未来を生きる子どもたちに必要な力とは?新しい時代を生き抜く“非認知能力”未来のひとづくりシンポジウム開催

プレスリリース発表元企業:菅公学生服株式会社
パネリスト紹介

菅公学生服株式会社(本社:岡山市北区駅元町、代表取締役社長:尾崎 茂)の事業運営法人の一般社団法人カンコー教育ソリューション研究協議会(本部:東京都渋谷区、代表理事:尾崎 茂)は、2019年2月9日(土)、「新しい時代を生き抜く“非認知能力”未来のひとづくりシンポジウム」を御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175999/LL_img_175999_1.jpg
パネリスト紹介

菅公学生服は、制服・体育着といった商品の提供にとどまらず、未来を担う子どもたちの“生きる力”を育成する学校教育のサポート事業を本格化するために2016年に一般社団法人カンコー教育ソリューション研究協議会を設立し、学校現場における教育課題の調査・研究や、キャリア教育コンテンツの開発などを進めてまいりました。

この度のシンポジウムも、子どもたちの夢と学びを支援する教育の普及・啓発活動の一環です。社会や産業構造の変化が進む中、これからの未来に向けて、子どもたちが自立し主体的に人生を切り拓いていくために必要となる資質・能力として“非認知能力”が重要視され、新学習指導要領においても“生きる力”という表現で資質・能力の向上が求められています。この非認知能力とはどんなものなのか?またどう育めばよいかを経済学・教育学・経営の視点から解説するとともに、大人である私たちがすべきことは何か?何ができるか?を皆様と共に検討していければと考えております。


・名称 :新しい時代を生き抜く“非認知能力”未来のひとづくりシンポジウム
・開催日時:2019年2月9日(土)13:00~16:00
・開催場所:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
ソラシティホールWEST(東京都千代田区神田駿河台4-6)
・参加費 :無料

・パネリスト:
大竹 文雄 大阪大学大学院経済学研究科 教授
中山 芳一 岡山大学教育方法学 准教授
白上 昌子 特定非営利活動法人アスクネット 代表理事
尾崎 茂 菅公学生服株式会社 代表取締役社長
(一般社団法人カンコー教育ソリューション研究協議会 代表理事)

・ファシリテーター:
生重 幸恵
一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 理事 第9期 中央教育審議会委員

・内容:
第1部 トークセッション:非認知能力の重要性
第2部 パネルディスカッション:今、大人たちができること
第3部 コンテンツ紹介:非認知能力を高めるためには

・主催:一般社団法人カンコー教育ソリューション研究協議会
・後援:一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会
特定非営利活動法人アスクネット
東京書籍株式会社

・パネリスト紹介:
大竹 文雄(おおたけ ふみお)大阪大学大学院経済学研究科 教授
専門は労働経済学・行動経済学であり、現在は大阪大学大学院経済学研究科教授である。過去には大阪大学理事、副学長、また内閣府や経済産業省、文部科学省の研究委員も歴任されており、様々な視点から経済を読み解く、メディアや新聞・雑誌などで書評やコラムを掲載。NHK「クローズアップ現代+」、Eテレ「オイコノミア」などTV番組にも出演され、経済学をわかりやすく紹介している。

中山 芳一(なかやま よしかず)岡山大学教育方法学 准教授
大学生のためのキャリア教育に取り組むとともに、幼児から小中学生、高校生たちまで、各世代の子どもたちが非認知能力やメタ認知能力を向上できるように注力している。
さらに、社会人を対象としたリカレント教育、全国各地の産学官民の諸機関と協働した教育プログラム開発にも多数関与。9年間没頭した学童保育現場での実践経験から、「実践ありきの研究」をモットーにする。

白上 昌子(しらかみ まさこ)特定非営利活動法人アスクネット 代表理事
2006年よりNPO法人アスクネットに参画。教育CSR担当として、アイシン精機、大塚製薬、トヨタ自動車、豊田自動織機等の子ども向け教育プログラムコンテンツの開発等に携わる。2009年より代表理事に就任。学校と地域をつなぐコーディネーターとして小学生から大学生までのキャリア教育を推進。また、生活困窮家庭などの子どもの学習支援教育等を行う。

尾崎 茂(おざき しげる)菅公学生服株式会社 代表取締役社長
2016年に(一社)カンコー教育ソリューション研究協議会を設立。
「子どもたちの夢と学び」を応援する企業として、日本の将来を担う子どもたちにいま何を学ばせるべきか。長年にわたる学校とのお付き合いの中で、目の当たりにしてきた教育現場の持つ課題をどのように解決すべきか。教育有識者や協賛企業の方々、皆さま方とチームとなって「子どもの未来、学びのいま」を考え、実践。

生重 幸恵(いくしげ ゆきえ)一般社団法人キャリア教育コーディネーターネットワーク協議会 理事
PTA会長時代から東京都杉並区を中心に学校支援を積極的に行い、現在は中央教育審議会委員を務める。(一社)カンコー教育ソリューション研究協議会の理事として、全国の学校教育現場でキャリア教育の実践サポートや先生方に向けた講演活動などに従事。


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プレスリリース提供元:@Press

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