第72回毎日映画コンクール「あゝ、荒野」が、最多11ノミネート、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が、8ノミネート!!

プレスリリース発表元企業:サンクレイオ翼株式会社
MAINICHI FILM AWARDS

国内で最も権威と実績、歴史のある映画賞「第72回(2017年)毎日映画コンクール」の各賞のノミネート作品、ノミネート者が決まりました。寺山修司の小説を元に映画化した「あゝ、荒野」が最多11ノミネート、次いで最果タヒさんの詩をベースにした「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が8ノミネートなど、秀作、力作、優れた映画スタッフらが揃いました。発表は1月下旬。

カンヌ映画祭より歴史ある、国内で最も権威と実績の映画賞
第72回毎日映画コンクール

「あゝ、荒野」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」
「幼な子われらに生まれ」「花筐/HANAGATAMI」「バンコクナイツ」

日本映画大賞・日本映画優秀賞候補作5作品決定!!

男優主演賞に、浅野忠信、生田斗真、池松壮亮、菅田将暉、ヤン・イクチュン。
女優主演賞に、蒼井優、瀧内公美、長澤まさみ、水原希子、満島ひかり。

「あゝ、荒野」が、最多11ノミネート、
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が、8ノミネート!!


【作品部門】

日本映画大賞・日本映画優秀賞
「あゝ、荒野」「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」「幼な子われらに生まれ」
「花筐/HANAGATAMI」「バンコクナイツ」

外国映画ベストワン賞
「立ち去った女」「ダンケルク」「沈黙―サイレンス―」「パターソン」
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」「わたしは、ダニエル・ブレイク」

【俳優部門】

男優主演賞
浅野忠信「幼な子われらに生まれ」 生田斗真「彼らが本気で編むときは、」
池松壮亮「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 菅田将暉「あゝ、荒野」 ヤン・イクチュン「あゝ、荒野」

女優主演賞
蒼井優「彼女がその名を知らない鳥たち」 瀧内公美「彼女の人生は間違いじゃない」
長澤まさみ「散歩する侵略者」 水原希子「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」
満島ひかり「海辺の生と死」

男優助演賞
西田敏行「アウトレイジ 最終章」 松坂桃李「彼女がその名を知らない鳥たち」 役所広司「三度目の殺人」
ヤン・イクチュン「あゝ、荒野」 ユースケ・サンタマリア「あゝ、荒野」

女優助演賞
木下あかり「あゝ、荒野」 木村文乃「火花」 田中麗奈「幼な子われらに生まれ」 筒井真理子「アンチポルノ」
橋本愛「美しい星」 広瀬すず「三度目の殺人」

スポニチグランプリ新人賞・男優
川谷修士「火花」 寛一郎「心が叫びたがってるんだ。」 北村匠海「君の膵臓をたべたい」
高杉真宙「散歩する侵略者」 竹内涼真「帝一の國」

スポニチグランプリ新人賞・女優
石橋静河「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 伊東蒼「島々清しゃ」
木下あかり「あゝ、荒野」 清原果耶「3月のライオン」 瀧内公美「彼女の人生は間違いじゃない」
浜辺美波「君の膵臓をたべたい」

田中絹代賞
樹木希林 白川和子 寺島しのぶ 風吹ジュン 水野久美

【スタッフ部門】

監督賞
石井裕也「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 大林宣彦「花筐/HANAGATAMI」
荻上直子「彼らが本気で編むときは、」 岸善幸「あゝ、荒野」 富田克也「バンコクナイツ」
三島有紀子「幼な子われらに生まれ」

脚本賞
荒井晴彦「幼な子われらに生まれ」 石井裕也「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 入江悠「ビジランテ」
是枝裕和「三度目の殺人」 港岳彦、岸善幸「あゝ、荒野」 山田洋次、平松恵美子「家族はつらいよ2」

撮影賞
芦澤明子「散歩する侵略者」 鎌苅洋一「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 瀧本幹也「三度目の殺人」
夏海光造「あゝ、荒野」 ピオトル・ニエミイスキ「愚行録」

