Webアプリケーション開発のための部品組み立て型開発ツールの最新版 「楽々Framework3 Ver.2.7」を販売開始

プレスリリース発表元企業:住友電工情報システム株式会社

~ JavaScript フレームワークとの連携機能を追加 ~ 

住友電工情報システム株式会社は、Webアプリケーション開発基盤「楽々Framework3(らくらくフレームワーク・スリー)Ver.2.7」に、JavaScript フレームワークとの連携や統合Windows認証に対応したActive Directory とのシングルサインオン機能を追加しました。

楽々Framework3(以下、楽々FW3)は、部品組み立て型の純国産Webアプリケーション開発ツールです。業務にそのまま使用できる豊富な部品群を持ち、それらを組み合わせることにより、ノンプログラミングでWebアプリを開発できます。さらに、楽々FW3をアジャイル開発手法に適用したり、超高速開発を実現することができ、誰でも簡単に保守性の高いWebアプリケーションを開発/運用することが可能です。

今回、新たに以下の機能が利用できるようになりました。

(1)JavaScript フレームワークとの連携
Angular, React, Vue.js などの JavaScript フレームワークを使った画面と楽々FW3を、シームレスに連携できる機能を追加しました。
フロントエンドに JavaScript フレームワークを利用することで、シングルページアプリケーションにも対応することができるようになりました。サーバ側の処理は従来通り、楽々FW3で開発し、API 経由で簡単に呼び出すことができます。

本機能により、デザインやUI/UXを重視したユーザフレンドリーなシステムを素早く開発できるようになります。ますます楽々Frameworkのカバーするシステム範囲が広くなりました。

(2)統合Windows認証に対応したActive Directoryとのシングルサインオン
 従来Active Directoryとのシングルサインオンには、端末が Internet Explorerでかつ、ActiveXの導入が必要でした。今回 統合Windows認証に対応することで、ブラウザの制約がなくなりInternet Explorer以外のGoogle Chrome, Firefox からでもActiveXなしで、Windowsとのシングルサインオンを実現できるようになりました。

(3)Excelファイルダウンロード機能強化
 Excel形式でデータをダウンロードする際、列幅の上限値を設定できるようになりました。これにより、長い文字項目のデータを含むExcelの可読性が向上し、列幅をいちいち編集する手間を大きく軽減できます。

  以上

【楽々Framework3について】
■楽々Framework3のコンセプト
1.素早く組み立て自由にカスタマイズ
2.データモデルから自動生成
3.保守とドキュメンテーションの標準化

■楽々Framework3の導入メリット
1.簡単プログラミングで品質の高い、低コストの開発を実現
2.安心して長期利用することができ、保守コストを削減
3.内製化体制を確立し、開発人材の成長を促進

■楽々Framework3動作環境
サーバOS:Windows Server, Linux(Red Hat EnterpriseLinux,SUSE Linux Enterprise Server),Solaris,AIX, z/Linux,i5/OS
アプリケーションサーバ:WebSphere, Oracle WebLogic Server, Interstage, Cosminexus, WebOTX, Tomcat 等
データベース:Oracle, DB2, PostgreSQL, MySQL,SQL Server,SAP HANA 等
クライアント:Internet Explorer, Firefox, Safari, Google Chrome, Edge , Android標準ブラウザ , Mobile Safari
                                                                 
■楽々Framework3 Webサイト
https://www.sei-info.co.jp/framework/

・楽々Frameworkは、住友電気工業株式会社の登録商標です。
・AIX、i5/OS、WebSphere、DB2は、米国 IBM Corporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Cosminexusは、株式会社日立製作所の登録商標です。
・Windows、Windows Server、SQL Server、Internet Explorer、Edgeは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Firefoxは、米国 Mozilla Foundation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Interstageは、富士通株式会社の登録商標です。
・Oracle、Oracle WebLogic Server、Solaris、MySQLは、米国 Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Linuxは、Linus Torvalds氏の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Safariは、米国 Apple Inc.の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・WebOTXは、日本電気株式会社の登録商標です。
・Red Hatは、米国 Red Hat, Inc.の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・Google、Google Chrome、Chrome、Android は、米国 Google Inc.の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・SUSEは、米国SUSE LLCの米国及びその他の国における商標または登録商標です。
・SAP HANAはドイツSAP SEのドイツ及びその他の国における商標または登録商標です。
・その他、本書に記載されている会社名・製品名等は、各社の商標または登録商標です。

■ 住友電工情報システム株式会社の概要
(1) 設立:1998年10月1日
(2) 資本金:4.8億円
(3) 従業員数:500名
(4) 代表者:代表取締役社長 奈良橋 三郎
(5) 本社所在地:大阪市淀川区宮原3-4-30(ニッセイ新大阪ビル)
(6) 事業内容:各種業務用ソフトウェアの開発・販売・保守、パッケージソフトの開発・販売・保守他

<製品に関するお問い合わせ先>

住友電工情報システム株式会社
ビジネスソリューション事業本部 システム営業部     TEL:03-6406-2840
                西日本システム営業部  TEL:06-6394-6731
Email:rakrak@sei-info.co.jp

<本件に関するお問い合わせ先>

住友電工情報システム株式会社 ビジネスソリューション事業本部 マーケティング室
TEL: 06-6394-6754 FAX: 06-6394-6759
Email:mkt@sei-info.co.jp https://www.sei-info.co.jp


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