この夏 経営不振の近江商人の復活目指して8月8日 大津市で“商売人の学校”の特別夏期講習開催!

プレスリリース発表元企業:一般財団法人 商売人の学校
2018年前期開講中の受講生と

理事長 ますだたくお

一般財団法人商売人の学校(東京都渋谷区、理事長:ますだたくお)は、これまで約220業種、延べ2600名以上にわたる事業主に対して、黒字化して経営を軌道に乗せるための実践的な指導を行ってきています。
この度、理事長のますだは、出身地である滋賀県の起業者数が全国46位となったことを知って愕然とし、近江商人の地を復活させる一助になればと、8月8日に大津市にて特別夏期講習を開催します。

ますだの講義は、スパルタ教育と芸人をほうふつとさせるエンターテイメント性が特徴です。
そして、全国各地から年間約300人の受講生が集まり、その68%以上の参加者が参加後半年以内に収益改善という結果を出しています。

今回は、その講義内容を夏期講習用に濃縮してお伝えし、近江商人がこの夏飛躍するきっかけ作りを目指します。
2018年前期開講中の受講生と

【背景】
”商売人の学校“の前身である増田塾を開始して約6年、様々な業種の経営困難な事業主の業績改善に取り組んできた中で、経営困難である一番の原因は、マーケティングの基本を知らずに商売をしていることだとわかりました。

どんなに良い商品、サービスであっても、お客さんに知ってもらい、買ってもらい、継続して利用してもらわなければ経営は行き詰ります。近江商人のための特別夏期講座では、基礎的なマーケティングについて、明日からすぐ実行できる方法を伝授します。

【夏期講座概要】
開催日時:8月8日(水)
開催場所:大津市民活動センター中会議室
参加費用:無料
参加申し込み:直接会場においで下さい


【今後の取り組み】
近江商人の商売のやり方は、実はアメリカで発展しているダイレクトマーケティング、通信販売業とよく似ています。今後は、経営難、販売不振、後継者難で苦しむ近江商人の末裔たちに、まだあまり馴染みのないダイレクトマーケティングを近江商法に言い換えてそのノウハウを知ってもらい、滋賀県の起業家数の増加、発展に寄与したいと考えています。


【ますだたくお プロフィール】
1980年滋賀県甲賀市生まれ。整体専門学校卒業後、アメリカにカイロプラクティクを学びに留学し帰国後開業するも閑古鳥が鳴き、留学費用と開業資金による2200万円の借金返済のためにアルバイトの転職41回。そんな中でアメリカ発のマーケティング理論に出会って実践したところ、あっという間に借金を完済できたことから、そのノウハウを皆に伝えるのが使命と考え、2011年に増田塾を立ち上げる。現在は形態を“一般財団法人 商売人の学校”とし、6か月間の講座を年2回開講。
ニュースレター発行部数:12万部
メルマガ読者数:75,500人
YouTubeアップ回数:約10,000動画、総再生回数:200万回
ブログ発行部数:1,375部、アクセス数:100万アクセス

【法人概要】
法人名:一般財団法人 商売人の学校
理事長:ますだ たくお(増田拓保)
住所:東京都渋谷区神宮前3ー32ー1神宮前SUNWISE2階
電話:03-6721-0530
HP:http://shoubainin.com/



詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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