限界村落の町で育む、尾鷲チャレンジ・ゲイトコース【代々木高等学校】

プレスリリース発表元企業:株式会社代々木高校
尾鷲須賀利地区風景

尾鷲須賀利2

代々木高校 尾鷲チャレンジ・ゲイトコースでは、尾鷲市須賀利町(おわせしすがりちょう)という限界集落の漁村で、漁業を含む第6次産業にかかるインターンシップやアルバイトをしながら生活し、高校卒業資格の取得を目指します。

尾鷲市須賀利町(おわせしすがり)は自然が豊かというだけでなく、古き良き時代の昭和のにおいがする何とも言えない空気感を併せ持つ街で、人とかかわるのが苦手であったり、みんなと一緒のペースで行動することができなかったりする不登校生や発達障がいのある生徒が学びつつ生活するにはうってつけのところです。

町の人口は、最盛期には1500人ほどでしたが、現在では200人ほどとなっています。
今、高齢化が進むこの超限界集落に、東京の社会起業家が若い社員を送り込んで漁業を含む第6次産業を始め、町全体に活気が戻りつつあります。

これは、元々東京で居酒屋チェーンを展開する早乙女社長が、将来日本で魚が食べられなくなるのではないかという危機感を感じて始めた取り組みですが、今では、株式会社ゲイト及びその社員はこの町にとってなくてはならない存在となっています。

船に乗り魚を捕り、加工して東京まで運ぶという一連の工程を、東京の店舗で働く若者も含めた全社員で行っているため、須賀利町にはゲイトの若者が常時数十人寝泊まりし生活をしています。

若者が活き活きと働くことで、地域のお年寄りも活き活きと生活できるようになり、そうした相乗効果が町全体の活力にも結びつき、須賀利町には世界中から視察が絶えない状態となっています。

代々木高等学校の尾鷲チャレンジ・ゲイトコースは、この尾鷲市須賀利町でホームステイをするとともに、株式会社ゲイトでインターンシップやアルバイトをしながら、地域の人々とのふれあいを深め、さらに高等学校卒業を目指すコースとなっています。

尾鷲市須賀利町の豊かな大自然と温かい風土に抱かれつつ、ゆったりのんびり自分のペースで高校卒業資格の取得を目指してみませんか。

尾鷲市須賀利町は古くから置き網が盛んで、一人で魚を取ってくるのではなく全住民が協力して魚を捕る漁法が定着していました。そうしたことから、住民が協力しながら支えあい、そして寄り添って生きてきたという歴史を有しており、よそ者を受け付けない排他的な土地柄ではありません。この点が、超限界集落における最先端の6次産業成功モデルの下地となっているのではとゲイトの社員は分析しています。

尾鷲チャレンジ・ゲイトコースは「地域・若者創生プロジェクト」の一環として行われ
地域の力で「次世代の担い手」を育てていこう!
地域の人が寄ってたかって、かまって「育む」仕組みとなっています。
「住む」第二の故郷
もう一人の里親
ふれあい、人情
「社会」専門知識・技能の習得
大人社会のルール
「学校」通信制高校という学校生活
同年代の友達付き合い
一般教養
高卒資格という学歴

*株式会社ゲイトでは、このほか「チャレンジ・ゲイト奨学金コース」という本格的な就労をしながら稼げるコースもあります。

お問い合わせは下記まで
株式会社ゲイト
http://gateinc.jp/
尾鷲市須賀利町
https://owasekankou.com/see/theme/town/000015.html

代々木高等学校 志摩賢島本校
https://www.yoyogi.ed.jp/
三重県志摩市阿児町神明723-8
0599-43-6177
info@yoyogi.ed.jp

代々木高校イメージ映像<VOICE> https://youtu.be/aQHNK5WnRvM


【付帯情報】
・尾鷲須賀利地区風景
http://itm.news2u.net/items/output/161448/1
・尾鷲須賀利2
http://itm.news2u.net/items/output/161448/2


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