乾燥肌に関する意識調査 277人を対象に実施。乾燥肌の自覚がある人が7割 半数以上が乾燥対策。対策費用は5千円未満が大多数を占める。

プレスリリース発表元企業:株式会社日本マーケティングリサーチ機構

株式会社日本マーケティングリサーチ機構公式サイト:https://jmro.co.jp/

株式会社日本マーケティングリサーチ機構(本社:東京都、代表:大隅 豊仁)は、『冬の乾燥に関する意識調査』を実施しました。今回の調査は、名古屋を中心に10代から70代の男女277名に、街頭インタビュー形式で行いました。



2019年3月中旬までの気温は、平年より高くなる予想されていますが、冬の季節になると静電気や手荒れなどの肌トラブルに悩まされる季節であると言えます。今回は、乾燥についてアンケートを行い、冬季に悩まされる肌トラブルやその対処法などについて結果をまとめました。

肌の乾燥について「気になる」人が147名、「少し気になる」人が60名、こうした“乾燥肌”が気になる人が合計すると207名になり、約7割の人が冬の乾燥肌を感じていることがわかりました。

次にどの部位が気になるのかを尋ねたところ、最も多かったのが「顔」117名、次に「脚」56名、「手」55名となりました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/33417/101/resize/d33417-101-148287-0.png ]

●乾燥対策のキーワードは「保湿」


肌の乾燥対策では、「食事」、「保湿」、「入浴」と続いています。乾燥と言えば肌だけの問題ではなく、普段、口にしている食べ物から注意をして、肌対策を考えている人が多いというのが今回の調査で分かりました。また、空気の乾燥も気になっている方が多く、生活スタイルから対策を練っている比率が高くなっています。


●乾燥対策は加湿器と昔ながらの知恵
室内が乾燥しないように何らかの対策で最も多かったのは、「加湿器の設置」107名、次いで昔からある知恵で「タオルなどの部屋干し」が30名という結果になりました。また、半数以上の人がいくつかの対策を組み合わせて乾燥を防いでいました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/33417/101/resize/d33417-101-138897-1.png ]

●乾燥対策費用は5千円未満が8割


乾燥肌対策費用としては「5千円」未満がボリュームゾーンになっています。上記にも記したように、昔からある知恵などを駆使して対策を練っている人も多いという調査結果になります。


●調査概要
調査テーマ:冬の乾燥に関する意識調査
調査エリア:愛知県
調査対象 :10代から70代までの男女277人
調査期間 :2019年2月
調査方法 :街頭アンケート方式

●会社概要
【名称】      株式会社日本マーケティングリサーチ機構
【所在】      東京都港区港南2丁目15−1
【TEL】      03-6717-2895
【設立】      2018年1月
【代表取締役社長】 大隅 豊仁
【事業内容】    マーケティングリサーチ事業
【URL】     https://jmro.co.jp/

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