鹿児島フェア・商談会inルドワイヤン(フランス・パリ市)10/23から開催 ~鹿児島県の食材をフランスのミシュランレストラン市場へ~

プレスリリース発表元企業:鹿児島県商工会連合会
ルドワイヤン外観

鹿児島県商工会連合会(代表:森義久)は、2018年10月23日(火)から2週間にわたり、鹿児島県の食材をフランスのミシュランレストラン市場へ流通させるため、パリ市にあるフランス最古のレストラン施設と言われるルドワイヤンにて、ジャパン・エクスキーズ株式会社(代表:安部ロブション龍依)協力のもと、鹿児島フェアを開催いたします。

本企画は鹿児島県の食材の品質の良さを発信するため、パリ市内の有名レストランのシェフやソムリエ等を招待し、商談会を開催する他、一般消費者を対象として2週間にわたり、現地シェフが考案した鹿児島メニューを提供いたします。
22日のレセプションパーティーではフランス国内にミシュラン3つ星レストランを同時に2店舗持つ唯一のシェフ、ヤニック・アレノ氏がその磨かれたセンスと確かな技術で考案した、鹿児島の素材を使ったメニューを発表いたします。
2017年、「第11回全国和牛能力共進会」で和牛日本一に選ばれた鹿児島黒牛、養殖量日本一の長島町のブリ、鹿児島県の奄美地域でしか作られていない黒糖焼酎など、鹿児島県には豊かな自然と歴史、風土により育まれた質の高い食材が溢れています。
世界最高峰のレストラン市場であるパリ市内の高級レストランのシェフやソムリエの方々に鹿児島県の食材の良さを認識し、実際に使っていただくことで、鹿児島県産品のブランド力向上を図り、他の国や地域への波及も狙います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169019/LL_img_169019_1.jpg
ルドワイヤン外観

【鹿児島フェア・商談会inルドワイヤン(フランス・パリ市)開催概要】
名称 :JAPON KAGOSHIMA“デリシャス”フェア
日程 :2018年10月22日(月)
レセプションパーティー、商談会
2018年10月23日(火)~11月5日(月)
JAPON KAGOSHIMA“デリシャス”フェア
会場 :本格江戸前鮨店L’ABYSSE(ラビス。ルドワイヤン)
所在地:8 Avenue Dutuit 75008 Paris
(+33) 1 53 05 10 00
時間 :月~土/12:00~14:30、19:30~22:00

商談会参加事業者数16事業者(現地参加6事業者)


■ルドワイヤンについて
シャンゼリゼ大通りに位置するパリ市の歴史的建造物。
フランス革命が始まった直後の1792年に創立された宮殿。フランス最古のレストラン施設であり、ナポレオン・ボナパルトとその妻ジョセフィーヌが出会った場所として知られている。またフランスの名優、故ルイ・ド・フュネス氏主演の映画『パリ大混戦』(1966年公開)の舞台になるなど、数多くの名作にその名を刻んでいる。


■JAPAN EXQUISE(ジャパン・エクスキーズ)株式会社について
日本酒・焼酎を中心とした日本産品の輸出商社で、代表取締役は、安部ロブション龍依。安部氏はフランスワイン輸入商社の株式会社ルイR 代表取締役も務め、日本とフランスを母国に持つ。博多で生誕してから現在に至るまで、人生の半分ずつを双方にて過ごし、両国の持つ素晴らしい味覚や感性を養ってきた。これまでの知見とグローバルな人の繋がりを活用し、日本と世界の架け橋として活動している。また近年は「欧州への輸出戦略」などをテーマに、各地で講演を行っている。父親は、フレンチの皇帝としてミシュランの星を世界一保持していた料理人、故ジョエル・ロブション氏。
ブルゴーニュワイン騎士団審査員や、政府、自治体等のアドバイザーおよび顧問も歴任している。


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プレスリリース提供元:@Press

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