世界の大手食品・飲料企業は、調達予算の5-10%を新技術の導入に割り当て

プレスリリース発表元企業:株式会社グローバルインフォメーション

株式会社グローバル インフォメーションは、Canadeanが発行した報告書「Global Food and Beverage Survey 2012-2013: New Consumer Technology Solutions, Impact, Opportunities and Budgets (世界の食品・飲料産業の分析:新たな消費者技術ソリューションとその影響・機会・予算)」の販売を開始しました。

当報告書は、世界の大手食品・飲料企業の幹部に対する調査の結果をもとに、食品・飲料産業における新技術の需要動向、導入および活用状況について分析しています。

当報告書によれば、食品・飲料加工に用いられている3つの革新的な技術は、「低温殺菌」、「高圧加工」、そして「紫外線処理」です。

2012年から2013年に加工技術の利用が最も拡大する製品部門として、回答者であるサプライヤーの48%は「乳製品」を挙げています。つづいて35%の回答者が「ソフトドリンク」、32%が「調理済み食品」としています。

「コスト削減」、「新製品の開発」、「運用効率」および「市場の需要」が、企業が新技術を導入する要因となっています。

また、食品・飲料メーカーでは、「冷凍貯蔵技術」や「保存期間延長技術」を、重要な包装技術として捉えています。

食品および飲料メーカーは、2012年から2013年において調達予算の5-10%を技術的解決策のために割り当てる予定であると回答しています。



市場調査レポート: 世界の食品・飲料産業の分析:新たな消費者技術ソリューションとその影響・機会・予算
Global Food and Beverage Survey 2012-2013: New Consumer Technology Solutions, Impact, Opportunities and Budgets
http://www.gii.co.jp/report/can246704-global-food-beverage-survey-2012-2013-new-consumer.html
出版日: 2012年07月
発行: Canadean

【本件に関するお問合せは下記まで】
株式会社グローバルインフォメーション
Tel:044-952-0102
e-mail:jp-info@gii.co.jp
URL:http://www.gii.co.jp/food_report.shtml
〒215-0004
神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F


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