算数・数学の「苦手分野対策ミニドリル」が全国5万5,000店舗以上のコンビニで購入可能に

プレスリリース発表元企業:公益財団法人 日本数学検定協会
「苦手分野対策ミニドリル」サンプル

「算数苦手分野対策ミニドリル」小学1年生問題サンプル1

「算数苦手分野対策ミニドリル」小学1年生問題サンプル2

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、全国のファミリーマート・ローソンで利用できる「eプリントサービス」において、当協会が販売している算数・数学の学習に役立つコンテンツ「算数苦手分野対策ミニドリル」と「数学苦手分野対策ミニドリル」を、2019年3月1日(金)から順次、利用可能店舗を拡大して販売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/177513/LL_img_177513_1.jpg
「苦手分野対策ミニドリル」サンプル

「eプリントサービス」公式サイト
https://www.e-printservice.net/


■現在、全国のファミリーマート・ローソンで利用できる「eプリントサービス」
「eプリントサービス」とは、コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機で購入・印刷ができるコンテンツサービスで、業界紙や専門紙だけでなくアニメやエンタメのコンテンツのほか、学習サポートコンテンツなども取り扱っています。2019年2月現在、日本全国のファミリーマート、ローソンの約31,000店舗で利用できるサービスです。


■2019年3月1日(金)からセブン-イレブン、4月からはミニストップ・デイリーヤマザキで利用可能に!
日本全国で20,000店舗以上を展開している大手コンビニエンスストア「セブン-イレブン」では、2019年3月1日(金)から「eプリントサービス」の導入を開始します。また、ミニストップ(約2,300店舗)とデイリーヤマザキ(約1,400店舗)でも、2019年4月からの導入を予定しています。


■長期休暇の自主学習に最適な算数・数学のプリント教材「苦手分野対策ミニドリル」
今回の「eプリントサービス」利用可能店舗の拡大に伴い、当協会が「eプリントサービス」内で販売している学習コンテンツ「算数苦手分野対策ミニドリル」(2016年12月から販売中)と「数学苦手分野対策ミニドリル」(2017年4月から販売中)も、より多くの方々にご活用いただけるようになります。
「苦手分野対策ミニドリル」は、小中学生がとくに苦手になる単元を学年ごとに取り上げ、「基本問題」「練習問題」「確認テスト」の3段階のステップにまとめ、苦手を克服できるよう構成されたプリントドリルです。
本ドリルは、1部100円でご購入になれます。進級する前の大切な準備期間である春休みに、気軽に購入して苦手克服をめざす学習が可能です。また、対応店舗であれば全国どこのコンビニエンスストアでも購入できるので、旅行先などでも空き時間を使って学習することができ、休暇中に適した効果的な学習教材になるといえます。

当協会は、今後も、学習者や学校教育・学習指導者の方々の一助となるような算数・数学に関する学習コンテンツを企画・執筆・編集し提供することで、広く学習者のみなさまの数学力向上に貢献してまいります。


【「算数苦手分野対策ミニドリル」概要】
名称 :算数苦手分野対策ミニドリル
内容 :小学1年生「たしざん・ひきざん」「大きさくらべ」
小学2年生「かけ算」「三角形と四角形」
小学3年生「円と球」「重さ」
小学4年生「長方形と正方形の面積」「がい数」
小学5年生「倍数と約数」「平均」
小学6年生「分数のかけ算・わり算」「場合の数」
※各学年A3サイズ1枚(両面2ページ)
対象 :小学生をはじめとする算数学習者
色 :モノクロ
価格 :100円(税込)
販売経路:コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機(eプリントサービス)
対応店舗:2019年2月現在 ファミリーマート、ローソン(約31,000店舗)
2019年3月1日(金)開始 セブン-イレブン(約20,500店舗)
2019年4月開始予定 ミニストップ(約2,300店舗)
2019年4月開始予定 デイリーヤマザキ(約1,400店舗)

「算数苦手分野対策ミニドリル」小学1年生問題サンプル1
https://www.atpress.ne.jp/releases/177513/img_177513_2.jpg
「算数苦手分野対策ミニドリル」小学1年生問題サンプル2
https://www.atpress.ne.jp/releases/177513/img_177513_3.jpg


【「数学苦手分野対策ミニドリル」概要】
名称 :数学苦手分野対策ミニドリル
内容 :中学1年生「方程式」「比例、反比例」「図形の移動」
中学2年生「連立方程式」「図形の合同」「確率」
中学3年生「式の展開と因数分解」「関数y=ax^2」「三平方の定理」
※各学年A3サイズ1枚(両面2ページ)
対象 :中学生をはじめとする数学学習者
色 :モノクロ
価格 :100円(税込)
販売経路:コンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機(eプリントサービス)
対応店舗:2019年2月現在 ファミリーマート、ローソン(約31,000店舗)
2019年3月1日(金)開始 セブン-イレブン(約20,500店舗)
2019年4月開始予定 ミニストップ(約2,300店舗)
2019年4月開始予定 デイリーヤマザキ(約1,400店舗)

「数学苦手分野対策ミニドリル」中学1年生問題サンプル1
https://www.atpress.ne.jp/releases/177513/img_177513_4.jpg
「数学苦手分野対策ミニドリル」中学1年生問題サンプル2
https://www.atpress.ne.jp/releases/177513/img_177513_5.jpg


【実用数学技能検定について】
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2015年以降は35万人を超え、また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は560万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。
日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は30,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数・実施校数はのべ数です。


【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。


【法人概要】
法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長 : 清水 静海(帝京大学教育学部教授、公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)
会長 : 甘利 俊一(理化学研究所 栄誉研究員、東京大学名誉教授)
設立 : 1999年7月15日
事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL : https://www.su-gaku.net/


※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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