マツモトキヨシホールディングス×近畿大学 包括連携協定を締結

プレスリリース発表元企業:学校法人近畿大学
近畿大学 学長 細井美彦(ほそいよしひこ)(左)、(株)マツモトキヨシホールディングス 代表取締役社長 松本清雄(まつもときよお)(右)

株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市、以下:マツモトキヨシ HD)と近畿大学(大阪府東大阪市)は、平成31年(2019年)2月26日(火)に、包括連携協定を締結しましたのでお知らせいたします。

【本件のポイント】
●産学連携による、化粧品などプライベートブランド商品の開発を目指す
●健康寿命延伸に向け、地域医療の中核を担う薬剤師・登録販売者の養成を図る
●マツモトキヨシから講師を招き、社会人基礎力などを養う新規講座を新設する

【本件の趣旨】
超高齢化社会が進展する中、「人生100年時代」として、健康寿命延伸に向けた取り組みが注目されています。マツモトキヨシ HDは、自分の健康は自分で守る「セルフメディケーション」を推進するとともに、信頼される地域に密着したかかりつけの健康サポート拠点として美と健康の分野においてなくてはならない企業グループを目指しております。14学部48学科の幅広い学問領域を誇る近畿大学との包括連携協定により、様々な分野で互いの特性を生かした研究や商品開発、人材育成を行うことが可能となり、地域医療の中心として必要とされる薬剤師、登録販売者や管理栄養士など、美と健康に関する知識を持つ人材の養成、ひいては地域経済の活性化と社会の発展に貢献できる取り組みになるものと考えております。
なお、マツモトキヨシ HDが西日本の大学と連携協定を締結するのは初めてです。

【協定内容】
(1)連携講座に関すること
(2)学術・教育・研究の振興に関すること
(3)人材の交流・育成に関すること

【具体的な連携事業】
(1)PB商品の共同研究や健康に関する各種プロジェクトの設置
学生・教員から商品プランを募集し、商品開発、流通、パッケージデザイン等、マーケティングの全てを産学連携で行います。
また、管理栄養士を活用した健康レシピの研究や共同考案、健康増進相談会などの実施を検討します。
(2)学生向け講座の開設
薬学部・農学部を中心とした全学部の学生を対象に、登録販売者資格取得支援講座や、社会人基礎力を養うためのヒューマンスキル講座などを検討してまいります。
(3)マツモトキヨシ奨学金の創設
学生を対象にした給付奨学金制度を、平成31年(2019年)4月1日(予定)に創設

【株式会社マツモトキヨシホールディングスについて】
■名     称:株式会社マツモトキヨシホールディングス
■本社所在地  :千葉県松戸市新松戸東9番地1
■代表取締役会長:松本 南海雄
■代表取締役社長:松本 清雄
■設     立:平成19年(2007年)10月1日
■事 業 内 容:子会社の管理・統轄および商品の仕入れ・販売
■H       P:http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/

【近畿大学について】
■所在地:大阪府東大阪市小若江3丁目4番1号
■代表者:理事長 清水 由洋 学長 細井 美彦
■設 立:大正14年(1925年)
■学生数:53,379人 ※学園全体 平成30年(2018年)5月1日現在
■H   P:https://www.kindai.ac.jp

【付帯情報】
・近畿大学 学長 細井美彦(ほそいよしひこ)(左)、(株)マツモトキヨシホールディングス 代表取締役社長 松本清雄(まつもときよお)(右)
http://itm.news2u.net/items/output/164919/1


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