エンバカデロ、無償でクロスデバイス開発ができるC++BuilderとDelphi「Community Edition」を提供開始

プレスリリース発表元企業:エンバカデロ・テクノロジーズ
Delphi / C++Builder Community Edition 開発画面

エンバカデロ・テクノロジーズ(本社:米国テキサス州オースティン、日本法人:東京都文京区、日本法人代表:藤井 等)は、単一のコードベースでWindows、macOS、iOS、Androidなどクロスデバイス開発を視覚的な操作で行えるDelphiとC++Builderの個人およびスタートアップ企業向け無料版「Community Edition」のダウンロード提供を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/161644/LL_img_161644_1.png
Delphi / C++Builder Community Edition 開発画面

Delphi Community Edition : https://www.embarcadero.com/jp/products/delphi/starter
C++Builder Community Edition: https://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder/starter


■個人およびスタートアップ開発者に限りProfessional Editionと同等な機能を無料提供
Community Editionは、2016年9月27日に発表したStarter Editionの無料版(Windowsアプリ開発に限定)に代わるもので、視覚的な開発環境で簡単にWindows、macOS、iOS、Androidなどのマルチデバイス開発ができるほか、ローカルデータアクセスなど、有償で提供している「Professional Edition」と同等な機能を利用できます。

Community Editionは、フリーランスの開発者、スタートアップ企業、学生、個人の開発者を対象としており、年間5,000 USドル未満の売上であれば、商用開発にも利用できます。Community Editionは、iOS、Android、Windows、macOS向けネイティブアプリケーションをDelphiまたはC++の単一コードベースから構築できる強力な開発環境を提供します。その環境は、フル機能の統合開発環境(IDE)で、コードエディタ、強力なデバッグツール、主要なデータベースへのアクセス/設計時のライブデータ表示、BluetoothおよびIoT接続サポート、多様なデバイス向けUI構築に対応したビジュアルUIデザイナが搭載されています。

「Delphi / C++Builder Community Editionの発表は、私たちの開発コミュニティの成長に対する重要なマイルストーンとなるでしょう。これから、いままでよりも多くの世界各国の開発者が、モバイルとデスクトップで同じく機能するネイティブアプリを開発できるDelphiやC++Builderのパワーを体験することでしょう。ビジュアル設計による学習の容易さと豊富なコンポーネントの組み合わせたこのツールにより、コミュニティの今後の成長に向けての変革が起きるでしょう。Delphi / C++開発者にとって素晴らしいことです。」
エンバカデロ・テクノロジーズ ジェネラルマネージャ
アタナス・ポポフ


■Community Editionの特長と利点
・スタートアップ企業(年間売上が5,000 USドル未満、かつ開発者が5名以下)は、ツール購入のコストをかけることなく、フルセットの開発機能を利用可能
・統合開発環境により、UI設計、コーディング、デバッグ、テスト、クロスプラットフォーム環境への配置までを単一環境で実行可能
・単一のコードベースとマスターUIを設計すれば、Windows、macOS、iOS、Androidのいずれのプラットフォーム向けにも最適化したネイティブアプリケーションを構築可能。開発工数とメンテナンス工数を劇的に削減
・統合されたビジュアルデザイナと数百の機能豊富なコンポーネントにより、迅速にアプリケーションを構築可能。アイデアをすばやくカタチにし、動くアプリケーションとして提示できます。

※有償版にはProfessional、Enterprise、Architectの3つのエディションがあります。
各エディションの比較については、下記のページはご覧ください。
https://www.embarcadero.com/jp/products/rad-studio/product-editions


■Community Editionの利用方法
DelphiおよびC++BuilderのCommunity Editionは、下記のエンバカデロ公式ページからダウンロードできます。ダウンロードには、アカウント登録が必要です。

C++Builder Community Edition: https://www.embarcadero.com/jp/products/cbuilder/starter
Delphi Community Edition : https://www.embarcadero.com/jp/products/delphi/starter


【エンバカデロ・テクノロジーズについて】
1993年にデータベースツールベンダーとして設立され、2008年にボーランドの開発ツール部門「CodeGear」と合併したエンバカデロ・テクノロジーズは、アプリケーション開発者とデータベース技術者が多様な環境でソフトウェアアプリケーションを設計、構築、実行するためのツールを提供する最大規模の独立系ツールベンダーです。2015年10月には、独立系ツールベンダーであるアイデラの傘下となり、2017年8月には、WebアプリケーションプラットフォームであるSenchaを買収し、さらなる技術革新と製品/サービスの品質向上に努めています。
米国企業の総収入ランキング「フォーチュン100」のうち90以上の企業と、世界で300万以上のユーザーが、エンバカデロのRAD Studio、Delphi、C++Builder、Senchaといったアプリケーション開発ツールやデータベースツールを採用し、生産性の向上と革新的なソフトウェア開発を実現しています。

コーポレートサイト: https://www.embarcadero.com/jp/


【一般の方からのお問い合わせ先】
エンバカデロ・テクノロジーズ
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル 5F
TEL:03-4540-4148


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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