マレーシア・サバ大学研修生の歓送式典を開催 研修生が水産研究所での75日間の研修成果を報告

プレスリリース発表元企業:学校法人近畿大学
研修生による餌の測量の様子

近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は、国際協力事業としてマレーシア・サバ大学(サバ州コタキナバル市)の3年生8人を、白浜実験場・大島実験場・浦神実験場で研修生として受け入れています。このたび全員が75日間の研修を無事に修了し、平成30年(2018年)9月12日(水)に歓送式典を行います。

【本件のポイント】
●マレーシア・サバ大学の研修生8人を受け入れ、75日間の研修を無事修了
●今年で16回目の受け入れとなり、日本とマレーシアの学術交流と友好親善に貢献
●本学の学生とともに研修を行うことで、学生の国際交流を推進

【本件の概要】
近畿大学水産研究所は、平成16年(2004年)1月の近畿大学とサバ大学の学術協定締結を受けてサバ大学学生による養殖技術研修の受け入れを開始し、今年で16回目となります。サバ大学で養殖学を専攻している学生は卒業科目として実務実習が必修であり、近畿大学水産研究所がその受け入れ先の一つとなっています。研修生を受け入れることで、日本とマレーシアの学術交流と友好親善に貢献するとともに、本学の学生にとっても同じ水産学を学ぶマレーシアの学生と交流を持つ機会となっています。
今年度の研修生8人は、平成30年(2018年)6月30日から研修を開始し、3班に分かれて水産研究所の白浜・大島・浦神の各実験場で、さまざまな魚類の飼育実験や餌の分析など養殖技術全般に関する研修を行いました。このたび75日間の研修を無事修了し、白浜実験場で歓送式典を開催します。式典では、各研修生が口頭で成果報告を行います。
なお、研修生は、歓送迎会の翌日に関西国際空港からの便で帰国予定でしたが、台風21号の影響で空港が閉鎖されており、帰国日については現在調整中です。

■日 時:平成30年(2018年)9月12日(水)13:30~14:00
■会 場:近畿大学水産研究所白浜実験場 本館3階 来賓室
     (和歌山県西牟婁郡白浜町3153、JR 紀勢本線「白浜駅」からバス約10分)
■参加者:研修生 マレーシア・サバ大学3年生 8人
     近畿大学水産研究所長 升間主計 他

【付帯情報】
・研修生による餌の測量の様子
http://itm.news2u.net/items/output/162307/1


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