【新公益連盟】NTTドコモなど10社の幹部社員がアフリカで-クロスフィールズがルワンダでの社会課題体感プログラムを企画開発-

プレスリリース発表元企業:特定非営利活動法人新公益連盟
スラム地域の様子

ドローンで血液製剤の輸送を行う現地企業

首都キガリの街並み

新公益連盟に加盟するNPO法人クロスフィールズ(東京都品川区、代表理事:小沼大地)は、SDGs(Sustainable Development Goals)を踏まえた企業の長期の事業戦略構想と個人としての未来洞察を目的に、ルワンダにて社会課題を体感する短期滞在型プログラムを実施します。大企業で経営企画や新規事業に取り組む10社19名の役員・部長級幹部社員が、2019年1月20日から一週間ルワンダを訪問します。現地では、過去にあった虐殺の歴史や社会課題の現場を体感するとともに、最新のテクノロジーを活用して課題解決に取り組む企業・団体を見学予定です。

クロスフィールズとしてはアフリカへのプログラム展開は初めてとなります。昨年のインドでの実施に続き、今回で2回目となる幹部向け短期滞在型プログラムは非常に好評で、募集開始後すぐに定員オーバーとなりました。

今回は、日立製作所、本田技研工業、NTTドコモなどが参加します。NTTドコモからは、イノベーション部門の役員1名・部長2名が参加。「社会課題を解決するためにテクノロジーを積極活用するルワンダの現状について理解を深め、現地で社会課題を体験・体感し、起業家精神に触れることで、既存の枠を超えた活動や新規事業創出に活かしていきたい」と語っています。

今回のプログラムは、法政⼤学イノベーション・マネジメント研究科教授の米倉誠一郎教授がアドバイザーを務め、事前・事後のセッションにも登壇します。また、現地セッションには、世界初のルワンダ共和国を拠点とするベンチャーキャピタルとして Leapfrog Ventures を⽴ち上げた寺久保拓摩⽒が一部同⾏し、参加者の学びとアウトプットのサポートを行います。
※クロスフィールズからは⼩沼を含め 4 名の職員が帯同予定です。プログラム詳細やアドバイザー情報につきましては別紙をご参照ください。

クロスフィールズでは、今後も幹部社員向けに社会課題の体感を通じて企業と個⼈の未来を創出するプログラムを展開していく計画です。なお、3 ⽉ 4 ⽇(⽉)17:00〜都内には報告会も実施する予定です。

本リリースに関するお問い合わせ先︓
NPO 法人クロスフィールズ(担当:竹内) 03-6417-4804 info@crossfields.jp

【NPO法人クロスフィールズ】
本プログラムを主催するNPO法人クロスフィールズ(東京都品川区、代表:小沼大地)は、『枠を超えて橋をかけ 挑戦に伴走し 社会の未来を切り拓く』をミッションに掲げて活動する団体です。社会課題解決の現場に企業の社員が飛び込み、現地のNPOや社会的企業とともに課題解決に取り組む新興国「留職」のほか、国内外の社会課題の現場を「体感」する経営幹部・役職者向けのプログラム「社会課題体感フィールドスタディ」を展開しています。

・法人名:特定非営利活動法人クロスフィールズ (東京都認証)
・創業日:2011年5月3日
・所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田3-8-3 町原ビル4F
・電話番号:03-6417-4804
・代表理事:小沼 大地
・ウエブサイト:http://crossfields.jp/

【⼩沼 ⼤地 (Daichi Konuma)】
特定⾮営利活動法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011 年 5 月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開する NPO 法人クロスフィールズを創業。2011 年に世界経済フォーラム(ダボス会議)の Global Shaper に選出、2016 年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくる U-40 経営者 20 人」に選出される。国際協力 NGO センター(JANIC)の理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方-仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

【プログラム・アドバイザー】
米倉 誠一郎 (Seiichiro Yonekura)
法政大学イノベーション・マネジメント研究科教授 / 一橋大学イノベーション研究センター特任教授 
81年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。90年ハーバード大学歴史学博士号取得。95年一橋大学商学部産業経営研究所教授。97年より同大学イノベーション研究センター教授。2008年より同センター長。専門はイノベーションを核とした企業の経営戦略と発展プロセス、組織の史的研究。季刊誌『一橋ビジネスレビュー』編集委員長やNPO法人クロスフィールズのスペシャルアドバイザーも務める。
南アフリカのプレトリア大学のビジネススクールGIBS(Gordon Institute of Business Science)に設置された日本研究センターの所長に2013年に就任して以来、アフリカには毎年渡航している。

「世界的な視座で⾒れば、残念ながら⽇本企業はこの 20 年間は成果を出すことができていない。今必要なのは根本的にやり方を変えることだ。
特に、マーケットを見る視点を圧倒的にグローバルに切り替えなくてはならない。では、なぜアフリカなのか?アフリカでは日本人の「利き腕」が使えない環境があるからだ。品質や信頼といった概念が通用せず、”Made in Japan”の価値も全く通用しない。だからこそ、アフリカは面白い。」

【現地アドバイザー(Field Session ⼀部帯同)】
寺久保 拓摩 (Takuma Terakubo)
Leapfrog Ventures Inc. Founder CEO
学生時代、サイバーエージェント子会社にて新規事業担当を経験、同時に社会起業にも魅力を感じ、バングラデシュのグラミン銀行でインターンを経験。現地で見た収益性を持った社会的事業の仕組みに魅了され、社会的事業×ITのシードアクセラレーターを志す。帰国後、株式会社サムライインキュベートで1年間のインターンを経て入社。現在は世界初のルワンダ共和国を拠点とするベンチャーキャピタルとしてLeapfrog Venturesを立ち上げ、現地でのシードスターアップ投資・コンサルを行う。

◆特定非営利活動法人新公益連盟について
特定非営利活動法人新公益連盟は、NPOや社会的企業のアクションチームを作り、社会課題解決のための制度改革や様々なセクターとの協働、ソーシャルセクターの経営力強化を行うことを通じて、社会的排除や抑圧、貧困、不正等によって苦しむ人々をエンパワーメントし、日本をより多くの社会課題解決事例が創出され続ける社会とすることで、公益の増進に寄与することを目的としており、加盟団体数は団体・個人合わせて100を超えています。

<特定非営利活動法人新公益連盟>(東京都港区元赤坂1-7-20 KIZUNA WESTビル3階)
・代表理事 宮城治男
・新公益連盟Webページ: http://www.shinkoren.or.jp/




【付帯情報】
・スラム地域の様子
http://itm.news2u.net/items/output/164257/1
・ドローンで血液製剤の輸送を行う現地企業
http://itm.news2u.net/items/output/164257/2
・首都キガリの街並み
http://itm.news2u.net/items/output/164257/3
・<プログラム全体の流れ>
http://itm.news2u.net/items/output/164257/4
・プログラム詳細
http://itm.news2u.net/items/output/164257/5


News2uリリース詳細へ

スポンサードリンク

広告

写真で見るニュース

  • 「vibes.」のイメージ。(画像: Reviveの発表資料より)
  • 夏ぶたチーズ4。(画像:日本ピザハット発表資料より)
  • ロッテリア クラシック チリミート。(画像:ロッテリア発表資料より)
  • 渋谷パルコのイメージ(竹中工務店提供、パルコ発表資料より)
  • プロキシマケンタウリを周回するプロキシマケンタウリbのイメージ図。(c) ESO/M. Kornmesser
  • 黄金チーズと贅沢4種ハムのピザ。(画像:フォーシーズ発表資料より)
  • 「マツダ ロードスター RF」(画像: マツダの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース