開封率3.9倍、CTR4.5倍を記録宿泊予約サービスのゆこゆこプライベートDMPとマーケティングオートメーションを連携したデジタルマーケティング施策が好調

プレスリリース発表元企業:ゆこゆこホールディングス株式会社
連携イメージ

宿泊予約サービスを提供するゆこゆこホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員池照 直樹、以下ゆこゆこ)は、この度、株式会社ブレインパッドが提供するレコメンドエンジン搭載プライベートDMP「Rtoaster(アールトースター)」とチーターデジタル株式会社が提供するマーケティングオートメーション「Cross-Channel Marketing Platform」(以下 CCMP)を連携したデジタルマーケティング施策を開始いたしました。


今回、上記2つのデジタルマーケティングプラットフォームによる連携施策として、当社の温泉旅館・ホテル予約サイト「ゆこゆこネット」にてユーザが閲覧した施設情報や、その閲覧データを基にした機械学習による温泉旅館・ホテルのレコメンド情報をメールで配信する新たな施策を実施。その結果、閲覧履歴メルマガでは、それ以前に比べ、開封率が3.9倍、CTRが4.5倍、CVRも2.8倍と、大幅な改善効果を記録しました。同様に、レコメンドメルマガでは、開封率が通常の2.8倍、CTRが3.6倍と良い効果を記録しております。
今後も、さらに本機能を活用したシナリオを検討しており、最適なプランを最適なタイミングでお送りできるよう現在導入中の15本プログラムを含め、更なる拡張を予定しております。

ゆこゆこは今後も、お客様の価値の“可視化”と“創造”を実現し、デジタルならではの顧客理解をベースに、お客様一人ひとりにタビマエからタビアトまで一気通貫した最適な価値を提供してまいります。





画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/167175/img_167175_1.png








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「温泉コンシェルジュ」のような接客を、デジタルマーケティングで実現します

ゆこゆこホールディングス株式会社
マーケティング部 マネージャー
小堺 秀真

お客様によって「旅」に求めるもの、趣味趣向、行動パターンは異なります。これまで培ってきたデータをフルに活用しつつ、最新のデジタルマーケティングソリューションをうまく組み合わせ、タビマエからタビアトまで一気通貫でデータを可視化しお客様の行動を理解することで、一人ひとりの顧客の心に寄り添った温泉旅行をご案内するデジタルアクションを高度化していきたいと思っております。今回、その第一歩として、デジタルマーケティングの高度化の最優先課題であるDMPとMAの連携に取り組みました。
今後もデジタルにおけるお客様のアクションの可視化を進め、お客様の直感や感情に寄り添ったプランを提案する「温泉コンシェルジュ」のような接客を、デジタルマーケティングで実現したいと思っています。



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プレスリリース提供元:@Press

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