東洋大学 研究ブランディング事業 合同シンポジウムを開催<2月22日(金)>

プレスリリース発表元企業:東洋大学



東洋大学 工業技術研究所・生体医工学研究センターの共催で「東洋大学研究ブランディング事業 合同シンポジウム」を開催します。シンポジウムは、「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた東洋大学の取り組み」を共通テーマとし、第一部では、京都府立大学大学院生命環境科学研究科 生命環境学部環境デザイン学科 教授の松原斎樹氏による「暑熱環境と住まいにおける健康」と題した特別講演を、第二部では 生体医工学研究センター長 加藤和則による東洋大学研究ブランディング事業についての報告、および工業技術研究所長 川口英夫によるプロジェクト研究についての報告を行います。




<東洋大学研究ブランディング事業 合同シンポジウム>
■日時  2019年2月22日(金)14時00分~16時10分
■会場  東洋大学 川越キャンパス 7号館2階 721教室
■主催  東洋大学 工業技術研究所、東洋大学 生体医工学研究センター
■共催  飯能信用金庫
■テーマ  2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた東洋大学の取り組み
■参加方法  申込不要。どなたでもご参加いただけます。(参加費無料)

<次第および概要>
■特別講演『暑熱環境と住まいにおける健康』(14:10-15:10)
講演者 : 松原 斎樹氏(京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 生命環境学部 環境デザイン学科 教授)
 都市のヒートアイランド現象と地球温暖化の影響により、昨今の夏の室内環境は暑熱化しています。8月に開催される2020東京オリンピック・パラリンピックでは、アスリートの熱中症が危惧されていますが、加えて競技場のスタッフや観戦者、さらには自宅でテレビ観戦する市民にも熱中症発症のリスクはあります。暑熱環境における健康被害のリスクを低減するために必要な観点について、建築学および環境心理学的な観点から お話したいと思います。

■研究ブランディング事業報告(15:20-15:45)
報告者 : 加藤 和則(東洋大学 理工学部 生体医工学科 教授、東洋大学 生体医工学研究センター長)
 2017年度に採択された「私立大学研究ブランディング事業」では、生体のストレス応答を可視化し、アスリートサポート技術および高齢者の健康サポート技術の確立を目指しています。本講演では、本事業の2年間の取り組みについて紹介します。

■プロジェクト報告(15:45-16:10)
報告者 : 川口 英夫(東洋大学 生命科学部 生命科学科 教授、東洋大学 工業技術研究所長)
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた東洋大学を挙げた取り組みの一環として、『アスリートを対象とした暑熱ストレス応答の可視化とストレス・コーピング方法の開発』を進めています。現在までの成果、2020年以降の社会実装を含めた今後の展望についてご紹介します。

◆お問合せ
 東洋大学工業技術研究所
 埼玉県川越市鯨井2100
 電 話:049-239-1322
 E-mail:kougiken@toyo.jp

※取材に関するお問い合わせにつきましては、下記までお願いいたします。
◆東洋大学広報課
 TEL: 03-3945-7571
 E-mail: mlkoho@toyo.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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