Tmallが「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」を開催 越境ECの国別売上高で日本が1位を獲得

プレスリリース発表元企業:アリババグループ
スマートミラー

Tmall Globalオフライン店舗

Tmallポップアップショップ

アリババグループは、2018年6月1日から20日に、半期の経過を記念するショッピングイベント「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」を開催しました。2018年は「ニューリテール戦略」により、オンラインだけでなくオフライン店舗もセールに参加可能になったことで、オンライン・オフラインともに様々な店舗で、過去最高売り上げを更新しました。また、越境ECにおける国別の売り上げでは、日本が1位をとなっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/159582/LL_img_159582_1.jpg
スマートミラー
〈オフライン店舗にテクノロジーを導入し、新たな消費体験を提供〉


【ニューリテール戦略がオンラインとオフラインの融合を促進し、店舗での売上が増加】
アリババグループでは、オンラインとオフラインを融合し、在庫管理や物流、販売形態など、ブランド企業およびユーザーに新たな消費体験を提供する「ニューリテール戦略」を推進しています。
「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival 」はこれまで、オンラインを中心に開催されていましたが、「ニューリテール戦略」によりオンラインだけでなく、オフラインの店舗でもセール「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」への参加が可能になりました。これによりオンラインとオフラインが連動した70以上のニューリテール商圏、オフラインの300以上のブランド、10万店以上のTmallスマート店舗及び銀泰百貨店、大潤発スーパーや盒馬鮮生などアリババ傘下の商業施設が2018年の「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」に参加し、6月18日の1日で7,000万以上の消費者がオフライン店舗を訪れました。

〈写真:越境製品を購入前に体験できるTmall Globalのオフライン店舗も盛況〉
https://www.atpress.ne.jp/releases/159582/img_159582_2.jpg

中国で最大規模のスーパーマーケット「大潤発」も「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」に今年初めて参加しました。オフライン店舗の商品をアリババのECプラットフォーム『淘宝』アプリを通じて購入できるよう、100店舗を改築し、注文から1時間以内での配送を実現しています。さらに、盒馬鮮生では期間中の売上が昨年の7倍にまで伸長しました。

【Tmall Globalにおける日本ブランドの売上が3倍に、越境EC国別売上で1位に】
今回の「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」期間中、コスメやデジタル機器、食品、保険商品の売り上げは前年比100%以上の増長となっています。またラグジュアリーブランドやアパレルは400%以上、美容機器やペットフードは500%以上の売上増長を記録しています。

〈写真:Tmallのポップアップストアは多くの消費者を誘致〉
https://www.atpress.ne.jp/releases/159582/img_159582_3.jpg

日本ブランドに対する中国の消費者からの人気は根強く、「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」におけるTmallでの日本ブランドの売上は昨年より80%増加し、Tmall Globalにおける日本ブランドの売上は昨年の3倍にまで増加しました。さらに越境ECにおける国別の売り上げでは、日本が売上高1位を獲得しています。
様々な日本ブランドの中でも、美容関連製品、ベビー用品の人気が高く、化粧水カテゴリー全体の売り上げは昨年の8倍、おむつの売り上げは2倍を記録しました。ドクターシーラボは「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」期間で前年比184%増を達成。さらにカルビーの海外旗艦店も前年比1229%増となっています。
2018年から「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」に参加した日本の「タカミ化粧品」は、「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」期間中の売上高が『11.11 Global Shopping Festival 2017』の売上の9.4倍を記録しました。


■Tmall総裁 ジェット・ジンのコメント
「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」はニューリテールによる消費形態の再構築と、オフライン店舗の活性化を通じて、新たな消費体験を生み出しました。Tmallは世界トップクラスのECプラットフォームとして、ニューリテールを推進し、中国市場の消費を向上させていきます。2018年の「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」を実施して、消費者そしてブランドの本セールに対する熱意を強く感じ、Tmallが中国市場から認められていることを実感しました。


【ニューリテール戦略に合わせ、物流もさらに強化】
2018年の「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」では物流も強化し、オーダーした製品の当日および翌日配送を基本サービスとしたことで、ユーザー満足度向上に繋げています。またニューリテールにより増加したオーダーに合わせ、店舗から一定距離であれば、“分刻みでの配送”にも対応。このタイムリーな配送は人気を集め、ピーク時のオーダー数は、アリババのオンラインおよびオフラインにおける平均オーダー数より600%増を記録しました。

「Tmall 618 Mid-year Shopping Festival」は、『11.11 Global Shopping Festival』に続くショッピングの祭典です。
『11.11 Global Shopping Festival 2017』では24時間で1,682億元の流通総額を達成しました。


■Tmallについて
Tmall/天猫( https://www.tmall.com/ )は、消費者に良質なブランド商品のショッピング体験を提供するため、2008年にローンチされました。現在、多くのグローバルブランドや中国ブランドがTmall上に店舗を構えています。易観国際(Analysis International)が行った2017年の流通総額の調査によると、Tmallはブランドおよびリテーラー向けにおいて、中国最大の第三者プラットフォームとなっています。Tmallはアリババグループ傘下の事業です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

スポンサードリンク

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_main

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース