<「旅の宿泊先」に関するアンケート調査>シニアが選ぶ旅の宿泊先とは?

プレスリリース発表元企業:株式会社シニアコム
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図1-a:宿泊・日帰りの国内外の割合

図1-b:男女・年代別 宿泊を伴う国内旅行

株式会社シニアコム(本社:東京都千代田区)は、2017年10月14日(土)~10月18日(水)の5日間に、50歳以上の男女(シニアコムMASTER会員)を対象に「旅の宿泊先に関するアンケート」と題した調査を実施いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/LL_img_148159_1.png
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調査結果詳細
http://a10.hm-f.jp/cc.php?t=D5273&a=192&c=24954551&d=83e4


■サマリー
・宿泊を伴う国内旅行は92.2%、宿泊を伴う海外旅行は27.6%
・宿泊先で最も多かったのは民営のホテル・旅館・民宿・ペンション
・最近話題の民泊。認知度や実際の利用度について
・国内海外を問わず、シニア層が利用した民泊のタイプは
・1名あたりどれくらいの価格の民泊を利用したのか
・民泊を利用者して良かった点とは
・民泊を再度利用したい人の割合は


■調査結果
(1) 宿泊を伴う国内旅行は92.2%、宿泊を伴う海外旅行は27.6%
0歳以上の男女(シニアコムMASTER会員)に旅行に行くなら日帰りか宿泊するかを聞いたところ、「宿泊を伴う国内旅行」92.2%、「日帰り旅行」54.1%、「宿泊を伴う海外旅行」27.6%となりました。また、男女年代別に宿泊を伴う国内旅行の割合を調査したところ「男性60代」158人「女性60代」132人「男性70代」122人の順になりました。

図1-a:宿泊・日帰りの国内外の割合
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_2.jpg
図1-b:男女・年代別 宿泊を伴う国内旅行
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_3.jpg

(2) 宿泊先で最も多かったのは民営のホテル・旅館・民宿・ペンション
宿泊先で最も多かったのは「民営のホテル・旅館・民宿・ペンション」で、90.6%でした。次に「親戚、知人、友人の家」で13.0%、「公営の宿泊施設(国民宿舎など)」8.0%の結果となりました。

図2:あなたはどのようなところに宿泊しましたか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_4.jpg

(3) 最近話題の民泊の認知度や実際の利用度について
民泊に対する認知度を聞いてみたところ、88.5%方が「知っている」と回答。11.5%の方が「知らない」ということが分かりました。また、実際に利用したことがあるかどうかの問いに「民泊に興味がない」45.4%「民泊を利用するのは嫌だ」25.4%「興味があって利用してみたい」20.7%「利用した事がある」8.5%いう順になりました。

図3-a:あなたは民泊を知っていますか
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図3-b:あなたは民泊を利用したことがありますか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_6.jpg

(4) 国内海外を問わず、シニア層が利用した民泊のタイプとは
民泊を利用したことのある方でどのようなタイプの施設を利用しているかについて「リゾート地のヴィラ」25.5%「田園地帯にある戸建の一室」19.6%「郊外にある戸建一棟」17.6%「都市部にあるマンション・アパートの一室」と「地方にあるマンション・パートにある一室」が11.8%と同率でした。

図4:あなたの利用した民泊はどのタイプの施設ですか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_7.jpg
※複数回答可の結果です。

(5) 1名あたりどれくらいの価格の民泊を利用したのか
民泊のご利用の施設の価格帯については、「1名あたり4,000~7,000円未満」60.8%と最も多く、次いで「1名あたり1,000以上~4,000円未満」21.6%「1名あたり7,000円以上~10,000円未満」15.7%「1名あたり10,000円以上」2.0%ということが判明しました。

図5:ご利用の施設の価格帯はどれですか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_8.jpg

(6) 民泊を利用者して良かった点とは
民泊をまた利用したいと思う理由はなんですかと伺ったところ、「価格が安かった」が37.3%、「ホストがとても好意的でアットホームだった」が37.3%と同数となりました。

図6:民泊の良かった点は何ですか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_9.jpg
※複数回答可の結果です。

(7) 民泊を再度利用したい人の割合は
民泊を利用したことがあるシニアの中で、民泊を「また利用したい」29.4%、「利用するかもしれない」56.9%、と併せて86.3%に上りました。

図7:あなたは民泊をまた利用したいですか
https://www.atpress.ne.jp/releases/148159/img_148159_10.jpg


■考察
史跡・名勝・旧跡の観光地にはさまざまな方が観光で訪れています。50歳以上の方の宿泊を伴う旅においての宿選びとは。また、新しい宿泊の形「民泊」についてどのような考えをお持ちかを調査しました。

国内外問わず宿泊を伴う旅行での宿泊先は、「民営のホテル・旅館・民宿・ペンション」で、90.6%にも上りました。特に女性の利用が男性より高くなっています。次に「親戚、知人、友人の家」で、男女とも50代が最多で、「公営の宿泊施設(国民宿舎など)」の利用者は、各年代とも男性の比率が女性の倍近く多くなっていました。また「日帰り旅行」においては、男性60代、70代で半数以上、女性は60代を除く全ての年代で6割以上でした。

最近話題の民泊の認知度は88.5%と非常に高く、全ての年代で8割を超えておりました。ただし、実際に利用した方の割合は8.5%、興味があって利用したい方の20.7%を足しても、全体の3割弱に留まりました。また女性よりも男性、そして年代が上がるにつれて、興味関心が高くなっていました。

国内外問わず、最も利用された民泊施設は「リゾート地のヴィラ」で25.5%、「田園地帯にある戸建の一室」19.6%、「郊外にある戸建一棟」17.6%となり、利用者のメリットについては、「価格が安かった」と「ホストがとても好意的でアットホームだった」が同数の37.3%。お一人様4,000~7,000円未満の価格帯が最も利用されており、60.8%でした。民泊利用経験者は、「また利用したい」29.4%に、「利用するかもしれない」56.9%と応えています。

今後、安心して泊まれるように、制度を整え信頼性が確保できるようになったら民泊利用を考えてみたい。また、一定のクオリティを保てるのであれば、特に海外からの旅行者には、ホテルにはない魅力を提供できるのではないかと、民泊の可能性を広げるご意見もありました。


■調査概要
調査方法 : インターネット調査
調査期間 : 2017年10月14日(土)~10月18日(水)
有効回答数 : 681名
男女内訳 : 男性 430名/女性 251名
回答者の属性:
50代男性 26人、50代女性 29人、60代男性 168人、60代女性 144人、70代男性 136人、70代 女性36人、80代以上男性 22人、80代以上女性 1人


■会社概要
照合 : 株式会社シニアコム
所在地 : 〒102-0082 東京都千代田区一番町7番地1 一番町ビルヂング2階
代表者 : 代表取締役社長 津崎 慎二
設立 : 2012年1月
資本金 : 3,000万円
事業内容: ・クライアント向け事業
(マーケティングリサーチ、クリエイティブ企画・制作、
プロモーション企画・実施、会員管理サポート)
・ユーザー顧客向け事業(メディア運営、会員組織運営)
URL : http://www.seniorcom.co.jp


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