PHP総研が 2019年に日本が注視すべきグローバル・リスク10 を発表

プレスリリース発表元企業:株式会社PHP研究所
『2019年版 PHPグローバル・リスク分析』表紙

政策シンクタンクPHP総研は、12 月19日(水)、『2019年版 PHPグローバル・リスク分析』を発表しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173823/img_173823_1.jpg
※レポート全文は、下記URLよりPDFでご覧いただけます
https://thinktank.php.co.jp/policy/5281/

PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクトは、来たる2019年に日本が注視すべきグローバルなリスクを展望する「2019年版PHPグローバル・リスク分析」レポートをまとめ、このたび発表いたしました。

本レポートは、まず「グローバル・オーバービュー」において、各リスクがおかれているグローバルな文脈を描き出します。その上で、2019年に日本が着目すべき10のグローバル・リスクのポイントとその日本へのインパクトを提示していきます。そして、分析全体をふまえて、日本の政策への全体的なインプリケーションを考察します。いくつかの注目トピックスについてのコラムも掲載しています。

先進国から新興国へのパワーシフト、ハイパー・グローバリゼーションへの揺り戻し、エマージング技術による社会や産業の刷新という「新しい現実」を背景に、政治・経済・テクノロジーが密接に連関し、リスク同士が複雑に相互作用するようになっています。こうした時代においては、国際政治、地域研究、国際金融、国際経済、エネルギー、サイバー等の専門家が参加する「PHPグローバル・リスク分析」のように、多様なバックグラウンドの専門家が一堂に会してグローバルなリスク要因を集中的、体系的に検討する意義はますます大きくなっていくものと思われます。

本レポートが世界のダイナミックな変化の本質を捉える一助になることを願ってやみません。


[「2019年版PHPグローバル・リスク分析」参考資料]

■ ◆GlobalRisks2019
1.米中間で全面化するハイテク覇権競争
2.大規模スポーツイベントへのサイバー攻撃とネット経由のIS浸透
3.米中対立激化で高まる偶発的な軍事衝突リスク
4.複合要因が作用し景気後退に転落する米国経済
5.自国第一主義が誘発する欧州統合「終わりの始まり」
6.大国間競争時代に勢力伸長を狙うロシア
7.焦る中国の「手のひら返し」がもたらす機会と脅威
8.増幅する朝鮮半島統一・中立化幻想と米韓同盟危機
9.米国の対イラン圧力政策が引き起こす中東不安定化
10.米中覇権「再規定」の最前線になるラテンアメリカ


■ ◆PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクト
飯田将史(防衛研究所地域研究部中国研究室主任研究官)
池内 恵(東京大学先端科学技術研究センター教授)
金子将史(政策シンクタンクPHP総研首席研究員)
菅原 出(国際政治アナリスト/グローバルリスク・アドバイザリー代表)
田島弘一(株式会社日本格付研究所 調査室長)
中島精也(福井県立大学客員教授)
名和利男(サイバーディフェンス研究所専務理事/上級分析官)
馬渕治好(ブーケ・ド・フルーレット代表)
保井俊之(慶應義塾大学大学院SDM研究科特別招聘教授)



■ ◆政策シンクタンクPHP総研について
「政策シンクタンクPHP総研」は、松下幸之助が設立した株式会社PHP研究所(京都市南区、代表取締役社長:清水卓智)の政策シンクタンクです。
URL:https://thinktank.php.co.jp/


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プレスリリース提供元:@Press

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