ライフネット生命保険 青山学院大学と産学連携による共同研究を開始

プレスリリース発表元企業:ライフネット生命保険株式会社

機械学習・テキストマイニングを活用した、生命保険契約者の行動予測モデルの開発に取り組む



ライフネット生命保険株式会社 (URL:https://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森亮介)は、このたび、青山学院大学(所在地:東京都渋谷区、学長:三木義一)と産学連携し、生命保険契約者の行動予測モデルの開発を目的とした共同研究を開始したことをお知らせします。

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■生命保険契約者の行動予測モデルの研究・開発
青山学院大学 理工学部 情報テクノロジー学科教授 大原剛三研究室(以下「大原研究室」)は、機械学習やデータマイニングの活用を研究しており、当研究を通じて多様なデータから有用な知識や規則性を発見することを強みとしています。大原研究室では、研究で培った成果を積極的に企業の課題解決に応用しており、金融機関と共同研究に取り組んできた実績があります。

今回の産学連携では、機械学習、データマイニング、推薦システム、社会ネットワーク解析、個人適応、統計モデルの推定などを専門とする大原研究室とともに、当社にこれまで蓄積されたお客さまからのお問い合わせデータを機械学習やテキストマイニングによって分析することで、生命保険契約者の行動予測モデルの開発を行います。
本取り組みの実用化により、これまで以上に、お客さま一人ひとりに合わせた迅速かつ丁寧な各種サービスの提供を目指します。

ライフネット生命は、今後も「わかりやすく、安くて便利な保険商品・サービスの提供を追求する」という理念に基づき、お客さまの利益と利便性に資する保険商品・サービスの実現に向け邁進してまいります。

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