不動産オーナーと不動産管理会社の情報共有システム「OwnerBox」、情報を一元管理できる「メッセージ機能」を追加

プレスリリース発表元企業:ダイヤモンドメディア株式会社
OwnerBoxサービスサイト

スマートフォン利用イメージ

メッセージ一覧画面イメージ

ダイヤモンドメディア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:武井 浩三、以下「当社」)は、運営する自社サービス「OwnerBox(オーナーボックス)」に不動産オーナー・不動産管理会社間のメッセージのやりとりを一元管理する新機能を追加することを発表しました。同機能は2018年8月16日より利用申し込み受付を開始。9月1日より正式運用を開始予定です。


■OwnerBoxとは
OwnerBoxは、今までの不動産賃貸経営においてボトルネックとなっていた「不動産オーナー様と不動産管理会社様の情報共有」をクラウド化するサービスです。コミュニケーションのオンライン化で業務効率を改善し、オーナーと管理会社が同じデータを見ながら最適な戦略を立てられるようサポートします。
2017年にリリース後、収入・支出などの明細発行機能のほか、収支分析機能・お知らせ機能・ファイル共有機能など管理会社の日々の業務にとことん寄り添って開発を続けてきました。不動産オーナー様にとっては、毎月の収支が数字だけでなくグラフでも表示されるため、不動産資産の状況を簡単にわかりやすく管理できます。長期的に活用することで前年度比較なども行うことができるようになります。
https://ob.centrl.cc/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163493/LL_img_163493_1.png
OwnerBoxサービスサイト

■新機能(「メッセージ機能」)開発の背景
不動産管理会社・不動産オーナー間で定期的に発生するコミュニケーションとして、(1)入居者退去時からの募集状況報告、(2)家賃収支報告、(3)契約更新などの承認、(4)各種申請承認フォーム(オーナー様の住所変更、口座変更など)のやりとりなどを挙げることができます。これらの情報のやりとりは今まで、電話・FAX・メール・郵送などと分散しがちでした。
今回の新機能追加によって(1)~(4)のすべてのコミュニケーションをOwnerBox上で完結させることにより、不動産管理会社・不動産オーナー間のコミュニケーションがよりシンプルになります。
オーナー様とのやりとりの履歴がオンライン上に蓄積されるため、「言った・言わない」などのトラブル防止にも繋がり、オーナーのアカウントごとに情報を整理できるため複数の担当者が担当する場合や引き継ぎの際にもスムーズに状況を把握することが可能になります。

ご利用金額や導入の流れなど、詳細はお問い合わせください。
すでにOwnerBoxを利用いただいている管理会社様も、正式運用開始後にご利用いただくことが可能となりますのでご希望の場合は担当者までご連絡ください。


■新機能特長
1)一目でメッセージ進捗把握
オーナー様ごとにこれまでのやりとりとその状況が一画面で確認できます。
・「新着」「進行中」「完了」の表示によりメッセージごと状況管理することができます。
・管理会社側の画面のみ、メッセージのステータスを「完了」に変更でき、「完了」にするとメッセージは閲覧のみとなります。
・「物件」「カテゴリー」「担当者」でメッセージの絞り込み検索ができます。

2)メッセージごとにやり取りを蓄積
メッセージの下にコメントでやり取りができます。※やり取りの途中でも担当者変更は可能です。

3)承認作業はワンクリックで完了
オーナー様はメッセージを開き、確認の上「承認して返信する」ボタンをクリックするだけで「承認」のステータスが付与され、承認作業が完了します。
(メッセージ一覧画面でも「承認申請あり」「承認」「否認」のステータスがメッセージごとに表示されます)

4)メッセージ作成の効率化
定期的に送るメッセージはテンプレートを作成していただくとワンクリックで件名・本文を入力することができます。

5)自動通知メールで対応漏れ防止
期限を設定すると、その日までにオーナー様から返信がなかった場合に管理会社様へ通知メールを送信します。通知先は「部署単位」、「担当者のみ」など柔軟に選択可能です。

参考:メッセージ一覧画面イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/163493/img_163493_3.png
参考:メッセージ詳細画面イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/163493/img_163493_4.png


■ダイヤモンドメディア株式会社について
ダイヤモンドメディア株式会社は「不動産業界における健全なマーケットの育成」をコンセプトに仲介業者・管理会社・不動産オーナー向けサービスを開発・提供するテクノロジーベンチャー。取引実績は東急住宅リース、三井不動産レジデンシャルリース、ミサワMRD、アンビションなど、200社以上。不動産業界唯一の「リーシングマネジメント」に関する業界横断コミュニティ『リーシングマネジメント研究会』の事務局も務める。
2007年の会社設立時より経営の透明性をシステム化。「給与・経費・財務諸表を全て公開」「役職・肩書を廃止」「働く時間・場所・休みは自分で決める」「起業・副業を推奨」「社長・役員は選挙と話し合いで決める」といった独自の企業文化は、「管理しない」マネジメント手法を用いた日本初のホラクラシー企業(※)としても注目されている。

(※ホラクラシー企業とは:ホラクラシー経営という経営スタイルを採択する企業のこと。ホラクラシーとは、「全体性」を意味する単語「ホロン」から生まれた組織思想。従来の階層型とは対局的に、個人に役職ではなく役割が与えられ、意思決定と実行をチームが主体的に行う。チーム間に上下の関係はなく、上層からの統率ではなく自走的に組織が動く。アメリカの靴EC大手ザッポスが導入したことで、世界的に注目され始めた経営手法。)

会社名 : ダイヤモンドメディア株式会社
所在地 : 東京都港区南青山4-9-1 シンプル青山ビル1F
設立 : 2007年9月
代表者 : 代表取締役 武井 浩三
資本金 : 2000万円
事業内容: Centrl事業・不動産ソリューション事業
URL : http://www.diamondmedia.co.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告