プログラボとJRシステムが共同でワークショップを開催!マイクロビットを使ったオリジナルカリキュラムを開発

プレスリリース発表元企業:阪急阪神ホールディングス株式会社
マイクロビット

2018年6月2日、3日にプログラボの生徒を対象に実施したプレイベントの様子

イメージ

株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:小坂光彦)が、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:伝川幹)、株式会社エイデック(本社:大阪市中央区、社長:新井啓喜)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会(「プログラボ」)は、鉄道情報システム株式会社(略称「JRシステム」、本社:東京都渋谷区、社長:藤井和彰)と共同で、プログラミング学習教材のマイクロビットを使ったワークショップを開催します。

今回のワークショップでは、JRシステムと共同で新たに開発した、マイクロビットを使った教育プログラムを受講していただき、プログラミングの基本的な考え方に加え、システム開発の手法などを学んでいただけます。

プログラボは、「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」を持った、真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートし、主に「レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」を使ったロボットプログラミング教室を関西と東京都内で計17校を開校しており、また、私立の学校内の教室を6校運営しています。
今回のワークショップは、JRグループの座席予約システムなど、信頼性の高いサービスを提供し続けているJRシステムがプログラボの理念に共感し、システム開発の手法などを取り入れたオリジナルのカリキュラムをつくり、プログラボと共同で開催するものです。

(参考)プログラボの概要
1 沿 革
2016年4月に、夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏において14校を展開。2018年4月からは株式会社JR中央ラインモール(JR東日本100%出資会社)と東京地下鉄株式会社の運営のもと、東京都内に3校を開校し、全国で約2,300名の生徒が在籍しています。
2 教室の名称
「プログラミング(Programming)」と、目標に向かって進むことを意味する「プログレス(Progress)」、そして、実験室や研究室を意味する「ラボラトリー(Laboratory)」を掛け合わせ、夢を持つ仲間が集い、切磋琢磨する場を創っていきたいという気持ちから「プログラボ」と名付けました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160945/img_160945_1.jpg

1 内容
マイクロビットは、LEDとボタンのついたマイコンボードで、加速度センサーや磁力センサーを備えており、ワニ口クリップでつなぐと、他にも様々な機能を付け加えることができるプログラミング教材です。
Bluetoothによってマイクロビット同士をつなぐこともでき、これらの機能を生かしてマイクロビットの使い方とプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができる講習会から始め、個人制作、グループ制作を行います。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/160945/img_160945_2.jpg

<1日目>
(1) プログラミング講習
(2) 個人制作
<2日目>
(1) 無線機能講習
(2) グループ制作
(3) 発表会

2 対象者及び定員
小学5年生~中学生、1回あたり20名

3 開催日時及び場所
<東京>
(1) 8月11日(土)、8月12日(日)10:00~16:00
(2) 9月29日(土)、9月30日(日)10:00~16:00
場所:一般社団法人 中野区産業振興推進機構(ICTCO)
東京都中野区中野4-10-1 NAKANO CENTRAL PARK EAST
(JR中野駅北口から徒歩5分)
<大阪>
9月8日(土)、9日(日)10:00~16:00
場所:プログラボ野田阪神
大阪府大阪市福島区海老江2丁目2-5 SYDビル2F
(阪神本線 野田駅、JR東西線 海老江駅、地下鉄千日前線 野田阪神駅 すぐ)

4 参加費
20,000円(税抜き、使用したマイクロビットはお持ち帰りいただけます。)

5 申込方法
プログラボのホームページ(https://secure.proglab.education/experience/input.php)からお申込みください。

(参考1)株式会社ミマモルメの概要
1 本 社 大阪市福島区福島3丁目14番24号
2 資 本 金 1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)
3 設 立 2017年 8月8日
4 営業開始日 2017年10月1日
5 代 表 者 代表取締役・社長 小坂 光彦
6 事 業 内 容 あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)
7 ホームページ ミマモルメ http://www.hanshin-anshin.jp/
プログラボ http://www.proglab.education/

(参考2)ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要

1 教育理念
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/160945/img_160945_3.jpg
私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子ども達の「夢を実現するチカラ」を育みます。
「夢を実現するチカラ」とは
(1) 学びに対する喜び・意欲
知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。
(2) 視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心
身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。
(3) 自らの力でやり抜く精神
失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。

2 対 象 者
年長~中学生

3 内 容
教育版レゴ(R) マインドストームR EV3を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。

4 料金体系(入会金、教材費は不要)
コース:ビギナーコース (対象:新年長~小学2年生)
授業時間:50分×月3回
月額料金(税抜):9,000円

コース:スタンダードコースI(対象:小学1・2年生)
授業時間:50分×月3回
月額料金(税抜):9,000円

コース:スタンダードコースII(対象:小学3年生~中学生)
授業時間:90分×月3回
月額料金(税抜):11,000円

コース:アドバンストコースI(対象:小学4年生~中学生)
授業時間:90分×月3回
月額料金(税抜):11,000円

アドバンストコースは、順次II、IIIとコースを増やしていく予定です。

5 実 績
(1)教室授業
2016年4月に夙川校及び野田阪神校を開校。現在、関西圏において14校、東京都内で3校を展開し、約2,300名の生徒が在籍しています。
また、ロボットプログラミング教育の裾野を広げていくために、自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト「WRO」の兵庫県内での予選会を共催しています。
※ WROとは World Robot Olympiad の略。国際大会は2004年のシンガポール大会から始まり、2017年は11月にコスタリカで開催されました。

(2)出張・課外授業
2016年度から、公立・私立の小学校を中心に延べ50校を超える学校で出張授業を実施してきました。私立小学校では放課後の学内での習い事としても導入されています。

(3)自治体でのプログラミング教育導入支援
大阪府交野市の全公立小中学校でプログラミング教育導入の準備を支援しています。
これは2020年度からのプログラミング教育の必修化を見据え、新学習指導に基づく年間指導計画の立案や、それに沿ったプログラミング教育支援を行うものです。
また、大阪市においても「プログラミング教育推進事業」の協力会社の一社に選定されています。
※ 参考プレスリリース http://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1962

ミマモルメ http://www.hanshin-anshin.jp/
プログラボ http://www.proglab.education/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6080_73ed83b7a715b8796ebac8efbaa42537a4b81fb7.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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