人事労務・知的財産法・経済法分野は要注意 上場審査の最新動向とは?/IPOPRO(アイピーオープロ)

プレスリリース発表元企業:株式会社MS-Japan
人事労務・知的財産法・経済法分野は要注意 上場審査の最新動向とは?/IPOPRO(アイピーオープロ)

株式会社 MS-Japan(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:有本隆浩/以下 MS-Japan証券コード:6539)は、IPOコンサルティング業務を行う株式会社AGSコンサルティング(本社:東京都千代田区 共同代表:虷澤 力・廣渡 嘉秀)の一部コンテンツ協力を得て、IPO を目指す企業のための専用サイト「IPOPRO(アイピーオープロ)」をオープンし、下記のインタビュー記事を掲載致しました。

IPO PROはこちら⇒https://www.ipopro.jp/

IPOに強いリーガルパートナーが最新動向を解説 IPO準備は弁護士が必須の時代へ
ベンチャー・スタートアップ企業及び上場企業法務、IPO、M&Aを得意とするフォーサイト総合法律事務所代表 遠藤義明氏 他

(以下、一部抜粋)
近年、IPOの審査が厳しくなっているというのは本当でしょうか?

―正直、証券会社も証券取引所も審査が「広く」「深く」「細かく」なってきた印象を持っています。特に適法性の確認は重視されていると思います。事業内容はもちろんのこと、労務管理について残業代の清算方法を細かくチェックするケースなどが出てきています。

また、最近増えてきたのが知的財産権の適法性確認です。R&D(技術開発)系の会社の特許だけでなく、全ての会社に関わる「商標」に関して厳しく審査される傾向です。自社の商号やサービス名を商標登録しているか、他社から訴えられるリスクはないか、仮に訴えられた場合は勝てるのか、といった点がチェックされます。その他、景品表示法や下請法等経済法関連の適法性確認も重点的になされているように感じています。

とはいえ、IPOは総合格闘技のようなもので、当該上場準備企業に関わる全ての法律が関わってきますので…
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【株式会社MS-Japan】
管理部門特化型エージェントNo.1。管理部門・会計・法律分野に特化した人材紹介事業、会計事務所等のプロフェッショナルファームの紹介事業会社。
IPO(新規株式公開)を目指す企業の経営者、実務責任者・担当者を対象に、 IPO 準備に役立つ情報やコンテンツをご用意すると共に、IPO を取り巻く周辺企業の情報も提供し、各社と IPO 準備企業とのマッチングを目指した専門サイトを運営

■人材紹介事業(管理部門・会計・法律分野に特化)
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【付帯情報】
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