兵庫県北部が近畿エリア上位独占!全国でも上位へ。2019年版「住みたい田舎」ランキング発表

プレスリリース発表元企業:たじま田舎暮らし情報センター
移住フェアでの相談の様子

コウノトリとの共生

松葉ガニ

たじま田舎暮らし情報センター(所在地:兵庫県豊岡市、事務局長:田中 重厚)は、1月4日(金)に宝島社が発行した『田舎暮らしの本』2月号において、但馬地域の3市2町が「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」の近畿エリアランキングで上位を占めたことを発表します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175247/LL_img_175247_1.jpg
移住フェアでの相談の様子

『田舎暮らしの本』2月号
URL: https://tkj.jp/inaka/201902/


■「2019年版 住みたい田舎ベストランキング」について
「住みたい田舎ベストランキング」は、2013年2月号よりスタートしました。移住定住の推進に積極的な市町村を対象に、移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援、移住者数などを含む220項目のアンケートを実施。663の市町村からいただいた回答をもとに、田舎暮らしの魅力を数値化し、ランキング形式で紹介しています。


■兵庫県北部について
兵庫県北部に位置する但馬地域は、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町の3市2町によって構成されます。人口減少の対策として移住支援に力を入れているため、過去の当該ランキングでも全国1位を獲得したことがあります。


■ランキング結果詳細について
※兵庫県北部地域に該当する市町です。
◆エリア別ランキング「近畿エリア」(回答数41市町村)
・総合部門
1位 兵庫県養父市※
2位 兵庫県朝来市※
3位 兵庫県豊岡市※
4位 兵庫県香美町※
5位 京都府綾部市
6位 兵庫県丹波市
7位 兵庫県新温泉町※
8位 兵庫県赤穂市
9位 兵庫県佐用町
10位 京都府南丹市

以下の各部門は1~3位および10位以内の兵庫県北部市町を記載します。
・若者世代が住みたい田舎部門
1位 京都府綾部市
2位 兵庫県養父市※
3位 兵庫県豊岡市※
4位 兵庫県朝来市※
9位 兵庫県香美町※

・子育て世代が住みたい田舎部門
1位 兵庫県養父市※
2位 京都府綾部市
3位 兵庫県豊岡市※
4位 兵庫県朝来市※

・シニア世代が住みたい田舎部門
1位 兵庫県養父市※
2位 京都府綾部市
3位 兵庫県朝来市※
8位 兵庫県新温泉町※
10位 兵庫県豊岡市※

・自然の恵み部門
1位 兵庫県豊岡市※
2位 兵庫県香美町※
3位 兵庫県養父市※
5位 兵庫県朝来市※
8位 兵庫県新温泉町※


◆全国ランキング 小さなまち
全国ランキングは、人口10万人以上の「大きなまち」と人口10万人未満の「小さなまち」の2カテゴリーに別れてランキング化されています。
・総合部門
1位 大分県豊後高田市
2位 島根県飯南町
3位 大分県臼杵市
4位 富山県南砺市
5位 山梨県北杜市
6位 兵庫県養父市※
7位 千葉県いすみ市
8位 長野県辰野町
9位 宮城県栗原市
10位 兵庫県朝来市※
27位 兵庫県豊岡市※
30位 兵庫県香美町※

