老舗甘納豆屋がつくる小粋な“半生菓子グラッセ”発売!~ふっくら炊き上げた安納芋・黒大豆の豊かな甘み~

プレスリリース発表元企業:光武製菓株式会社
amaca 3種のグラッセ

パッケージ

芋グラッセ

創業80年、佐賀県武雄市の甘納豆メーカー 光武製菓株式会社(所在地:佐賀県武雄市北方町、代表取締役社長:光武 信一郎)は、全国各地の厳選された素材をもとに、「中高年のお茶菓子」という既成概念に囚われない新しい甘納豆「amaca 3種のグラッセ」を2018年7月24日(火)に発売いたします。斬新なパッケージをあしらった新商品は、若い方へのギフトにもお使いいただけます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160603/LL_img_160603_1.jpg
amaca 3種のグラッセ

▼販売サイト
公式通販サイト: http://www.amaca.shop
Amazonサイト : https://www.amazon.co.jp/dp/B07DN7NB56


■開発ストーリー
かつて中高年のお茶請けというイメージが強く、徐々に若年層が食べなくなっているという甘納豆。しかしながらその原材料は、豆と砂糖のみという非常にシンプルな作りながら、味わい深く、古くから愛される歴史の長い、日本を代表する半生菓子です。そんな現状を危惧した光武製菓3代目社長 光武 信一郎が、もっと甘納豆を若年層にアピールできるようにと考えたスイーツ商品で、従来の甘納豆のイメージを新しくしたいという想いから作りました。甘納豆の原材料である黒大豆、白花豆、そして今回新たに加わった安納芋は独自製法でじっくりふっくら炊き上げ、素材自体のシンプルながらも深い味わい優しい甘みをお楽しみいただけます。

「もらって嬉しい甘納豆のギフトを作りたい!」
「若い人にも贈ることができるギフトにしたい!」

さまざまな想いを形にした商品が出来上がりました。お茶だけでなく、コーヒー、紅茶、時にはウィスキーのお供にもぴったりです。


■商品概要
箱の中身は、「芋グラッセ」「黒豆しぼり」「甘納豆」の3種類。

【芋グラッセ】
種子島産の「安納芋」を、当社独自の製法でじっくりと炊き上げました。原料となる安納芋は丁寧に1個ずつカットし、一口サイズのダイスカットにしています。この食べやすさも特徴の1つです。安納芋の豊かな風味を味わえる半生菓子に仕上げました。
画像: https://www.atpress.ne.jp/releases/160603/img_160603_3.jpg

【黒豆しぼり】
甘みの強い北海道産の黒大豆「光黒大豆」を使用。当社独自のルートで、通常より粒の大きいものを集めて、製品化しました。時間をかけてやわらかく炊き上げ、その後、糖蜜に漬け込みます。最終的に、乾燥機に入れて水分を飛ばすことで糖度を上げますので、上品な甘さに仕上がります。
画像: https://www.atpress.ne.jp/releases/160603/img_160603_4.jpg

【甘納豆】
大粒の白花豆を水で戻して、時間をかけてボイルします。豆がやわらかくなったところで、糖蜜に繰り返し漬け込み、徐々に豆の中に糖蜜を詰めていきます。これを3回繰り返し、徐々に製品の糖度を上げていくことで、しっとりとした甘納豆に仕上がります。
画像: https://www.atpress.ne.jp/releases/160603/img_160603_5.jpg

<内容量>
50g×3袋

<メーカー希望小売価格>
2,000円〈税込〉

<販売場所>
通販サイト「amaca」、Amazonショッピング(amaca直販) 限定販売

公式通販サイト: http://www.amaca.shop
Amazonサイト : https://www.amazon.co.jp/dp/B07DN7NB56


■光武製菓株式会社について
昭和初期、当時、北部九州に数多くあった炭鉱。そこで働く炭鉱夫を相手に、甘納豆を製造販売したのが始まり。炭鉱夫の方々は肉体労働のため、疲れた体に甘納豆の糖分が重宝されました。

初代の光武秀市が、地元および県内に販売し、先代である2代目が九州全域に販売網を拡げました。現在、日本全域は元より、海外にまで販路を拡げています。

主力商品は、「甘納豆」と「ポリドリンク(※)」。どちらも、現在は作り手が少なくなった昔懐かしいお菓子です。甘納豆の作り方の基本は変わっていませんが、製品は以前と違って軟らかくなり、昔はカラカラに乾燥していたものが、今はしっとりとした食感に仕上げています。

※ 透明のポリ容器に入った清涼飲料水。冷凍庫で凍らせて、食べる時に2つに割って食べるのが一般的。


■会社概要
商号 : 光武製菓株式会社
所在地 : 〒849-2204 佐賀県武雄市北方町大崎556-5
代表者 : 代表取締役社長 光武 信一郎
設立 : 1966年
資本金 : 2,500万円
事業内容: 甘納豆、ポリ詰め清涼飲料水の製造 他
会社HP : http://www.mitsutake.co.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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