訂正・差し替えCERN(欧州原子核研究機構)のライブストリーミングをライムライト・ネットワークスがサポート

プレスリリース発表元企業:Limelight Networks, Inc.
訂正・差し替えCERN(欧州原子核研究機構)のライブストリーミングをライムライト・ネットワークスがサポート

訂正・差し替えCERN(欧州原子核研究機構)のライブストリーミングをライムライト・ネットワークスがサポート

(東京、日本)- (ビジネスワイヤ) -- エッジクラウドサービスのリーディングプロバイダーであるライムライト・ネットワークス(Nasdaq:LLNW)は本日、CERN(欧州原子力研究機構)がライブストリーミングにライムライトのコンテンツ配信ネットワーク(CDN)を使用していることを発表しました。CERNは重大な科学的発見に関する発表をライブストリーミングで世界中の数千人にのぼる物理学者や技術者へ向けて行っています。

CERNは世界で最も権威のある物理学研究所の一つです。この研究機構は、素粒子の相互作用を分析するための世界最大かつ最も高度な研究施設を保有しており、宇宙の謎を解き明かことを研究目標としています。

CERNは常に、世界中の科学者のみならず広く一般と知識を共有しています。機構内に260もあるカンファレンスルームの1つから、海外の数百もの場所からアクセスする視聴者にビデオをストリーミングするためには、非常に優れた、信頼性の高い方法が必要で、様々なCDNサービスを比較した結果、CERNはライムライトを選択しました。

ライムライトのネットワークには世界中にサーバが配置されており、その時点で最も高速なサーバを利用してライブストリームを配信します。これによりボトルネックが軽減され、視聴者に最高のエクスペリエンスを提供することが可能となります。それは同時に、膨大な視聴者がCERNで起こっているイベントをあらゆる場所から視聴可能であることを保証します。その結果、世界中の視聴者は、ヒッグス粒子発見の発表などのあらゆるウェブキャストにアクセスできるのです。ヒッグス粒子発見のウェブキャストは5万人以上がライブ視聴し、ほぼ100万人がオンデマンドで視聴しました。これらはすべて、ライムライト・ネットワークスのネットワークを経由したものです。

「CERNが重大な発表をするとき、情報がリアルタイムかつ確実にライブストリームされるよう、ライムライトのサービスを使ってトラフィックの急上昇を吸収します。ライムライトのエンジニアリングチームは、24時間体制でイベントをバックアップし、すべてがうまくいくよう協力してくれます。」と、CERNのIT部門でウェブキャストサービスマネージャを勤めるマレック・ドラマキー(Marek Domaracky)氏は述べています。

Limelight Networks EMEAのアカウントマネジメント責任者であるエマ・ウィットモア(Emma Whitmore)は、次のように述べています。 「私たちは、CERNが科学者のコミュニティへ向けて、および広く一般にその知識を共有しようとする試みをサポートできることを誇りに思います。私たちのCDNは、世界中の科学者を結びつけ、すべての人々の利益のために科学のフロンティアを開拓していくための手助けをしています。」

詳しい事例は、追加情報と共にこちらで(日本語版)ご覧いただけます。

※本リリースは米国時間2月26日に配信された内容の抄訳です。

【ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社について】
ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社は、ビジネス、エンターテイメントの新しい形を実現するコンテンツ配信パートナーである米国ライムライト・ネットワークス社(本社:米国アリゾナ州上場証券コード:LLNW)の日本法人として2007年に設立されました。実績のあるライムライト・ネットワークスの独自アーキテクチャーは、お客様が配信を希望される様々なフォーマットのコンテンツを㻼C、各種モバイルデバイスに対し最も効率の良い方法で配信いたします。https://jp.limelight.com





businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20190226006010/ja/

連絡先
お問い合わせ先
ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社
星 恭子
電話 050-3628-1545
メールアドレス info_jp@llnw.com

プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ

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