日本損害保険協会が「地震防災・減災シンポジウム」を開催 埼玉県内の一般消費者を中心に108名が参加

プレスリリース発表元企業:一般社団法人 日本損害保険協会 北関東支部
01川地委員長

02室崎教授

03パネルディスカッション

一般社団法人 日本損害保険協会 北関東支部(支部委員長:川地 邦夫・損害保険ジャパン日本興亜株式会社 埼玉業務部長 兼 千葉業務部長)では、一般社団法人 埼玉県損害保険代理業協会(会長:清水 克俊・有限会社ライフタイム 代表取締役社長)と埼玉新聞社の共催で、「地震防災・減災シンポジウム」を開催しました。当日は、埼玉県内の一般消費者を中心に108名が参加しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175443/LL_img_175443_1.jpg
01川地委員長

日時:1月12日(土)13時30分~16時30分
場所:TKPガーデンシティPREMIUM大宮大ホール
後援:埼玉県・さいたま市・国土交通省関東地方整備局

本シンポジウムは、講演とパネルディスカッションの二部構成で行い、第一部の講演では「~地震災害に備え~正しく恐れて正しく備える」と題して、室崎 益輝氏(兵庫県立大学大学院 教授)から、リスクを正しく認識し、日頃から災害に対して準備することの重要性や、公助・共助・自助の切り分け等について、経験談を交えた解説がありました。
第二部のパネルディスカッションでは、地震防災に対する想いや、日本社会の今後の課題等について、各パネリストから意見表明の後、討論を行いました。コーディネーターの山崎 登氏(国士舘大学教授・元NHK解説副委員長)は、パネルディスカッションのまとめとして、「日本は『人が人を助ける』というコミュニティを再構築しなければならない。北海道や大阪、熊本など、日本はいつどこで大きな地震が発生するかわからない。埼玉で大規模な地震が起きる可能性があると心から思えるようになることが、本日のシンポジウムの最大の意義だと思う。」とコメントがありました。

当支部では、引き続き自然災害リスクの啓発と事前の備えを促す取組みを実施し、地域防災力の向上に努めていきます。

<パネリスト>
・室崎 益輝 氏(兵庫県立大学大学院 教授)
・佐藤 主光 氏(一橋大学大学院 教授)
・秋沢 淳子 氏(TBSテレビ 担当部長・アナウンサー)
・高埜 隆 氏(さいたま市総務局危機管理部防災課 課長)

▽日本損害保険協会北関東支部・川地支部委員長の挨拶
https://www.atpress.ne.jp/releases/175443/img_175443_1.jpg
▽兵庫県立大学大学院・室崎教授の講演
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▽パネルディスカッションの様子
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▽会場の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/175443/img_175443_4.jpg


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プレスリリース提供元:@Press

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