【新公益連盟】第1回ソーシャルジャーナリスト賞を朝日新聞社の秋山氏が受賞

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人新公益連盟
第1回ソーシャルジャーナリスト賞を受賞した朝日新聞社の秋山氏

特定非営利活動法人新公益連盟は、コレクティブインパクト推進のため、社会課題やソーシャルセクターを取り上げた記事を作成した記者への感謝を伝える機会として、ソーシャルジャーナリスト賞を設立しました。

2019年2月4日、新公益連盟が授賞式を行い、盾記念品を受賞者の朝日新聞社の秋山氏へ贈呈しました。
第1回ソーシャルジャーナリスト賞は、正会員から2018年中に発表された記名記事の推薦を受け、VERY米山淳氏など7名がノミネートしました。

【大賞受賞者・秋山氏コメント】
このたびは、ソーシャルジャーナリスト賞をいただけるとのこと、本当にありがとうございます。
私がソーシャルセクター取材を始めたのは今から20年前の1999年、NPO法が成立した直後です。取材では、常に「記者としての自分が、ソーシャルセクターをどう考えるのか」と突きつけられている感じがありました。しかし大変ながらも楽しく、多くの出会いがありました。彼らは勇敢で、熱くて、目がキラキラしていました。社会がここから変わっていくんだという実感がありました。
私の仕事は「新聞記者」ですが、日々の生活のなかでのちょっとした違和感を大事にして、どうしたらいいか考える、そして動くという点ではソーシャルセクターのみなさんと共通していると思います。これからもみなさんのウォッチを続けて行きたいと思います。

【ノミネート記事】
・『亡きあとの世界に「未来をつくるプレゼント」』秋山訓子氏(朝日新聞)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13828797.html?iref=pc_ss_date
・『高度な数学を学ぶ高校生増やし、ハイテク人材確保のためイスラエルがしたこと』室橋祐貴氏(Business Insider Japan)
・『「解説スペシャル」学び支援 変わる少年院』阿部文彦氏(読売新聞)
・『保育園選考で不利な扱い…「フリーランス」の悲痛な叫び』田渕紫織氏、中井なつみ氏(朝日新聞)
・『フューチャーランナーズ~17の未来~「産後ケアで自分らしい生き方を」』八木里美氏(株式会社バンエイト)
・『ソーシャルセクターで働くということ』米山淳氏(VERY)
・『リディラバジャーナルとは』安部敏樹氏(リディラバジャーナル)

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◆ 特定非営利活動法人新公益連盟について
特定非営利活動法人新公益連盟は、NPOや社会的企業のアクションチームを作り、社会課題解決のための制度改革や様々なセクターとの協働、ソーシャルセクターの経営力強化を行うことを通じて、社会的排除や抑圧、貧困、不正等によって苦しむ人々をエンパワーメントし、日本をより多くの社会課題解決事例が創出され続ける社会とすることで、公益の増進に寄与することを目的としており、加盟団体数は団体・個人合わせて100を超えています。

<特定非営利活動法人新公益連盟>(東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WESTビル3階)
・代表理事 宮城治男
・新公益連盟Webページ: http://www.shinkoren.or.jp/


【付帯情報】
・第1回ソーシャルジャーナリスト賞を受賞した朝日新聞社の秋山氏
http://itm.news2u.net/items/output/164676/1


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