2018-08-30 15:00:00

FFRI、海外展開支援プログラム「JETROInnovationProgram」への採択が決定

プレスリリース発表元企業:株式会社FFRI

~米国・シリコンバレー市場におけるグローバル展開を目指して~

 サイバーセキュリティ領域において国内で独自の研究開発活動を展開している株式会社FFRI(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鵜飼裕司、以下 FFRI)は、2018年8月23日、独立行政法人日本貿易振興機構(本部:東京都港区、理事長:石毛博行、以下 ジェトロ)による2018年度日本発知的財産活用ビジネス化支援事業「JETROInnovationProgram(ジェトロ・イノベーション・プログラム、JIP)」の米国・シリコンバレープログラムに採択されたことをお知らせいたします。



 「JETROInnovationProgram(JIP)」は、優れた技術を有する企業の海外展開をハンズオンで地域ごとに一貫支援するプログラムであり、特許庁補助事業としてジェトロが実施しています。FFRIは優れた技術を有する企業としてこのたび選出されました。

 FFRIは世界のイノベーションの創出地である米国・シリコンバレーの提携アクセラレーターによる継続的なメンタリングを通して現地での事業展開を図ってまいります。

■「JETROInnovationProgram(JIP)」について
 特許庁の補助事業としてジェトロが海外のアクセラレーターと提携し、ビジネスモデル構築研修、メンタリング、ピッチ、展示会での商談機会、ビジネスマッチング等の支援メニューを提供することにより、日本企業の海外展開を支援するものです。今年度はシリコンバレー、深セン、ベルリン、ASEAN(インドネシア、マレーシア、タイ)の6地域を対象に実施されます。

■株式会社FFRIについて
 株式会社FFRIは2007年、日本において世界トップレベルのセキュリティリサーチチームを作り、IT社会に貢献すべく設立されました。現在では日々進化しているサイバー攻撃技術を独自の視点で分析し、日本国内で対策技術の研究開発に取り組んでいます。研究内容は国際的なセキュリティカンファレンスで継続的に発表し、海外でも高い評価を受けておりますが、これらの研究から得られた知見やノウハウを製品やサービスとしてお客様にご提供しています。主力製品となる、「FFRI yarai」はミック経済研究所調べ※1によるエンドポイント型標的型攻撃対策分野における出荷金額においてNo.1、ITR調べ※2によるエンドポイント型標的型対策市場(2016年度)における売上金額においてNo.1を獲得しております。

※1 出典:「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2017【外部攻撃防御型ソリューション編】」
※2 出典:ITR「ITR Market View:エンドポイント/無害化/インターネット分離市場2017」

「FFRI」、「FFRI yarai」は、株式会社FFRIの登録商標です。
その他すべての社名、製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
出典資料の引用等、調査会社の著作物を利用する場合は、出典元にお問い合わせください。

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