共働き家庭が今後使いたいのは、ロボット型掃除機、ミールキット、レパートリーが増える調理家電など

プレスリリース発表元企業:株式会社ドゥ・ハウス
フルタイム勤務者の起床時間

フルタイム勤務者の通勤時間

フルタイム勤務者の家事関与度

株式会社ドゥ・ハウスは、自社のインターネットリサーチサービス『myアンケートlight』を利用し、全国の20代~60代の男女を対象に「家事」に関する定量WEBアンケートを実施し、さらに「共働きで働いている方」を抽出し、WEB定性調査「なまごえ!」で深掘りをいたしました。調査期間は2018年8月3日(金)~8月20日(月)。定量調査の有効回答は1,000人、定性調査は28名。

■本調査結果のレポートを下記からダウンロードいただくことが可能です。
https://www.dohouse.co.jp/datacolle/rs20181031/


■ 調査サマリ
・フルタイム勤務者の起床時間は、平日・休日とも「6:00~6:29」が最も多く、
休日には遅い時間に起きる人も多い
・通勤時間は「30分~45分」が最も多く、次いで「45分~1時間」が多い
・家事分担に関し、男性は「配偶者と分担している」と思っている割合が高い一方、
女性は「自分のみ」が担当していると思っている割合が高く、男女差がみられる
・家事の負担を減らすために今後使いたい家電・サービスは、宅配ミールキット、
掃除サービス、ロボット型掃除機、新型電子レンジなどのレパートリーが増える
調理家電、ティファールのクックフォーミーなど



■ フルタイム勤務者の起床時間は、平日・休日とも「6:00~6:29」が多い
フルタイムで勤務している人は、「平日」「休日」ともに「6:00~6:29」に起きる人が多くなっています。しかし、「休日」に「6:00~6:29」に起きる人は、「平日」と比較して11.2ポイント低く(平日は30.7%、休日は19.5%)、また、平日の2番目に多い起床時間は「6:30~6:59(18.3%)」なのに対し、休日は「7:00~7:29(15.8%)」となり、休日は遅く起きる人が多いことが分かります。

【図1】フルタイム勤務者の起床時間(単一回答・n=524)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/img_169282_1.png



■ 通勤時間は、「30分~45分」が最も多く、次いで「45分~1時間」が多い
フルタイム勤務者の通勤時間は、「30分~45分以内(22.7%)」が最も高く、次いで「45分~1時間以内(21.6%)」、「15分以内(20.6%)」となりました。
【図2】フルタイム勤務者の通勤時間(単一回答・n=524)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/img_169282_2.png



■ 家事分担意識には男女差あり。男性は「配偶者と分担している」と思っている割合が高い一方、女性は「自分のみ」担当していると思っている割合が高い
フルタイム勤務者の家事関与をみると、『女性』は「自分のみ」の割合がほとんどの項目で6割程度となっているのに対し、『男性』は「配偶者と分担している」の割合が女性に比べて高く、男女の認識に差があるようです。
【図3】フルタイム勤務者の家事関与度(単一回答・n=524)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/img_169282_3.png




■ 家事の負担を軽減のため今後使いたいのは、ミールキット、掃除サービス、ロボット型掃除機、レパートリーが増える調理家電など
家事の負担を減らすために利用したいサービスや生活家電について、定性調査で聴取したところ、「メニューを考える負担を減らしたいので食材キットを使いたい」「掃除のやり方にも自分では限界があると思うのでプロの手を借りたい」等の声があがりました。「掃除機をかける回数を減らすために自動で掃除してもらいたい」という声も挙がり、負担をなるべく減らすために利用したい様子がうかがえました。

献立を考えたり、買い物にいくのが負担。簡単で時短できるキットを利用したい
表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/table_169282_1.jpg

自分では掃除できない・綺麗にしきれない場所を、プロにきれいにしてもらいたい
表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/table_169282_2.jpg

掃除機をかける回数を減らすために自動で掃除してもらいたい
表3: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/table_169282_3.jpg

食事作りの負担を減らし、レパートリーを増やしたい。便利な生活家電を利用したい
表4: https://www.atpress.ne.jp/releases/169282/table_169282_4.jpg



■ 本調査での取得項目
【定量調査】
・職業
・雇用形態
・勤務時間
・同居家族
・同居のお子様の施設やサービス利用状況、習い事
保育園、幼稚園、こども園、保育ママ、ベビーシッター、
児童館やふれあい館、公園、子育て支援センター、習い事、学童保育、
放課後クラブ、公園、児童館やふれあい館
・平日・休日の起床時間
・通勤時間
・通勤時の交通手段
・家庭内の家事分担
買い物、料理、食器洗い、洗濯、洗濯物を干す、洗濯物をたたむ、
トイレ掃除、風呂掃除、掃除機をかける、ゴミ捨て、その他
・家事についての満足
・宅配サービスの利用状況
・今後の宅配サービスを利用意向

【定性調査:なまごえ!】
・仕事終わりから就寝までのタイムスケジュール
・家事や育児、家族で分担している家事や育児
・家事の負担を減らすために利用しているサービスや家電の利用理由
・家事や育児について、普段から心掛けたり・工夫したりしていること
・家事の負担軽減の為に利用したいサービス、購入したい生活家電、その理由


■ 会社概要
国内・海外でマーケティング事業を展開し、生活と流通の2つのマーケティングフィールドに対する、クチコミプロモーション及び定性リサーチを実施しています。
会社名 :株式会社ドゥ・ハウス https://www.dohouse.co.jp/
設立 :1980年7月7日
代表者 :代表取締役社長 高栖 祐介



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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