学(16:40~17:40)→
<貸切バス>→品川駅 18:30頃解散予定
実施概要 :静嘉堂文庫美術館の閉館後貸切に品川駅発着の往復貸切バスが付いた
プランです。人数限定の貸切鑑賞に加え、学芸員による解説、お茶会、
庭園見学もお楽しみいただける特別な日帰りプランです。
販売価格 :4,000円(大人1名様)
他のプラン:静岡地区・名古屋・関西発着往復新幹線付きの
50+(添乗員同行)プランもご用意します。
※ 50+(フィフティ・プラス)とは、JR東海による会費無料の
“50歳からの旅クラブ”で、「50+」の旅行プランのお申込みには
会員登録(入会金・年会費無料)が必要になります。
「50+」の旅行プランの詳細は、パンフレットまたはホームページ
( https://jr50plus.jp/ )をご覧ください。

・静嘉堂文庫美術館
岩﨑彌之助(三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(三菱第四代社長)の父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財84点を含む、およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と6,500点の東洋古美術品を収蔵する
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_5.jpg


※各プランとも、お申込み締切前であっても受付状況によって満員となる場合がございます。ご了承ください。
※写真はすべてイメージです。


■参考資料
【国宝「曜変天目」とは】
中国南宋時代(12-13世紀)に、福建省の建窯(けんよう)で焼かれた黒釉の碗を建盞(けんさん)と呼びます。大量に焼かれた建盞のうち、窯内で偶然に美しい光彩が生じたものは「曜変天目」と呼ばれ、唐物全盛の室町時代には、茶碗の中で最高峰に位置付けられています。
曜変天目は、現在世界に3点しか存在しないといわれており、そのすべてが日本にあり、いずれも国宝に指定されています。


【国宝「曜変天目」同時期公開内容】
国宝 曜変天目 南宋 12-13世紀 大徳寺 龍光院所蔵
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_6.jpg

MIHO MUSEUM(滋賀)にて展示
春季特別展「大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(はそうあい)」
会期:2019年3月21日(木・祝)~5月19日(日)


国宝 曜変天目茶碗 南宋 12-13世紀 藤田美術館所蔵
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_7.jpg

奈良国立博物館(奈良)にて展示
「国宝の殿堂 藤田美術館展」
会期:2019年4月13日(土)~6月9日(日)


国宝 曜変天目(「稲葉天目」) 南宋 12-13世紀 静嘉堂文庫美術館所蔵
https://www.atpress.ne.jp/releases/179598/img_179598_8.jpg

静嘉堂文庫美術館(東京)にて展示
「日本刀の華 備前刀」
会期:2019年4月13日(土)~6月2日(日)
※曜変天目が特別出品されます。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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