工学院大学附属中学生が制作した平和がテーマの映像を八王子市「平和展」で上映

プレスリリース発表元企業:学校法人 工学院大学 総合企画部広報課
生徒たちが制作したビデオ『PEACE』

工学院大学附属中学校(校長:平方 邦行、所在地:東京都八王子市)の生徒たちが平和をテーマに制作したビデオを、八王子市主催の「平和展」で上映します。この作品は、構成・取材・編集などすべてを生徒自身が担当し作り上げ、国内外の映像祭で好評を得ました。平和展の講演会では、制作過程での葛藤や気づき、「プロビデンス・チルドレンズ・フィルム・フェスティバル2018(以下、米国映像祭)」で放映した反響などを紹介します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161538/LL_img_161538_1.png
生徒たちが制作したビデオ『PEACE』

【本件のポイント】
●国内および米国の映画祭でファイナリストに選出された作品「PEACE」を八王子市平和展に出展。
●ビデオは、平和教育の課題として制作。生徒間の互選により選ばれた作品「PEACE」は、八王子空襲経験者へのインタビュー、資料館や近隣の戦争遺跡映像で構成。
●工学院大学附属中学校では、21世紀型教育として、対話型授業、問題解決方授業、ICT教育を実施。英語教育にも力を入れており、2017年4月には国内初のCambridge Englishスクールとして認定されている。


【本件の概要】
工学院大学附属中学校の生徒は、八王子市からの依頼を受けて、平和展で上映・講演とパネル展示を行います。登壇する生徒は中学3年生で、昨年、道徳の授業の一環として約5分のオリジナル・ビデオの制作に取り組みました。生徒間の互選で選ばれた「PEACE」は、国内の映像祭「国際平和映像祭(UFPFF)2017」でファイナリストに選出され、2018年2月にアメリカ合衆国で開催された「プロビデンス・チルドレンズ・フィルム・フェスティバル2018」でもファイナリストに選出されました。

八王子市「平和展」は、1945年8月2日に受けた「八王子空襲」の犠牲者を悼み、戦争の悲惨さや平和の尊さを広く市民と考え、次代を担う子どもたちに継承することを目的に、毎年8月に開催しています。講演会では、上映に続き、八王子空襲研究家の齊藤 勉氏による解説をとりかかりとして、ビデオの制作過程やビデオに盛り込めなかったシーン、米国映像祭に参加した際の反応などを紹介します。会期中の上映は1回のみのため、ビデオ紹介のパネルを出展し、中学生が触れた戦争遺跡や平和に関する考えを展示します。
工学院大学附属中学校では、21世紀型教育の一環として、ICT教育とグローバル人材の育成を意識した教育プログラムを展開しています。今回上映するビデオは、iPadを使って撮影・映像編集し、米国映像祭出展に向けて、生徒自身で英語字幕を入れ、米国で生徒自らが質疑に応じるなど、21世紀型教育の成果の現れでもあります。

「第33回平和展 こどもたちに伝えたいこの想い」講演会概要
●日時:2018年8月6日(月)14:00-16:00
会場 :八王子市学園都市センター
(八王子市旭町9-1 八王子東急スクエア11・12階)イベントホール
主催 :平和展実行委員会・八王子市
入場無料、予約不要

●パネル展示は、2018年8月2日(木)~8月6日(月) 8:30-19:00、
八王子駅南口総合事務所(八王子市子安町4-7-1 サザンスカイタワー八王子4階)で開催。


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プレスリリース提供元:@Press

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