パブリックDMP最大手インティメート・マージャーの「IM-DMP」とアクティブコアの「activecore marketing cloud」が連携

プレスリリース発表元企業:株式会社アクティブコア
「IM-DMP」と「activecore marketing cloud」の連携イメージ

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーション・AI/機械学習で企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、DMP専業最大手のデータマーケティングカンパニーである株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都港区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下 IM)が提供する「IM-DMP」と、「activecore marketing cloud(アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)の連携を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/174748/LL_img_174748_1.jpg
「IM-DMP」と「activecore marketing cloud」の連携イメージ

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

「IM-DMP」は、日本最大級を誇る約4.7億のオーディエンスデータと高い分析技術を用いて、マーケターが使い慣れた様々なツールとを簡単に連携することができ、広告主のデータ活用分野において広く利用されています。また、クライアント企業が保有する1st パーティデータと「IM-DMP」が保有するオーディエンスデータを併せて利用することで、自社のデータだけでは難しいユーザ行動の可視化と分析を可能とし、この分析結果に基づく多様な施策の立案と実施までを最適化することができます。

「activecore marketing cloud」は、企業内に散在するデータを顧客軸で統合し、顧客の可視化からOne to Oneコミュニケーションにつなげるサービスを提供しています。今回、「IM-DMP」の保有するオーディエンスデータを活用することにより、企業のマーケティング担当者は「activecore marketing cloud」上で、自社が保有するデータに加え、自社では獲得できないライフスタイルや興味・関心といったデータも活用できるようになり、今まで以上により深い顧客の理解が可能になります。さらには、より適切なタイミングで適切な内容をもとにした顧客へのOne to Oneコミュニケーションを実施することができます。今回の連携により、ターゲットとなる顧客がより最適化され、今後の売上に貢献することが期待されます。

アクティブコアは、今後も、顧客との最適なコミュニケーションを実現する効果的なチャネルとの連携を強化し、デジタルシフトに取り組む企業をサポートしてまいります。


【販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド】
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。

(※3) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。

(※4) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。

(※5) マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。

(※6) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・ミズノ、アシックス商事、キナリ(草花木果)、F・O・インターナショナル、楽天西友ネットスーパーマーケティング、アミューズ、日本アルコン、ドクターシーラボ、アイ・ラーニング、キャリアデザインセンター、バイクブロス、オイシックス・ラ・大地、ブックオフオンライン、MTG等。


■株式会社アクティブコアについて https://www.activecore.jp/
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川KSビル8F
設立 : 2005年2月2日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治
事業内容: 自社開発ソフトウェアによる
マーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務

今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
https://www.activecore.jp/news/20190116/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク