冷凍食品を食べるシーン、夕食が半数以上

プレスリリース発表元企業:ソフトブレーン・フィールド株式会社
PR_POB_冷凍食品_調査概要

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[調査結果のポイント]
・冷凍食品を食べる頻度は、「月に2~3回」が27.7%でもっとも多く、「週に2~3回」が23.6%と続く。購入場所は、「スーパー」が89.2%とダントツで、「ドラッグストア」が12.8%、「生協などの宅配」が8.7%、「コンビニエンスストア」が5.9%と続き、店頭での購入者が圧倒的。
・1回の買い物で冷凍食品を購入する際に、「1~2個」が40.3%、次いで「3~4個」が15.8%、「5個以上」が3.8%と続く。
・冷凍食品を利用する理由は、「簡単に調理できるから」が44.6%でもっとも多く、次いで「一品足りないとき/追加したいとき」が34.8%、「お弁当のおかずとして」が34.1%と続き、「時短・簡便」だけではなく、「メインのおかずとして(16.2%)」や「味がおいしいから(12.4%)」など、立派なおかずとしても受け入れられている。
・冷凍食品を食べるシーンは、「夕食」が57.7%でもっとも多く、「昼食」が40.4%、「お弁当」の25.3%と続く。
・日頃買い置きしている冷凍食品は、「ギョーザ」が29.9%でもっとも多く、「からあげ・竜田揚げ」が25.4%、「うどん」が23.1%と続く。
・直近1年間で、約6割近くがPBの冷凍食品の購入経験があり、購入経験があるPBブランドは、1位がイオンのPB「トップバリュ」が53.9%で、2位以下と大きな差をつけ、2位がセブン&アイ「セブンプレミアム」が25.4%、3位が西友「みなさまのお墨付き」が14.1%と続く。
・NBとPBの冷凍食品の購入頻度については、「NBの購入頻度が高い」が40.1%、「PBの購入頻度が高い」が19.6%を20.5ポイントも上回る。スーパーでの商品展開数が豊富な、NB品のほうが選ばれていたことが考えられる。

毎年10月18日は、冷凍(レイトウ)のトウ(10)と冷凍食品の世界共通の管理温度マイナス18℃以下にちなんで、「冷凍食品の日(社団法人 日本冷凍食品協会制定)」です。フィールド・クラウドソーシング事業を展開するソフトブレーン・フィールド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木名瀬博)は、「マルチプルID-POS購買理由データPoint of Buy(R)」(以下POB)アンケートモニター(n=3,232名 男女40代~50代中心)を対象に「冷凍食品の購入に関するアンケート」を2018年10月9日(火)~10月10日(水)にかけて実施しましたので、報告いたします。(調査概要は6Pに記載)

まず、冷凍食品を食べる頻度について調査をしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_1.png
冷凍食品を食べる頻度は、「月に2~3回」が27.7%でもっとも多く、4.1ポイント差で「週に2~3回」が23.6%と続きます。

次に、普段店頭で食料品を購入すると回答した方(n=2,860名)に、1回の買い物で、冷凍食品を購入する際に何個購入するか調査をしました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_2.png
1回の買い物で冷凍食品を購入する際に、「1~2個」が40.3%、次いで「3~4個」が15.8%、「5個以上」が3.8%と続きました。

次からは、普段冷凍食品を利用すると回答した方(n=2,686名)に、調査をしました。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_3.png
まず、冷凍食品の購入場所は、「スーパー」が89.2%とダントツで、「ドラッグストア」が12.8%、「生協などの宅配」が8.7%、「コンビニエンスストア」が5.9%と続きます。「スーパー」だけではなく、「ドラッグストア」や「コンビニエンスストア」などに、販路が広がっていますが、圧倒的に「スーパー」で購入する方が多く、店頭で購入していることがわかります。

次に、冷凍食品を利用する理由について、調査をしました。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_4.png
冷凍食品を利用する理由は、「簡単に調理できるから」が44.6%でもっとも多く、次いで「一品足りないとき/追加したいとき」が34.8%、「お弁当のおかずとして」が34.1%、「料理する時間がないとき」が30.9%と続き、「時短・簡便」がキーワードとなっていますが、「メインのおかずとして(16.2%)」や「味がおいしいから(12.4%)」など、立派なおかずとしても受け入れられていることがわかりました。

次に、冷凍食品を食べるシーンについて、調査をしました。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_5.png
冷凍食品を食べるシーンは、「夕食」が57.7%でもっとも多く、「昼食」が40.4%、「お弁当」の25.3%と続き、夕食の一品や昼食など、家庭での食事として利用されることが多いことがわかりました。

次に、日頃買い置きしている冷凍食品について、調査をしました。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_6.png
日頃買い置きしている冷凍食品は、「ギョーザ」が29.9%でもっとも多く、「からあげ・竜田揚げ」が25.4%、「うどん」が23.1%と続きます。また、天候不順が続く中でも価格が安定している「野菜類」が22.6%となり、ほかにも夕食のメインやお弁当のおかずになるような、「コロッケ(13.7%)」、「シューマイ(12.2%)」、「ハンバーグ(10.9%)」などがランクインしました。