以下の各部門は25位以内の兵庫県北部市町を記載します。
・若者世代が住みたい田舎部門
11位 兵庫県養父市※
17位 兵庫県豊岡市※
20位 兵庫県朝来市※

・子育て世代が住みたい田舎部門
9位 兵庫県養父市※

・シニア世代が住みたい田舎部門
5位 兵庫県養父市※
21位 兵庫県朝来市

・自然の恵み部門
4位 兵庫県豊岡市※
8位 兵庫県香美町※
12位 兵庫県養父市※


■上位独占の理由
移住支援事業が活発になってから数年経ち、但馬の全ての自治体がしっかりとした移住支援制度を提供できるようになりました。そして、支援制度を早くに整備できていた自治体は、移住に関わる仕事や住まい・子育てなどの環境整備にも取り組めたため、ランキング上位を占めたのだと考えられます。
なお、当該雑誌編集長による解説で「県内周辺自治体で高め合っている様子が伺えます」と分析をいただきました。
また昨年までのランキング算出法と異なる点として以下の2点が挙げられます。まず、これまで総人口が多い自治体ほど多い傾向にあった「移住者数」を「総人口に対する移住者の割合」で計算した点。これによって人口1万人で移住者10人と、人口10万人で移住者100人とが同点となりました。次に、日々の暮らしの中で自然の恵みを享受しやすいまちを数値化する「自然の恵み」部門を新設した点。以上の要素が、これまで不利だった人口の少ない香美町と新温泉町のランクアップに影響したと考えられます。


■各自体の特徴
<豊岡市>
・コウノトリと人が共生する日本唯一の地として、自然環境保全が市民の暮らしにも教育にも根付いています。
・城崎温泉、神鍋スキー場、竹野浜のシーカヤックなど自然を活かした観光資源が豊富です。
・世界的劇作家の平田オリザ氏が小劇団とともに豊岡市へ移住することも話題となっています。

<養父市>
・中山間農業の国家戦略特区に指定されており、農業法人が多く参画しています。
・民間団体とともに子育て・移住サポートセンターを整備し相談体制も充実しています。
・市内に4つのスキー場があり、冬はスノースポーツ、3シーズンは自然合宿が盛んです。

<朝来市>
・「天空の城」竹田城跡の人気にともない、周辺地域で宿や飲食店などの起業が増えています。
・移住者の起業について支援が厚く、最大200万円の補助のほか、市の主導で起業家コミュニティも形成しています。
・子ども、大人、事業者の「やってみよう」を応援する人財育成プロジェクトでUターン者が増えています。

<香美町>
・日本海から山間地域まで、町内面積の約6割が自然公園区域に指定されている自然の豊かさ。
・町内NPO団体と一般社団法人リディラバが協働で町民を主体的に巻き込んだ移住体験ツアーを実施。
・香住ガニ(紅ズワイガニ)を主として水産および加工業が盛んです。

<新温泉町>
・家の蛇口から源泉100%の天然温泉が出る「おんせん天国」のまち。
・町内3つの温泉はそれぞれ異なる泉質を持ち、そのうち湯村温泉には山菜や卵を自由に茹でられる荒湯があります。
・松葉ガニ、ホタルイカ、ハタハタの水揚げが日本一であり、水産および加工業が盛んです。


■組織概要
名称 : たじま田舎暮らし情報センター
(公益財団法人 但馬ふるさとづくり協会内)
所在地 : 〒668-0033 兵庫県豊岡市中央町2-4 豊岡市役所4階
代表者 : 事務局長 田中 重厚
設立 : 1995年10月25日
事業内容: 但馬ふるさとづくり協会では、
但馬特有の文化、暮らし、人情などを再発見し、
今日的な価値を問い直すとともに、人と自然のかかわりの中から
新しい但馬づくりに向けた取り組みをすすめるため、
以下の3本の柱を軸としてさまざまな事業を展開しています。
・新しい但馬づくりを担う人材等の育成に関する事業(人材育成)
・交流促進による新しい但馬づくりに関する事業(交流促進)
・自然と調和した新しい但馬づくりのための
自然環境保全活動に関する事業(自然環境保全)
URL : https://furusato.tajima.or.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

広告

写真で見るニュース

  • 画像はイメージです。
  • 国内で販売を終了する「パジェロ」の特別仕様車「FINAL EDITION」。(画像: 三菱自動車工業の発表資料より)
  • 「かるびマック」(画像:日本マクドナルド発表資料より)
  • マークX特別仕様車 250S
  • 1992年までわんぱくランドで稼働した「お城観覧車」(バンダイナムコアミューズメント発表資料より)
  • WAKAZEの定番商品ラインナップ(画像: WAKAZEの発表資料より)
  • 土星探査機カッシーニが明らかにしたタイタン北半球の海や湖 (c) NASA/JPL-Caltech/Univ. Arizona/Univ. Idaho
  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
 

広告

ピックアップ 注目ニュース