Geek+がウォーバーグ・ピンカス等から追加資金調達実施 物流ロボット業界最高額1.5億ドル達成

プレスリリース発表元企業:株式会社ギークプラス
イメージ1

イメージ2

イメージ3

中国 ギークプラス社(本社:中国北京、CEO:鄭勇、以下 Geek+)は2018年11月20日、シリーズBの資金調達において、ウォーバーグ・ピンカス、火山石資本、祥峰投資より、物流ロボット業界最高額となる総額1.5億ドルを調達いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/171763/LL_img_171763_1.jpg
イメージ1

■Geek+について
Geek+は2015年に創業、先進的なAIロボット会社として、ロボット、AI、ビッグデータ、クラウド、IoT技術を駆使してロジスティクス、製造業界、小売業界およびその他業界におけるAI改革をリードし、全世界のお客様にAIロボットの物流ソリューションサービスを提供。AIロボット技術を中心としたピッキングシステム、ムービングシステム、ソーティングシステム、無人フォークリフトなどにより、物流倉庫のあらゆる課題を解決し、自動化、無人化倉庫の実現を可能としております。現在中国をはじめ、日本、香港、台湾、オーストラリア、シンガポール、ヨーロッパ、米国などの各国に展開し、約5,000台の導入実績があります。


今回の資金調達について、Geek+のCEO 鄭勇は次のように述べています:
「ウォーバーグ・ピンカスと他の株主の継続的な投資は、Geek+の将来への確信を表しています。弊社は今後も、AIロボットの技術を駆使して様々な産業に注力いたします。今年の事業規模は昨年の5倍が見込まれます。今回の資金調達は、新製品の研究開発、グローバルな流通ネットワークの確立、顧客サービスの強化などを含め、Geek+の急速な成長を引き続きサポートします。我々は引き続き顧客を中心に、AIロボット技術とお客様のニーズを合わせて、クライアントの課題を解決し、価値を創出し続けます。」

またウォーバーグ・ピンカスの取締役 Jericho Zhang氏は、次のように述べています:
「昨年Geek+に投資して以来、同社は非常に急速に発展しており、特に中国国外の業績が急成長し予想を上回っています。Geek+を代表としたテクノロジー企業は、従来のサプライチェーンの問題点を解決するために、ロボット、ビッグデータ、AIなどの最先端技術を融合しています。Geek+は、データの蓄積、アルゴリズムの最適化、アプリケーションシナリオの充実により、更なる効率的なサービスをお客様に提供します。」


■ウォーバーグ・ピンカス(Warburg Pincus)について
ウォーバーグ・ピンカスは、成長投資に重点を置いたグローバル投資会社です。1994年中国市場に進出して以来、中国に約100社近くの企業に110億ドル以上を投資して参りました。Geek+への投資は同社の中国におけるAI分野への最初の投資です。中国のロジスティクス業界で最も経験豊富な投資者でもあり、現在投資している物流会社には、ZTO Express、ANE Logistics、Yunniao Technology、ESR Groupなどが含まれています。また中国以外では、Zimperium、Nuance、Payscale、Civitas、Traxなどにも投資しました。
https://www.warburgpincus.com/


■Geek+ 中国
http://www.geekplus.com.cn/

<日本法人>
商号 : 株式会社ギークプラス
設立 : 2017年8月1日
所在地: 千葉県印西市泉野1-2 プロロジスパーク千葉ニュータウン中央5F
代表者: 代表取締役社長 佐藤 智裕
URL : https://www.geekplus.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告