RISU Japanと業務提携しタブレット教材「RISU算数」で算数検定の階級を判定するサービスを共同開発

プレスリリース発表元企業:公益財団法人 日本数学検定協会
「算数検定」ロゴ&「RISU」ロゴ

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、RISU Japan株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役:今木 智隆)が提供しているタブレット教材「RISU算数」において、実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の受検階級を自動判定するサービス「算数検定マスター判定(仮)」を共同開発し、2019年2月に正式リリースいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173572/LL_img_173572_1.jpg
「算数検定」ロゴ&「RISU」ロゴ


■「RISU算数」の利用者の学力を総合的に診断、見合った階級を提示しサンプル問題を提供
「算数検定マスター判定(仮)」は、タブレット教材「RISU算数」の利用者を対象に、教材内で個人の成績を自動解析し、個人の学力に見合ったレベルの算数検定の階級を「おすすめ階級」として提示します。また、本サービスでおすすめした階級のサンプル問題も同時に提供する予定です。
RISU Japan株式会社は、目安となる学年が実際より上の階級の算数検定を受検し、合格したRISU会員に対して、その際の検定料を無料にするサービス(後日、全額を返金)をすでに行っています。本サービスと合わせて利用することで、より一層、算数検定に親しみを持って活用することが可能になります。


■2020年実施の新学習指導要領でも重視されている「思考力」を教材と検定で養うための業務提携
2020年から小学校の新学習指導要領が実施され、中学・高校でも順次新学習指導要領による教育課程が実施されます。この改訂にともない算数・数学の指導では、目的に応じて四則計算や図・グラフなどをもとに筋道を立てる場面を設定し、問題解決の過程を知識・技能と関連づけながら思考力・判断力・表現力を育み、主体的・対話的で深い学びを実現することが求められます。
算数検定はすべて記述式で、基礎力や応用力がきちんと身についているかどうか、解法を理解しているかどうかを確認することができる特長をもっているため、思考力・判断力・表現力を向上させることに適したツールといえます。一方、タブレット教材「RISU算数」でも思考力重視の文章題や図形・グラフ問題を豊富に取り入れ、学年の枠にとらわれることなく学習できる「無学年制」を提供しています。お互いの強みを生かすことによって、学習から検定まで網羅できるサービスを提供いたします。

当協会は、今後も、学習者や、学校教育・学習指導者の方々の一助となるような算数・数学に関する学習ツールを企画し提供することで、広く学習者のみなさまの数学力向上に貢献してまいります。


【「算数検定マスター判定(仮)」概要】
名称 :「算数検定マスター判定(仮)」
対象 :「RISU算数」利用者(RISU会員)
リリース日 :2019年2月(予定)
内容 :学習レベルを成績スコアから自動判定し、
数学検定・算数検定の受検階級を推薦するシステム。
利用環境 :RISUタブレットでのみ利用可
販売元・開発元:RISU Japan株式会社
協力 :公益財団法人 日本数学検定協会


【「算数検定マスター判定(仮)」に関するお問い合わせ先】
RISU Japan株式会社 「算数検定マスター判定(仮)」事務局
TEL : 0120-84-1031
E-mail: press@risu-japan.com


【タブレット教材「RISU算数(リス算数)」とは】
タブレット教材「RISU算数(リス算数)」は、お子さま1人ひとりに合わせて変化する教材で、 ジャストフィットの学びで苦手をなくします。さらに、東大生らトップチューターの手厚い個別フォローで平均2学年以上を先取り。学年の枠にとらわれず基礎から受験レベルの応用問題まで学習できます。


【RISU Japan会社概要】
社名 : RISU Japan株式会社
所在地 : 〒113-0033 東京都文京区本郷3-21-8 ケイアイビル6階
代表取締役: 今木 智隆
設立 : 2014年7月16日
事業内容 : 教育事業
URL : https://www.risu-japan.com/


【実用数学技能検定について】
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2015年以降は35万人を超え、また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は560万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。
日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は30,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。
※志願者数・実施校数はのべ数です。


【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。


【法人概要】
法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長 : 清水静海(帝京大学教育学部教授、
公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)
会長 : 甘利俊一(理化学研究所 栄誉研究員、東京大学名誉教授)
設立 : 1999年7月15日
事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL : https://www.su-gaku.net/

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

写真で見るニュース

  • コンチネンタルタイヤのアプリと連動する新タイヤ(画像:Continental AG発表資料より)
  • カローラ スポーツ HYBRID G“Z”(2WD)、カローラ ツーリング HYBRID W×B(2WD)、カローラ HYBRID W×B(左から、いずれもオプション装着車)(画像: トヨタ自動車の発表資料より)
  • AI搭載の小型汎用ロボット「ZUKKU」を活用した健康増進プログラムのイメージ。(画像: ハタプロ発表資料より)
  • 中性子星と発せられたパルサーの想像図 (c) B. Saxton (NRAO/AUI/NSF)
  • 第2ターミナルの内部。(画像: 中部国際空港の発表資料より)
  • ケニアでの実証実験に使われる産業用無人ヘリコプター「フェーザーR 
G2」(画像:ヤマハ発動機の発表資料より)
  • 季節に合わせたタイヤ選びが重要
 

広告

ピックアップ 注目ニュース