2018-12-27 11:00:00

理系人材データベース『LabBase』を運用する(株)POL、学生対象のAI株価予測コンペ『Fintech Data Championship』を開催

プレスリリース発表元企業:株式会社POL

審査委員長には、東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏が就任

研究者や理系学生の支援サービスを提供する株式会社POL(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:加茂倫明 以下、POL)は、学生を対象としたAI株価予測コンペ『Fintech Data Championship』を開催いたします。記念すべき第1回の開催となる今回のコンペでは、参加者の皆さまに機械学習を用いて日本株式のデータ分析や推定に関する課題に取り組んでいただきます。審査委員長には東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏が就任し、優勝者には賞金50万円が贈呈されます。



[画像1: https://prtimes.jp/i/20282/23/resize/d20282-23-323318-2.jpg ]

【『Fintech Data Championship』概要】
『Fintech Data Championship』とは、実際に企業が提示するデータを元に機械学習を用いてデータ分析や推定を行い課題を解く、学生対象のコンペティションです。

■審査委員長、東京大学大学院 特任准教授 松尾豊氏 コメント
[画像2: https://prtimes.jp/i/20282/23/resize/d20282-23-957816-1.jpg ]

金融分野では昔から最先端のテクノロジーが使われてきました。例えば、1980年代~1990年代には、高度な確率統計の手法を用いた金融工学という分野が立ち上がり、トレーディングや金融商品に活かされました。2000年代にはアルゴリズムによる自動売買が市場での存在感を増し、特に高頻度取引と呼ばれる高速でのトレーディング手法が進展しました。そして、昨今では、ウェブ上の情報など多種多様な情報をトレーディングに活かすこと、また、AIを用い複雑なパターンを学習する手法が用いられるようになっています。

こういった新しい技術には常に賛否両論ありますが、それらが金融業界の動きを部分的に牽引してきたことは事実です。そして、世界全体でみて、金融分野が技術をますます重視する方向にシフトしつつあることも事実です。日本の金融は歴史的に強い位置を維持してきましたが、これからの時代、日本全体で技術的な競争力を強めることは喫緊の課題です。

こうしたなか、Fintech Data Challengeという今回のコンペティションが開かれることは大変良いことだと思います。データ分析ではKaggleというコンペティションがコミュニティの創成に大きな役割を果たしてきました。このようなコンペティションを開催することで、多くの人が興味を持ち、切磋琢磨しながらレベルを上げ、結果的に日本全体の金融分野における競争力につながることを期待しています。


■参加資格
大学・大学院の学士/修士/博士過程のいずれかに在籍中の学生
※大会参加者は、1月16日に開催されるオリエンテーションへの参加が必須条件となります
※地方在住の参加者には、交通費・宿泊費を支給いたします(詳細は大会事務局にお問い合わせください)
※オリエンテーション参加者には、1名につき5000円相当のAmazonギフト券の参加賞を贈与します

■課題
1カ月後に最も上昇する日本株式のポートフォリオ(上限1000万円、5銘柄以上10銘柄未満)を、機械学習を用いて検討していただきます。
※課題の詳細に関しては、オリエンテーションの際に発表いたします
※提供データなど課題に関する不明点は大会事務局までお問い合わせください

■入賞特典
︎優勝:50万円
優秀賞・アイディア賞:20万円、Macbook 等


■スケジュール
1月16日 オリエンテーション(場所:株式会社日本経済新聞社 東京本社)
1月16日 ~ 31日 システム構築期間
2月 1日 ~ 28日 運用期間
3月28日 表彰イベント(場所:株式会日本経済新聞社 東京本社)


▼1月16日 オリエンテーションの詳細はこちらから
https://labbase.connpass.com/event/113408/

▼『Fintech Data Championship』ご応募はこちらから
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDuIue2deoGC9_qeQogVj4MjLCxRXteVhcaw2oLW5DvnFv2w/viewform

■実施団体
主催:株式会社POL
共催:株式会社MILIZE
協力:株式会社日本経済新聞社 クロスメディア営業局
協賛:大手金融機関


【POL 会社概要】
POLは「研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する」をミッションに掲げるLabTech企業です。両親が大学勤務者というアカデミアのバックグラウンドを持ち、自身も東京大学工学部在学中である代表の加茂が、「研究者の可能性を最大化し、科学と社会の発展を加速したい」との想いから2016年9月に創業いたしました。

2017年2月、理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービス『LabBase』をローンチし、サービス開始から1年半で日本最大級のシェアを誇る理系学生リクルーティングサービスに成長いたしました。また、2018年5月に事前登録を開始した産学連携を加速する研究者データベース『LabBase R&D』では、企業と研究室のマッチングの実績を重ねており、POLが提供するプラットフォーム上で様々な研究が創造されています。

会社名 :株式会社POL(https://pol.co.jp/
代表者 :代表取締役CEO 加茂倫明
設 立 :2016年9月23日
資本金 :131,056,000円(資本準備金含む)
所在地 :東京都中央区日本橋大伝馬町1-7 日本橋ノースプレイス3F
サービスURL:
理系採用を革新する『LabBase』:https://labbase.jp/
産学連携を加速する『LabBase R&D』:https://www.labbase-rd.com/
返済不要の奨学金検索『LabBase 奨学金検索』:https://labbase.jp/shogakukin/

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