学校法人日本体育大学グループの専門学校に歯科衛生コースが誕生 スポーツ振興に貢献できる歯科衛生士を育成

プレスリリース発表元企業:学校法人日本体育大学 日本体育大学医療専門学校
歯科衛生コース

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2018年春、学校法人日本体育大学グループの日体柔整専門学校を日本体育大学医療専門学校として校名変更を行い、既存の柔道整復コースに加えて口腔ケアなどを専門とする歯科衛生士を養成する歯科衛生コースが新設されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154131/LL_img_154131_1.jpg
歯科衛生コース

■『歯科衛生コース』開設の背景
日本は超高齢社会に突入しており、「健康で生きる」ための基本である口腔ケアが近年注目されています。その口腔ケアに携わっているのは歯科衛生士であり「むし歯」「歯周病」の歯科の二大疾患を予防する専門家です。
また最近ではスポーツ分野でマウスガード、口腔ケアの重要性も認知され始め歯科衛生士の活躍の場が益々広がってきております。この度、日本体育大学医療専門学校に歯科衛生士養成コースを新設し学校法人日本体育大学グループ全体で口腔ケア、マウスガード作成の支援などスポーツ振興に貢献できる歯科衛生士の育成の目的のために新設します。


■歯科衛生コースの特徴
(1) 『即戦力』になるよう実践的な学習を導入
社会に求められる即戦力になるためには基本となる知識・実技の習得が必要で、マネキン40台搭載の最新設備で基礎実習を行い、その後歯科用ユニットを使用して相互実習を行います。2年次後期・3年次に臨床実習場として、病院・歯科医院等で経験豊富な講師陣のもと応用的な技術の習得を目指します。
(2) 様々な学生ニーズに応える実習施設
歯科衛生士の活動の場は、歯科診療所、病院が中心で、保健所・市町村保健センター・歯科関連企業・介護老人保健施設などに広がっています。乳幼児から高齢者まで各ライフステージに沿った口腔ケアの支援を行います。歯科医師の指導の下、スケーリング、訪問口腔ケアなど多種多彩な業務が増えています。それに対応すべく日体大医療では、手術室完備の最先端の病院・歯科医院、地域密着型の歯科医院、介護老人保健施設など多彩な実習施設での臨床実習の他、学校法人日本体育大学グループの幼稚園・中学校・高等学校・大学等で歯科保健指導実習を行います。


■柔道整復コースの特徴
45年の伝統と歴史を持つ柔道整復コースでは実践的な学びで卒業後に即戦力になる柔道整復師を数多く輩出しています。そのためには知識を理解した上で、繰り返しの練習が大切であると考え豊富な実技時間をカリキュラムに取り入れています。また国家試験合格率は全国平均を毎年大きく上回っており、本校の長年の実績とノウハウを積み上げ続けた証であります。卒業後は大勢の卒業生によるネットワーク・本校のブランド力により就職率は毎年100%を維持しています。



【2018年4月から日体柔整専門学校は以下の校名・学科構成に変わりました。】
校名:日本体育大学医療専門学校
整復健康学科(柔道整復師養成):昼間部30名定員
口腔健康学科(歯科衛生士養成):昼間部40名定員


■概要
名称 : 日本体育大学医療専門学校
校長 : 鈴木 幸江
創立 : 1973年
所在地: 〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-2-7
URL : https://www.nittai-iryo.ac.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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