病院・介護事業者向けフィリピン視察現地ツアー8月催行!~EPA・留学生候補者の魅力を肌で感じる2日間~

プレスリリース発表元企業:株式会社メディカ出版
メディカ日本語アカデミー(JAM)

医師・看護師向けの出版教育事業を手がける株式会社メディカ出版(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:長谷川 素美)は、これから外国人介護士・看護補助者の受け入れを検討する病院・介護事業者に向け、フィリピンのEPA・留学生候補者と事前に交流、視察できる現地発着ツアーを8月23日~26日に催行します。募集人数は最大20名を予定しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163221/LL_img_163221_1.jpg
メディカ日本語アカデミー(JAM)

当社では、2016年2月よりフィリピン・マニラにメディカ日本語アカデミー(JAM)を設立し、日本語教育事業を行っています。介護に適した人材を見極める厳しい選考を通過した約20名が、これまでEPAルート、留学生ルートですでに来日しており、国内各地の勤務する病院・介護施設で高い評価をされ活躍しています。

本視察ツアーでは、EPA・留学生の候補者と直接交流できる機会を設けるほか、メディカ日本語アカデミー(JAM)教育報告会の見学、フィリピンの介護施設・病院見学を予定しています。昨年の視察ツアーには、全契約施設が参加し、「非常にまじめでひたむきに努力する姿に感動した」「介護施設を見学することで、フィリピンの介護の現状も理解できた」など好評を得ています。フィリピン人の明るさ、コミュニケーション力の高さは、介護現場に必要とされている能力であり、それを実感できる好機であると捉えています。

介護現場の人材確保策の一環として、外国人技能実習制度が注目されていますが、監理組合によると、他の受け入れ国であるベトナムなどでは来日許可が下りず、学生が辞退するなど厳しい現状が続いています。当社の取り組みは、病院・介護施設が技能実習生のみならずフィリピンの留学生にも選択の幅を広げ、長期定着スキームの確立をサポートすることで、将来的な介護現場の負担軽減に寄与します。


≪フィリピン視察現地発着ツアー要項≫
日程 : 2018年8月23日(木)~26日(日)
発着地: フィリピン マニラ (ニノイ・アキノ国際空港)
目的地: マニラ オルティガスセンター近辺
料金 : 30,000円
※料金は参加人数、為替レートにより変動する場合があります。
URL : https://intl.medica.co.jp/news/20180803-121/


【会社概要】
名称 : 株式会社メディカ出版
代表者 : 代表取締役社長 長谷川 素美
所在地 : 〒532-8588 大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル16F
創業 : 1977年5月
資本金 : 50百万円
事業内容: 医療・看護・介護関連書籍・専門誌の出版、ならびにDVD・アプリなど
デジタルコンテンツの制作・販売、病院・介護施設用機器類の販売
看護・医療研修セミナー、ならびに各種研究会の開催
URL : http://www.medica.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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