美術賞
倉田智子「花戦さ」 竹内公一「花筐/HANAGATAMI」 種田陽平「三度目の殺人」
原田哲男「関ヶ原」 松塚隆史「ビジランテ」

音楽賞
ジェフ・ミルズ「光」(大森立嗣監督) 鈴木慶一「アウトレイジ 最終章」
スラチャイ・ジャンティマトン他「バンコクナイツ」 林祐介「散歩する侵略者」
ルドビコ・エイナウディ「三度目の殺人」 渡邊崇「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」

録音賞
加藤大和、高須賀健吾「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」 久連石由文「愚行録」 森英司「あゝ、荒野」 矢野正人「関ヶ原」 ロマン・ディムニ「光」(河瀬直美監督) 渡辺真司「散歩する侵略者」

【ドキュメンタリー部門】

ドキュメンタリー映画賞
「抗い」「記録作家 林えいだい」「おクジラさま」「ふたつの正義の物語」「三里塚のイカロス」
「ニッポン国vs泉南石綿村」「夜間もやってる保育園」「やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~」

【アニメーション部門】

アニメーション映画賞・大藤信郎賞
「AEON」「怪物学抄」「癇癪だま」「観戦」「傷物語<3 冷血篇>」「きみの声をとどけたい」
「げんばのじょう―玄蕃之丞―」「こんぷれっくす×コンプレックス」「Cで失神」「地獄めたもる」
「染色体の恋人」「大丈夫だよ」「ひるね姫~知らないワタシの物語~」「BLAME!」
「Helpless void」「松が枝を結び」「闇の絵巻」「YUMTOPIA」
「夜明け告げるルーのうた」


毎日映画コンクールの歴史
毎日映画コンクールの歴史は古く、1935年に創設された「全日本映画コンクール」を前身としています。第二次大戦による中止を経て、「健全な国民文化の育成と戦後の日本映画の復興と興隆」を目的として1946年、現在の「毎日映画コンクール」が始まりました。以後、時代の変化とともに選考方法や賞の区分を変えながら作品、俳優、映画制作スタッフ、アニメーション、ドキュメンタリーなど幅広い分野において顕彰を続け、映画業界でも高い評価を得ています。第64回より、「映像のまち」を標榜しさまざまな活動を展開する神奈川県川崎市の協力の下、同市内で表彰式を開催しています。


第72回毎日映画コンクール

<対象作品>
2017年1月1日から12月31日までに国内で14日間以上劇場公開された映画
(アニメーション、ドキュメンタリーは完成または上映した作品)

<表彰>
▽作品部門=日本映画大賞、同優秀賞、外国映画ベストワン賞
▽俳優部門=男優・女優主演、同助演、スポニチグランプリ新人、田中絹代賞
▽監督賞▽脚本賞▽スタッフ部門=撮影、美術、音楽、録音賞
▽ドキュメンタリー映画賞
▽アニメーション映画賞、大藤信郎賞
▽TSUTAYA×フィルマークス映画ファン賞
▽特別賞

<発表>
2018年1月下旬の毎日新聞、スポーツニッポン新聞紙上

<表彰式>
2018年2月15日、ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市幸区大宮町1310)

主催 毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
特別後援 カルチュア・コンビニエンス・クラブ グループ(TSUTAYA、Tポイント・ジャパン、フィルマークス)
後援 経済産業省、文化庁、日本映画製作者連盟、映像文化製作者連盟、ユニジャパン、映像産業振興機構(VIPO)/協賛 味の素、東芝
三井不動産レジデンシャル/特別協力 川崎市、「映像のまち・かわさき」推進フォーラム、川崎市文化財団/協力 アルテリッカしんゆり
ウォーターマン、ANA、川崎アゼリア、川崎市アートセンター、川崎市産業振興財団、川崎市信用保証協会、川崎商工会議所、川崎信用金庫
キリン、芸游会、厚生館福祉会、下関市、シモンズ、城西国際大学、総商、チネチッタ、日本映画大学、Base KOM、MANTAN
ラゾーナ川崎プラザ/会場協力 ミューザ川崎シンフォニーホール/放送協力 tvk(テレビ神奈川)

<公式HP> https://mainichi.jp/mfa/

2018年2月15日(木)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、表彰式開催!



詳細はこちら
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