アジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2018」過去最大規模と来場者で盛況にて閉幕

プレスリリース発表元企業:一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会SCAJ展示会事務局

一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会(会長:丸山 健太郎、以下 SCAJ)は、2018年で設立15年目を迎え、14回目となる展示会「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2018」(主催:SCAJ 後援:外務省 東京都 公益財団法人東京観光財団)を、2018年9月26日~28日までの3日間、東京ビッグサイト西3・4ホールで開催いたしました。


本年の展示会には、生産国と地域を含む日本国内外25の国と地域からスペシャルティコーヒー関連企業、団体など、合計177社、316ブース(コーヒービレッジ、ロースターエリアを含む)のご出展がありました。
15周年を記念し、会場を大幅に拡大して東京ビッグサイト西3・4ホールを使用、面積は、4,680+6,840m2=11,520m2となり、昨年の約1.6倍、過去最大の会場面積となりました。
併せて、ご来場者も34,519人(2017年29,801人)と過去最高を記録しました。

また長年続いた従来の展示会(カンファレンス アンド エキシビション)のような、関連事業者の出展ブースに加え、日本全国に点在する中小のカフェ、マイクロロースターによる出展ブース(カウンター)を設け、中小の従事者にスポットをあてた、カウンターのみの出展、「コーヒービレッジ」や、その場で焙煎の実機を使用して実演をし、焙煎したての味と香りを体験できる「ロースターエリア」(焙煎エリア)など、新しい企画も行い、3日間多くの来場者でにぎわい大変好評をいただきました。

スペシャルティコーヒーについての市況や世界の動向を学ぶセミナーや、過去に世界チャンピオンを輩出しているSCAJではおなじみのチャンピオンシップも同時に開催されました。

各競技会の結果(優勝)は以下の通りです。(優勝者のみ列記)

・ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2018(JBC2018)
山本 知子 氏(ヒサシヤマモトコーヒー/Unir 阪急うめだ本店)
・ジャパン ブリューワーズ カップ2018(JBrC2018)
中井 千香子 氏(UCCホールディングス)
・ジャパン カップテイスターズ チャンピオンシップ2018(JCTC2018)
新田 千香子 氏(チモトコーヒー/新田珈琲)
・ロースト マスターズ チーム チャレンジ2018(RMTC2018)
関東Aチーム
・ワールド サイフォ二スト チャンピオンシップ2018(WSC2018)
Kasama Kunboon 氏(タイ代表)

SCAJ展示会は、来年も2019年9月11日(水)~13日(金)、東京ビッグサイト西3・4ホールで本年同様の規模で開催されます。
さらにイベントを充実して、ご来場者をお迎えいたします。


【一般社団法人日本スペシャルティコーヒー協会について】
協会所在地:〒105-8577 東京都港区新橋6-1-11 Daiwa御成門ビル
Tel :03-5400-5506
設立 :2003年
会長 :丸山 健太郎
業務内容 :日本におけるスペシャルティコーヒー商品の普及と
啓蒙を目的として設立。


記載された企業名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

写真で見るニュース

  • スウェーデンの首都ストックホルムにあるノーベル博物館の扉 (c) 123rf
  • 地上階の空間設計。(画像:大阪地下街発表資料より)
  • 新型「BMW X1」。(画像: ビー・エム・ダブリューの発表資料より)
  • エクステリア(写真:トヨタ自動車発表資料より)
  • 完成した住友不動産秋葉原駅前ビル(住友不動産発表資料より)
  • 登録証と記念盾。(画像:Meiji Seikaファルマ発表資料より)
  • 結び目状をした複数の星周円盤が連星系を囲む様子 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), Alves et al.
  • 車の鍵を失くした場合は、焦らず冷静に対応することが重要である。
  • 大型低温重力波望遠鏡KAGRA (c) 国立天文台
 

広告

ピックアップ 注目ニュース