倉敷芸科大 12月2日に危機管理学シンポジウム「フィンテックがつくる光と影~金融リスク管理と現代社会」/ネット時代の金融リスクに警鐘 危機管理学部開設1周年記念

プレスリリース発表元企業:倉敷芸術科学大学
危機管理学シンポジウムのポスター(表)

危機管理学シンポジウムのポスター(裏)

倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市連島町西之浦)は、危機管理学部開設1周年を記念し2018年12月2日(日)、ネット時代の金融リスクについて考える危機管理学シンポジウム「フィンテックがつくる光と影~金融リスク管理と現代社会~」を、本学で開催します。
近年、ICT (情報通信技術)の進歩と普及に伴って、 インターネットバンキングやキャッシュレス決済、仮想通貨をはじめとして、 金融(Finance)と ICT 関連の技術 (Technology)を組み合わせた言葉であるフィンテック(Fintech)が注目を 集めています。

フィンテックの発展は現代生活にとって便利なものであると同時に様々なリスクも指摘されています。シンポジウムでは危機管理学部の権純珍学科長や玉島信用金庫の宅和博彦副理事長ら3人がそれぞれの演題で講演。現代社会におけるフィンテックの利点とその金融リスクに関する話題を提供し、議論を深めます。
参加費無料、事前申込不要で、どなたでもご参加いただけます。

<倉敷芸術科学大学 危機管理学部開設1周年記念シンポジウムの概要>
日 時:2018年12月2日(日)13:00~16:00
会 場:倉敷芸術科学大学1号館(〒712-8505 倉敷市連島町西之浦2640)
対 象:参加無料・事前申し込み不要(どなたでもご参加いただけます)
内 容:
  講演1「技術の革新と金融リスク」
    講師:倉敷芸術科学大学危機管理学部 学科長 権 純珍氏
  講演2「金融の安全・安心とは~老後の人生と金融リスク~」
    講師:千葉科学大学危機管理学部 教授 木村 栄宏氏
  講演3「最近のFintech事情について~キャッシュレス化最先進地域中国深圳視察等を踏まえて ~」
    講師:玉島信用金庫 副理事長 宅和 博彦氏


【倉敷芸術科学大学について】
http://www.kusa.ac.jp
倉敷芸術科学大学は、芸術と科学に関する学術を深く教育研究し、創造性豊かな人材を育成して、社会の発展に寄与することを目標に、芸術学部、生命科学部、および危機管理学部の3つの学部を設置しています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
倉敷芸術科学大学入試広報部
TEL:086-440-1113(平日9:00~17:00)
e-mail:koho@kusa.ac.jp

【付帯情報】
・危機管理学シンポジウムのポスター(表)
http://itm.news2u.net/items/output/162903/1
・危機管理学シンポジウムのポスター(裏)
http://itm.news2u.net/items/output/162903/2


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