次からは、各社が注力しているプライベートブランド(以下PB)の冷凍食品について調査をしました。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_7.png
直近1年間のPBの冷凍食品の購入経験は、「購入したことがある」が59.1%、「購入したことがない」が29.1%となり、購入したことがある方が、大きく上回りました。

次に、メーカーが自社ブランドで販売するナショナルブランド(以下NB)と、PBの冷凍食品について、どちらの購入頻度が高いか調査をしました。
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_8.png
NBとPBの冷凍食品の購入頻度については、「NBの購入頻度が高い」が40.1%、「PBの購入頻度が高い」が19.6%を
20.5ポイントも上回りました。今回の調査では、9割近くの方が冷凍食品をスーパーで購入していたため(図表3参照)、スーパーでの商品展開数が豊富な、NB品のほうが選ばれていたことが考えられます。

次に、冷凍食品を扱う代表的なPBブランドをピックアップし、購入経験を調査しました。
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_9.png
購入経験がある冷凍食品のPBブランドは、1位がイオンのPB「トップバリュ」が53.9%で、2位以下と30ポイント近くの差をつけ、2位がセブン&アイ「セブンプレミアム」が25.4%、3位が西友「みなさまのお墨付き」が14.1%と続きます。また、4位には宅配系生協の「CO-OP(11.7%)」、5位にはコンビニエンスストアのローソン「ローソンセレクト(10.7%)」がランクインしました。

冷凍食品は、「時短・簡便」のキーワードから、冷凍食品なのに「こんなにおいしい」という感動を提供できる商品が続々と発売されています。また、販売経路もスーパーからドラッグストア、コンビニエンスストアまで広がり、あらゆる年代の方に様々なシーンで食べられるようになりました。
また、無印良品を展開する良品計画は冷凍食品事業に参入することを発表し、総菜やご飯ものなど今年9月下旬から冷凍陳列棚を置いた国内4店で販売を始め、2019年2月までに20店に拡大すると発表していることから、新規参入するメーカーも増えることが予想されます。今後も冷凍食品の動向に注目したいと思います。

【調査概要】
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_10.png

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/168790/img_168790_11.png
Point of Buy(R)データベースは、全国の消費者から実際に購入/利用したレシートを収集し、ブランドカテゴリや利用サービス、実際の飲食店利用者ごとのレシート(利用証明として)を通して集計したマルチプルリテール購買データです。
同一個人(シングルソース)から「消費行動」に関わる複数種類のデータを収集しており、ショッパーの行動結果からリアルなショッパーの実態に直接迫り、マーケティング戦略に不可欠なデータを、“より精度を高く” 企業・メーカーに提供します。
集計対象は、消費財カテゴリ68種類 約6,000ブランド、飲食利用カテゴリ10種類約200チェーン(2018年1月現在)。全ての利用証明に購入/利用理由(フリーコメント)がデータ化されています。

■当事業の特長:
- 日本初のレシートによる購買証明付き購買理由データ
- 「セゾンポイントモール」会員と、「Ponta Web」会員、「履歴書情報」のある当社登録会員「キャスト」で構成された約20万人のネットワーク
に基づく本人認証度の高いデータを提供
- 700企業以上のチェーン情報を公開
- ビジネスモデル特許による全チェーン共通オリジナルブランドマスター(※JICFS/IFDBベース)を生成

詳細はこちら https://www.sbfield.co.jp/press/20170222-10722

※JICFS/IFDB:JANコード統合商品データベース (一財)流通システム開発センター

■ サービス詳細参照ページ:
・「マルチプルID-POS購買理由データPoint of Buy(R)」 https://www.sbfield.co.jp/multi-idpos
・レシートで貯める https://aqfpob.com/
・レシート de Ponta https://ponta-receipt.jp/
・レシーポ https://receipo.com/

【ソフトブレーン・フィールド株式会社 会社概要】
ソフトブレーン・フィールド株式会社は、ソフトブレーン株式会社(市場名:東証1部・4779、本社:東京都中央区、設立年月日:1992年6月17日、代表取締役社長:豊田浩文)のグループ会社として、全国の主婦を中心とした登録スタッフ約84,000名のネットワークを活用し、北海道から沖縄まで全国のドラッグストアやスーパー、コンビニ、専門店など160,000店舗以上をカバーし、営業支援(ラウンダー)や市場調査(ミステリーショッパー、店頭調査など)を実施しています。当社代表の木名瀬博は、2004年にアサヒビールの社内独立支援制度に応募し、合格第1号事業として独立しました。

「木名瀬 博のフィールド虎の巻」 URL:https://www.sbfield.co.jp/toranomaki

本社所在地 :東京都港区赤坂3-5-2 サンヨー赤坂ビル5階
設 立 :2004 年7 月 / 資本金 :151,499,329円
代表取締役社長 :木名瀬 博
URL : https://www.sbfield.co.jp/

【サービスに関するお問い合わせ先】
ソフトブレーン・フィールド株式会社
マーケティングソリューション部 佐藤(さとう)/ 神谷(かみたに)
TEL:03-6328-3883 FAX:03-5561-8599
お問い合わせフォーム: https://www.sbfield.co.jp/contact/contact-corporation


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