ビートレンド、飲食業でニーズが高まる“決済型顧客管理サービス”を提供開始

プレスリリース発表元企業:ビートレンド株式会社
図1 『betrend』の主要機能として“決済”を追加

図2 定期券の画面イメージと特典分類

図3 定期券の利用履歴を取得

ビートレンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 英昭、以下 ビートレンド)は、スマートCRMプラットフォーム『betrend』のオプションサービスとして、店舗で利用する“定期券”や“事前決済チケット”を販売・管理することができる『betrend パスチケ』をリリースしました。

従来『betrend』では、“顧客管理”・“行動履歴管理”・“分析・抽出”・“情報配信”の4機能を中心にサービスを提供してきましたが、『betrend パスチケ』のリリースにより“決済”が追加され、“決済型顧客管理サービス”として新しい顧客管理を提案させていただきます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168209/LL_img_168209_1.png
図1 『betrend』の主要機能として“決済”を追加

■『betrend パスチケ』とは
『betrend パスチケ』は、“定期券”や“事前決済チケット”などの店舗販促用コンテンツを、『betrend』の顧客管理サービス上で展開するためのオプションサービスです。クレジットカード・キャリア決済・電子マネーなどの決済手段にも対応しており、近頃ニーズが高まっている“決済型顧客管理”を実現することができます。まずは、第一弾として、“定期券”を販売する機能を提供します。

・『betrend パスチケ』の定期券機能の概要
(1)スマホアプリ上で“定期券”を販売
大手牛丼チェーンや大手ファミリーレストランでも導入され、売上アップに大きく貢献している飲食店向け“定期券”ですが、その後も続々と導入する企業が増えています。企業にとっても消費者にとってもメリットが大きい“定期券”の仕組みが一般的にも広く知られたことにより、企業・消費者ともにニーズが高まっています。

飲食店向け“定期券”は、交通機関の“定期券”と同様に購入者が一定期間無償で特定のメニューを食べられるタイプのもの(都度引換型)と一定期間繰り返し使用できるクーポンタイプのもの(都度割引型)があり、前述の大手牛丼チェーンでは都度割引型が採用されました。また、都度引換型はカフェやラーメン店などで採用され、飲食店の“月額制ビジネス化”としてメディアでも取り上げられています。

紙のカードで“定期券”を展開するのが一般的ですが、『betrend パスチケ』では、都度引換型・都度割引型の両方に対応し、スマホアプリ上での“定期券”の購入・管理を実現します。決済手段は、クレジットカード・キャリア決済・電子マネーなどに対応し、スマホアプリ上でのカード表示やプッシュ通知でのお知らせ、スクリーンショットなどの不正対策にも対応しています。

図2 定期券の画面イメージと特典分類
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(2)“定期券”の利用履歴を活用
店舗で“定期券”を利用する方法は企業ごとに選択することができ、見せるだけでサービスが受けられるシンプルなものや、電子スタンプ・音波・レジ読取・店舗スタッフ向けアプリでの読取など、『betrend』がサポートする豊富な来店検知ソリューションを組み合わせて利用ユーザや回数をカウントすることもできます。

ユーザごとの利用回数やタイミングなどを利用履歴として管理することで、“定期券”の効果測定や分析への活用に加えて、利用頻度向上を促すお知らせの配信や次回以降の販促施策におけるグルーピングの指標としての活用など、紙の定期券では実現できなかったスマホアプリならではのアプローチを実現することができます。

図3 定期券の利用履歴を取得
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(3)紙カードとの併用により“対象顧客の拡大”や“オペレーション負荷削減”に効果
アプリ上で“定期券”を実現することでのメリットは前述の通りですが、一方で紙カードとの併用によってサポートできる領域もあります。方法は2種類あり、“アプリ連携カード”と“シリアル販売カード”があります。

“アプリ連携カード”は、店舗で紙カードを販売しスマホアプリの会員情報と紐付けることで、店舗オペレーションは誰もが使いやすい紙カードで展開し、利用履歴を活用したお知らせなどはスマホアプリを通じて配信する方式です。
“シリアル販売カード”は、“定期券”自体はスマホアプリに集約するものの、“定期券”の権利をカード化して店舗でも購入できるようにすることで、ネット決済に抵抗があるお客様やクレジットカードを所有していないお客様など、幅広い顧客層に対して展開することができるようになります。

今後も、以前から『betrend』がサポートしているハガキDM(スマートDM)との併用プランなど、『betrend』ならではの“定期券”の活用方法を提案してまいります。

図4 アプリ定期券と紙カードの併用イメージ
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■スマートCRMプラットフォーム『betrend』について
スマートフォン・携帯電話を活用し、企業がお客様へ情報配信可能なスマートCRMシステムです。スマートフォンアプリのプッシュ通知やメール、ハガキDM、LINE@などのマルチコンタクトチャネルを有し、最適な情報配信手段を利用できます。また、ご利用金額・ポイント・来店などの行動履歴を分析・活用し、お客様にあわせた効率的なマーケティング施策を支援します。飲食・小売・サービス業を中心に2,500社35,000店舗以上へ導入実績がございます。
*本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。


■ビートレンド株式会社について
ビートレンド株式会社は、スマートフォン・タブレット・携帯電話などを活用し、企業が顧客との接点を統合的に管理・運用可能なスマートCRMを実現するプラットフォーム『betrend』を開発。2000年の創業以来、マーケティング手法の変化に対応し機能追加を行い、流通業や飲食・サービス業を中心に導入されています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS(ISO27001))認証取得のシステム運用とプライバシーマーク取得の個人情報管理体制により、安全で信頼性の高いシステムを提供しています。


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プレスリリース提供元:@Press

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